2021/04/10(土)いつもよりも雪解けは早かった

夕方撮影なので、補正掛けたもののかなり暗くなっているが、本日はほぼ快晴。
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いつもなら、夏タイヤへの交換はもう少し先の時期だが、
今年は3月下旬になって一気に積雪が消え、今年は一昨日行いました。
峠越えを伴うような遠出する機会が皆無な時期が続くので、そうしたのでした。

今週半ばにシベリア寒気の流入で急に寒くなり、
タイヤ交換した直後の時間帯ににわかに雪が激しく降ったりしたものの、夜には乾燥してしまっていたり、
昨日もにわか雪が降っていたりして若干心配したのですが、積もったり、凍結路面になったりはなかったです。

おそらく、このままおおむね順調に春になっていくと思います。
桜の開花は、あと2週間以上は先です。

2020/10/16(金)2022年以後、JR学園都市線(札沼線)に新駅

2020/10/16 5:42 北海道の話題
JR北海道から、2020/10/14 付けでプレスリリースが出ていました。
札沼線あいの里公園・石狩太美間新駅の設置について

 この駅は、近隣の「ロイズふと実工場」が、JR北海道に対し駅設置を請願して実現したもののようです。

位置的には、あいの里公園(札幌市北区にある)と石狩太美駅(当別町にある)の間です。周囲は田んぼだらけです。

現在、この鉄路は正式名称「札沼線」だが、2020/05/06 付けで、北海道医療大学(当別町にある) ~ 新十津川間が廃止され、新駅から当別町側には、3つしか駅が無い状態なのです。なので、正式名称が「札沼線」のままではピンと来ない人も多くなり、そのうち正式名称も「学園都市線」になろうか、という勢いです。

「ロイズ」と言えば、今やチョコレートで有名になっていますが、ここにロイズの結構大きな製造工場があるのです。
工場通勤者・見学者の交通手段確保目的なのかどうかは判りませんが、周囲には幾つかのテーマパーク的施設の計画もあるらしく、
新駅開業は早ければ2022(令和4)年内とされています。

あと、JR北海道では、2025年頃にも、JR千歳線の上野幌駅~北広島駅の間に北海道日本ハムファイターズが建設中の新球場(ボールパーク)に直結する新駅が開業予定です。


*上図は、JR北海道のプレスリリースから引用

2020/03/29(日)ほぼ積雪が無くなった

本日は普段あまり雪が降らない地域での降雪があるようですね。

さて、2月から3月上旬にかけて、時折ドカ雪だった当地ですが・・・
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自然エネルギーの大きさに感慨する次第です。
公式観測地点では、昨日の時点で積雪ゼロになりました。

置き場所に困るほど2m前後の雪山に囲まれていた3週間前の状況は想像できませんね。
撮影しておけばよかったのですが。。

ちなみに、総降雪量は昨シーズンよりは多かったようです。何れにしても平年よりはかなり少な目でした。
今年は、北海道においては、桜の開花予想が平年比で10日~2週間くらい早めなのです。
ただ、花見は例の新型ウィルス蔓延の影響で、既に「禁止」を決めた場所が結構多いです。

2020/02/10(月)今シーズン最も寒かった上に寒暖の差が激しい

いつもの私設観測地点では、こんな感じでした
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年に1~2度あるレベルの寒さですが、今回は今までが温暖だったので、ちょっと堪えましたね。
上空の寒気の様子を気象庁発表の高層天気図で見てみると、
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(AUPQ35、2020/02/09 09:00JST を北海道付近拡大)

やや冷たい寒気の芯がサハリンから北海道にかかっている状態ですね。
上空5500m付近の気温が、札幌:-37.0℃、根室:-43.3℃、稚内:-43.9℃、ユジノサハリンスク:-45.5℃
といった値が読み取れます。特別に極寒という感じではないです。

また、先日2/5から2/6にかけて、札幌付近では特に北部で一日で40cm超えのドカ雪が降って、一気に積雪が平年並みレベルになりました。
この寒さですが、今日までです。 来る 2/12 からの4日間程度は、北海道付近でも雨が降っても不思議ではないほど暖かくなります。

そうなると、何もしなければ、この前降ったドカ雪が融けだしてエライことになりそうなんです。
雪崩とかではなくて、あちこちの道路が積もった雪で昼はぬかるみ状態、夜はがっちり凍結して轍が深い道になりそうです。。
今のうちに道路の除雪をしっかりしておかないと・・・ なのですが、間に合うのかどうか・・

2019/12/11(水)殆ど雪が消えた

いつものこの時期なら、積雪状態なのだが・・・ 積雪ゼロなのです。
今後数日、北海道は平年よりも暖かい日が多い模様。

未だ『地球温暖化』を真っ向から否定する方々は多いが、
少なくとも20年前の北海道では、この時期に積雪ゼロなんてことはあり得ないことでした。
真偽はともかく、総じて暖冬化している実感がありますね。
緯度が高い地域ほど、地球温暖化に伴う気候変動の変化量が大きいという実態が言われており、そういうことも影響しているかもしれません。
その分、寒い日は身に凍みるわけで。

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2019/09/09(月)北海道胆振東部地震から1年が過ぎた

