2020/03/11(水)中華なオシロスコープを使いこなす(1)

最近のオシロスコープは、色々な機能が付随しています。
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これは、プロトコルアナライザ。
今も昔も広く使われている RS-232C 信号線で、どういうデータが流れているかを解析した様子。
他にSPI だの I2C だのといったものが使える模様。見慣れないものもあります。

データを取得するときのトリガの掛け方(早い話、データを取得するタイミングをどう設定するか)が今ひとつ慣れていないが、こんなことができるという確認。
間違った解析をしていないのを確認。

あと、リアルタイムで電圧や周波数(周期)なんかも表示できます。
更に、ヒストグラムとFFT機能があるのですが、この2つは使う機会が出てくるのかどうか何とも・・です。
ただ、試作中の技術的評価には使えるかな、といったところ。
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