2005/04/23(土)共産主義のもうひとつの真相

2017/10/11 24:57 未分類
 ソビエト連邦でもそうだったが、共産主義社会では、「宗教・信条の自由」というのが無い。
 宗教は民度を一定レベルに保ち、秩序ある国家には必要不可欠なものです。
 これをおろそかにしたり、間違った扱い方をすると、必ず収拾の付かない社会問題が自然発生します。
 「宗教」というと、「盲目的に信ずるもの」という概念が日本には存在し、そのような部分は存在しますが、
 その概念は捨てて欲しい。盲目的に信じようとするから騙されるということもあります。
 大切なのは、社会規範を宗教から学ぶことです。
 前置き長くなりましたが、共産主義国家では、基本的に宗教は法度です。
 一党独裁で人民をコントロールするのに不都合だからです。(まぁ、それだけではないが...)
 社会規範を教えるべき宗教が無いため、民度が下がり、国力も下がる。
 民度が下がってるから、謝罪も謝罪として受け取れないのか?と考えてしまうのは自分だけでしょうか。

 実に謝罪回数 34回。「歴史問題から逃げてる・あいまいにしてる」は詭弁でしょう。 <南ドイツ新聞の記者よ
 日本に「常任理事国になる資格がない」のなら、中国にも「常任理事国」の資格はありません。客観的に見てです。
 更にその理屈では、少なくともロシアにも「常任理事国」の資格はない事になるのだけど。。