2006/10/17(火)2850kHz で笑い声

2006/10/17 23:41 BCL(短波)
ラジオで「笑い声」なら、特に話題にも値しませんが、2850kHz は「透かし屁核爆弾」を作った偉大なるGP様率いる北朝鮮の放送局。
米軍調査によると、上空には若干臭いがあるらしい...(ばき☆)

いつも「喧嘩売ってるのかい?」という特徴をもつこの国の放送は、「笑い声」なんてご法度です。
それで、ちょっと「おお?」と思ったわけです。

ちょっと聞いていたら、どうも「ラジオドラマ」らしい。
ん?ちょっと珍しいかな。何言ってるのかは言語が日本語でないので、内容は判りませんが。。。

2006/10/15(日)5765kHz USB、American Forces Network?

2006/10/15 23:39 BCL(短波)
23:20 頃、FMも中波放送もなんかいまひとつだねぇ、と短波帯をワッチ。

5770kHz で何気にモガモガ言っている音楽が取れたので、SSBで受信できるかどうか、苦闘の3分...(爆)
5766kHz USB もしくは 5765kHz USB で、アメリカっぽい音楽が取れました。

周波数帳 2006 には 5765kHz で American Forces Network グアム局 と出ています。
SSB ということは、軍関係なのかな?
しばしリスニングするとします。

2006/10/13(金)総務省で「しおかぜ」の支援?

2006/10/13 20:05 BCL(短波)
今日(10/13) の午後2時のニュースで初めて聞いたのですが・・・ NHKに「拉致」放送の命令検討 総務相 (asahi.com)
asahi.com は左系なので、見るからに余計なコメントが下のほうにあったりするが、それ以前に、
命令とはいえ、NHKが特定団体の放送代行して大丈夫なの?

という法律の素人には素朴な疑問が。。。

ただ、問題を解決した上で可能なものであれば、やった方が良いでしょう。
北朝鮮には、あらゆる手段でメッセージを送る事が現時点では重要です。 まぁ、確かに安倍総理の意向が大きく働いているのでしょう。

北方領土や竹島、尖閣諸島なんかもこれくらいの気合入れてやって欲しいんだけどね。
特に北方領土に関しては、全く何もやってない小泉氏には本当に失望してしまった空気が支配的だし。

2006/10/02(月)久々にしおかぜ

2006/10/02 23:43 BCL(短波)
現在は、
05:30 - 06:00(JST) 9785kHz
22:00 - 22:30(JST) 9485kHz

で放送しています。
夜の放送は、日によって使用言語が変わるようです。

22:00 からの放送を聴きましたが、ジャミングなどの妨害は無いものの、総じて状態はあまり良くありませんでした。
SINPO で言うと、 35332くらい。

今月30日で、放送開始1周年ですね。 GP様は最近大人しいようです。糖尿病になって、体調崩したか?
#一般的な北朝鮮庶民には、有得ん成人病でもあるわな.....

2006/09/01(金)9535kHz、かつてのNHK短波中継回線

2006/09/01 13:55 BCL(短波)
AM 0:00 頃から、NHKの短波国際放送が出ていますね。
当ロケーションではローカル局並みです。

AM 2:00 には、ビーム方向が変わったのか、送信場所が変わったのか判りませんが 急に入感状態が悪くなりました。
ちなみに AM 2:00 までは日本語のNHK World 放送、AM 2:00 からは英語放送です。

2006/08/30(水)9605kHz BBCのIS、AM 1:27(JST) ~

2006/08/30 2:12 BCL(短波)
やっと、BBCのISを収録できました(爆)
実に25年かかりました(ばき☆) 

 〔mp3 形式、3:17〕

単調ですが、音階で「B」「B」「C」です。楽譜読める方なら、たぶんピンとくるでしょう。
このような芸当ができるのは他にはオーストラリアのABC、キリスト教放送局で有名なFEBCくらいでしょう。
さすがに真似はしていないようですが。 ^^;

久々の紹介ですが、こちらにいろいろなISあります。 → 昔懐かしのBCL
この周波数(9605kHz) で AM 1:25 (JST) 過ぎからちょっとだけ粘ればIS聴取ができます。
インドネシア語じゃないのかなと思うのですが、ちょっと自信ありません。orz
AM 2:00(JST) には、ビームの方向も変わり、入感しにくくなります。