2019/09/09 3:15 北海道の話題
こんなこと書き込みやっている暇はないはずなのだが。。

昨年の同じ日、地震による大規模停電(いわゆる「ブラックアウト」)からの復旧作業で右往左往していました。
こちらでも震度5強の揺れで、「よく建物が倒壊しなかったものだ」と勝手に思っているのですが、
毎月、各世帯に配布される「広報 さっぽろ vol.714 (2019年9月号)」に、札幌で起き得る地震のことが書かれていました。
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〔広報さっぽろ vol.714 Page 3から 一部引用〕

札幌の市街地に、既に知られている断層があることそのものを初めて知ったので、ちょっと調べてみました。
10年前には、既に資料になっていたようです:
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〔2008(平成20)年9月18日 第3次地震被害想定について(想定結果) 平成20年度札幌市防災会議の資料 p10 から引用〕

資料をよく見ると「背斜」と書かれています。「背斜」というのは褶曲地形の山の部分を指します。
図中で赤線で描かれているのがそれ。
ちなみに褶曲地形の谷間の部分は「向斜」と言います。図中で青線で描かれているのがそれ。
褶曲地形なので、「背斜」と「向斜」は基本的には交互に現れます。

これらの地形はあくまでも地下の地質構造がこうなっている、ということで、
実際に直接目で見て詳しく確認したわけではないので「背斜」という表現と思われます。
また、札幌付近は、この褶曲地形が確認されている部分から、2000m以上土砂が積もっているので、
これらの断層が地表に現れることはあり得ないだろうということです(専門家的には断層が地表に現れるのは極めて珍しいとのこと)。

単なる「背斜」というだけでは活断層とは言えないはずで、
これは全て「背斜の東側が極端に急峻になっている形なので、活断層に違いないだろう」という判断と思われます。
ちょうど、北海道で国道274号の日勝峠、国道39号の石北峠、国道333号の北見峠で、西側の地形は比較的なだらかだが、東側は崖のようになっているのと同じことです。

月寒背斜(月寒断層)がことさら注目される理由は、この背斜(断層帯)がズレ動いて地震を起こすと、
マグニチュード7.0 ~ 7.5 クラスの直下型地震で、札幌市内での被災面積が最も大きくなるということのようです。
また、たまにマグニチュード4クラスの謎の地震が札幌市内で局所的に起きることがあり、
それは、揺れが起きる地域や震度から見て、この月寒断層が動いていると考えると説明が付く、ということもあるようです。

#特に許可得ずに一部引用しているので、「消せ」といわれたら消さないといけません。ご了承を。。

また、伊豆諸島から首都圏にかけて勢力が非常に強い台風15号が通過中のようですね。
是非、周囲の状況に注意して身を守るようにして頂きたいと思います。

2019/07/26(金)ついに北見から電子部品店が消えた?

現在、新たな車載動画を時間を見て制作中です。
本業しながらなので、いつできるか判らないのですが、概ね2週間に一度のペースでアップ出来ているみたいです。
全く意識はしていないのですが。。

当方は、北見市に住んでいたことがあり、電子回路などを色々勉強していた時代にいつも立ち寄っていた電子部品店があります。
国道39号沿いにあった「ELECTRO JOHN」という店。住所でいうと『北見市栄町1丁目』ですね。
今回、車載動画の編集をしていて気づいたのですが、

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左側の画像:2017/08/04 に通過した時のもの
右側の画像:2019/06/16 に通過した時のもの

この「ELECTRO JOHN」の建物自体が解体されていたようでした。
左側の画像で黄色枠で囲っているのがそれです。アングルが全く違うのですが、沿道右側のau の看板位置を参考に見比べて頂ければお判りかと。

もっとも、数年前から営業しているかどうかちょっと判らない感じではあったのですが・・・
移転かもしれませんが、通信販売の方が品数豊富で安価だったりする昨今なので、どうなっているんだか・・という心境ではあります。

2017/07/29(土)国道5号 ― 北18条西1丁目の怪

2017/07/29 15:16 北海道の話題
唐突ですが、この住所は現在は存在しません。
著作権等々面倒なので提示は省きますが、Mapion や Google Map で確認できます。
北海道の場合、ごく一部の交差点を除き、信号機のそばに掲げられるのは「住所」になっています。

現地はこんな感じです。


道路の両側にしっかりと提示してあります。
これは道路管理者が間違えたのではなく、以前は正式に存在していたのです。
ちょっと昔のこの付近の地図を見てみましょう。


2004(平成16)年4月発行のスーパーマップル 1:10000 広域札幌圏道路地図からの抜粋。
北辰中学校の右下の(1)。これがかつての北18条西1丁目なのです。

それでは、いつ頃北18条西1丁目が消えたのか?
札幌市の住居表示実施遍歴が参考になります。 → http://www.city.sapporo.jp/shimin/koseki/jukyo-hyoji/jisshichiku/jukyohyoji-jisshichiku-kita.html

この地区は、平成16(2004)年9月6日に住居表示実施がされています。
おそらく、この時点で北18条西2丁目に区画が統合されたのでしょう。

中には「住居表示実施が遅い」と思われる諸氏がいるかもしれませんが、札幌市の中では明治開拓時代に整備された地域では、住居表示実施がされていない地域が結構残っているのが現状です。

最後に(どうでもよいかもしれないが)旧北18条西1丁目の様子です。

道路沿い左側の数軒のみがかつての「北18条西1丁目」でした。
何故か郵便番号が未だに割り当てられているので、郵便物は届く可能性高いですね。
OK キャンセル 確認 その他