2006/01/30(月)5年も経過すると・・・

2017/10/11 10:42 経営
 「この会社は発展する」「この会社はいずれ潰れる」というのを肌身で感じますね。
 1/28 に網走の某社へ仕事に行ったのですが、判らないなりにも勉強している・努力している というのを感じました。
 この会社は、「発展する」会社。
 その会社には数年先までの仕事が現時点でも存在します。

 もうひとつは東京の会社。
 この会社は発展するのかと問われれば、現時点では「NO」。
 網走の会社もこの東京の会社も、5年程度のお付き合いですが、担当者の意識には歴然とした差があります。
 東京のその会社、5年経ってもスキルが殆ど上がっていないのです。
 理由はさして複雑ではなくて、逆に見事といわざるを得ないのは、末端まで「専門バカ」的な考え方が浸透していること。
 指摘しても案の定、話しにならない。直接指摘出来る関係は、今はもう無いが。
 ちょっと調べれば誰でもわかるようなこと を聞いてくるし、なによりも全く同じ質問を繰り返し、
 当事者にそういう意識が全くないどころか、当然の権利のごとく考える。
 今風にいうと、そういうのは非常にうざったいのです。
 何回同じ人物に全く同じことを指摘すればいいのか。質問に対応するのにも毎回コストがかかるのです。
 その事業体そのものがぼけ老人と全く同じ状態になっている。
 介護が必要だが、そういう費用を貰っている訳でもなく、ウチには介護出来る人はいない。
 まともに扱ってほしかったら、そのはんかくさい状況を更生してもらう他ないんだが...

2006/01/24(火)だからね、「ホリエモン」ではなくて、「堀江君」なんだってば。

2017/10/11 10:44 未分類
 渦中の ライブドアですが、ついに社長の「堀江くん」逮捕。
 早かれ遅かれそうなるだろうと思ってはいたが、展開は思っていたより速い。
 σ(^^) たかはし@札幌は、元々この人に親しみなんぞ沸かなかったし、尊敬に値するには程遠いし、
 銭儲け以外に何したい人なのか良く判らなかったので、「堀江くん」なんです。
 後にも先にもここで「ホリエモン」を使うのは、この記事だけです。
 まぁ、存在自体も遠かったが... ^^;
 「ホリエモン」の俗称は「ライブドア→どこでもドア→ドラえもん」の繋がりでしょう。
 一応、端からみて「夢を売る」部分では「ドラえもん」と共通項があったのです。
 でもですね、「ドラえもん」との決定的な違い。「ドラえもん」は同時に「人間道徳」の部分も売ります。
 本来子供向けだったんですから、必然的といえば必然的だが。
 「堀江くん」から得るものは、株以外に殆ど無かったですね。
 はっきり判ることは本人が幾ら弁明しても「人間道徳」が大きく欠落してるからああなる。
#楽天の三木谷君も人間道徳に問題ありだが....
 銭があれば、物事がスムーズに行くことも多いので、銭は欲しいが、第一目的ではない。
 たぶん、堀江君は、今回の件は「悪業」という感覚は全くないでしょう。
 似たような人は過去に何人もいて、その度にごく自然に縁が切れたから、
 今後も堀江くんと似たような人とは交流は、こちらからは生まれないし、淘汰することでしょう。

2006/01/07(土)中国語な周期律表

2017/10/11 10:45 雑多なトピック
 元素番号1 は水素(H)、元素番号6 は炭素(C)、元素番号8 は酸素(O)、元素番号14 は珪素 (Si)...
とか言うアレです。
 新しい元素が命名される度に新しい漢字作るわけか? ^^;

 常温で気体なのは、「气」がつき、常温で固体で非金属なのは「石」、常温で固体で金属なのは「午」に似たような字、常温で液体なのは「水」かさんずい。科学的といえば科学的です(笑)
 唯一の例外は「金」です。
 一昨年から去年にかけて、日本の研究所に113番元素の命名権が付与されるかどうかと騒がれていて、
 まだ決着をみていない模様。
 自分が中学生の頃は確か、103番元素までしかなかったのだが、今は 117番元素まであり、
 111番元素まで名前がある模様。
 # 112番以降は便宜上の名前が付けられている.

 今まで、118番元素までの報告があったらしいが、その後 118番元素の報告は、ロシアの研究所が捏造したと判ったため、この報告は却下。
 ちなみに、元素番号92 ウラン(U) より大きい番号の元素は、全て人工的に作られた元素。
 全て放射性元素で、時間がたつと崩壊して別の元素になり、その寿命が地球の現在の年齢より短いのが多いので天然には存在しないようです。

2006/01/06(金)かつての友は今日の敵?

suzuki-takebe.jpg

 2006/ 1/ 2 撮影。
 気づいたのは2年前ですが、やっと画像に収めることができました。
 先ずは、黄色の楕円部分に注目していただければ。。

 左隅に「新党大地」な人の事務所。右下隅の方に「自民党幹事長」な人の事務所。
 直線距離で 50m 弱といったところでしょうか。

 中選挙区時代から自民党で国会議員やってきたご両人ですが、少なくとも交通政策は相反する2人です。
 北見市の幹線道路である国道39号線を網走方向に向いて撮影。

2006/01/05(木)国会議員も札幌オリンピックの招致に乗り出す

 橋本聖子参議院議員 を筆頭とする議員連盟が、札幌市長へ誘致するように陳情。
 まぁ、左に赤み掛かっている札幌市長 も市民は無視できても、国会議員は無視できんわな。ということで。
 陳情の類は、地方自治体→国や国会議員 という構図は普遍的だが、この事例のような逆の陳情ははっきり言って珍しい。
 札幌夏季オリンピックの話しが出たきっかけは、それほど複雑な話しではなく、
 老朽化著しく、維持費がかさむ1972年オリンピック施設の建て替えをしたいというのが発端のひとつ。
 あとは、「食の祭典」の失敗で付けられた地域的な汚名の返上か。
 外国から見れば、一部の東アジア諸国以外からは注目はされるような気がします。
 開催が決まれば、国も公共事業投資優遇せざるを得ないことだけは必至 ← これが本当の目的か?
 当の市長は「アンケート結果を踏まえ、市民が幸せになる選択をする」とか答えたそうな。
 「札幌市民だけ」のオリンピックでは無いんだが、「市民」という感覚で、この案件を考えること自体が間違い。
 どう結果を出すにせよ、来月には、札幌が立候補するかどうか決まりますよ。 < 東京と福岡の人

2006/01/03(火)日本人にコメント力不足の危機

2017/10/11 21:32 未分類
 2006年初書き込みですが、虚礼廃止ということで。^^;
 明日あたりまで、全ての国内TV局は、年末年始特別編成ということで、再放送や面白くも無い映画やメロドラマばっかり。
 再放送やっていた番組のなかで、日本人のコメント力不足が社会全体に危機をもたらすという内容。
 それも根っこにあるのはやはり「自ら考え、行動する」という事をしないで
 「答えばっかり求める」という日常の社会生活にあると考えます。
 自分の場合は、この番組で言うところの「コメント」を変に利用されるだけされて、
 何度も同じことを聞かれるという本末転倒な状況になるのを一切繰り返したくないので、
 意図的にコメントしない場合が多いが、そこのフォローが全く無いのが残念。

 民放の番組としては、珍しく役立つ内容ではありましたが。。