2006/07/27(木)波紋を呼ぶNHK短波国際放送の縮小

2006/07/27 19:38 BCL(短波)
すでにあちこちで既出ですが、、
NHK報道資料:新しい国際放送に向けて、ラジオからテレビへ → 資料 〔PDFファイル〕

当事者には大変申し訳ないが、勘違いも甚だしいですつーか。
先ず、

・英語放送の充実=国際情報発信力の強化 では無い。
・国際TV放送の充実=国際放送の活性化 にはならない。

不幸にも一種のステレオタイプがNHKに出来上がってしまっている感じがします。
この報道資料からは、今回の見直しで最も重要視すべき近隣諸国への施策が抜けています。
現状維持なのでしょうが、国際放送の現状が貧弱だから外部から指摘された訳で、短波ラジオ放送を縮小しなさい、とは誰も言っていないんですよね。

一番痛いのは、英語TV放送の充実が国際情報発信力の強化に繋がると思い込んでいること。
おそらくNHKが考えているほどの効果は無いと思います。だいたい、国際TV放送てのは、手軽に視聴できるものではないんですよね。

また、内容的にも、海外赴任の経験された方の話聞くと概ね、「割り高なくせして面白くない」と。
比較的視聴する機会を得やすい BBC World TV の日本語放送ですら、短波放送聴くより一般の視聴者にとっては、受信設備からして結構な困難を伴い、どこでも手軽にというわけには行かないでしょう。

なので、この施策はちょっと理解に苦しみます。
国際放送審議会のメンバーもたぶん、頭でっかちの的外れメンバーなんだろうなぁと。

2006/06/21(水)北朝鮮の放送局

2006/06/21 14:40 BCL(短波)
先日、所要で網走に1泊したついでに北朝鮮の放送局をチェックしてみました。
どうやら、主たる2系統と謎の1系統がある模様(後述)。
いばさん の情報と合わせるとこうなります。

系統1(朝鮮中央放送)
 999 1080 2850 3220 3350 3865 3960 6100 9665 11680

系統2(平壌放送)
 621 657 702 720 801 855 873 3250 3320 6250 6400

系統3(不明だが、国際放送系?)
 9335

太字が当方が網走にて追記で確認した周波数です。
時間帯は 6/19 の AM 1:30 頃、中波帯が中心です。
中波帯は大半の局が AM 2:00 で放送終了。少なくとも 657kHz が終夜放送。

網走では、1080kHz だけが入感しませんでした。
そして、系統1、系統2のどちらでも無い放送が 9335kHz でなされていました。
明らかにハングルな北朝鮮の放送。周波数帳 2006 には「朝鮮の声(英語)」とあります。
6070kHz とかと同じ系統なのでしょうかね。。

2006/06/15(木)今宵の5890kHz

2006/06/15 23:06 BCL(短波)
しおかぜは、今日からこの周波数にはいない訳ですが・・・

22:47 弱いジャミング確認
22:55 強烈なジャミング確認
23:02 引き続き強烈なジャミング確認

まだ、あちら(コードネーム:GP 〔ばき☆〕)には気づかれていない模様です。
引き続き断続的にモニタを継続します。

〔追記〕
23:09 引き続き強烈なジャミング確認
23:13 ん? 弱くなった。妨害に値しない状態。でも弱いのが出ている。
23:25 引き続き弱いジャミング。気づかれたかも?
23:40 引き続き弱いジャミング。
23:51 少し強いジャミング。フェージングの波加減なのかも。
23:57 更に強烈な無変調キャリアが10秒くらい(何なんだ?)
23:58 再び強烈なジャミング。
24:03 まだ強烈なジャミング出ている。
24:08 ジャミングと共にキャリア断

明日もここでジャミング出すんかなぁ...

2006/06/06(火)ロシアの声日本語放送の周波数変更

2006/06/05 24:05 BCL(短波)
遅ればせながらですが、、、
6/1 あたりから、21:00 ~ 23:00 の放送の周波数で、 CRI な混信がひどい7315kHz から 7175kHz に変更しているようです。
#ここでも節操のない、ひんしゅく大電力送信が....

当ロケーションでは、混信も無く、7265kHz より比較的強力安定です。

中波での放送が4月から無くなって、縁遠くなってしまった方も多いかもしれませんね。
一応、中波放送復活要望はしているらしいですが。