2020/03/10(火)今度はSAISONカード

差出人が違っているし、日本語がちょっと変。
20200310.png


更にメールヘッダ見る限り、SAISON が発信した電子メールでは無いですね。
メールヘッダは下記のようになっている模様:
Received: from saisoncard.co.jp (v118-27-74-43.eqwx.static.cnode.io [IPv6:2400:8500:1801:437:118:27:74:43])

現状、IPv6 での不正アクセスか迷惑メールの類は殆ど無いが、頻度がちょっとずつ増えているのは確かです。
ちなみに2レターコードの io は、インド洋のイギリスの植民地全体を意味します。

2020/02/01(土)Amazon を騙るフィッシングメール(たぶん)

2020/02/01 15:53 インターネット
昨年11月頃から、トンデモな状況が続いていて、殆ど記事とか書くような時間さえも取れずな状況から、
少し落ちついてきたところだが・・・

こんな電子メールがやってきました。
20200201_1.png


あれ? Amazon アカウントに有効期限なんぞあったか?という素朴な疑問があったものの、
リンク先見て気づいた..orz
20200201_2.png


ええ。明らかにおかしいですね。
だけれど、ログイン画面をぱっと見ると、
もしかしたら、IDとパスワードをこの画面に入力してしまう諸氏は必ずいるだろうと。

注意喚起の記事でした。

2019/03/06(水)Youtube へ FullHD 解像度以上の動画をアップロードする際の注意

おそらく、「今更聞けない質問」の類になると思うが・・・
縦解像度が 1080 以上の動画をアップロードすると、公開直後は縦解像度 360しか出てこないことがあります:
20190307_1.jpg
20190307_2.jpg

※画像クリックで少し大きい画像が表示されます。

少し時間を置くと、動画の解像度に合わせた画質選択肢が出来て、1080p や 1440p 等を選べるようになります。
自分自身もこのことを全く知らず、最初はアップロードするファイルに問題あったのかと思ったのですが、
これは、どうやら動画アップロードを完了した後、バックグラウンドで動画配信フォーマットである VP9 と呼ばれる形式に再エンコードをしているからの模様。

実はこれのおかげで、1080p や 1440p にもかかわらず、オリジナルから画質が大きく低下する場合があります。
今度はこれに遭遇し、対策に悩まされています。
原因は何と無く判ったのですが、問題は「どう対策するか」なのです。
解像度が上がった分、以前の中華製ドライブレコーダでは出なかった問題で且つ想定していないことが次々に出てきています。

これを次回以降の記事にて示します。

2019/02/03(日)〔著作権の考え方〕パクられたよ!! でも、ちょっとは大物になった証かヾ(^^;

今に始まったことではないが・・・
炎上は誰も望まないこと故、このことで該当グループを炎上させたくないので、ここで書き込みを。
パクったご本人は謝罪投稿していましたが、そこについていたコメントの7割は低レベルなもので呆れてしまいましたが。。。
かなり「ICTリテラシー」のレベルというか、
「面白ければ何でもあり!!」みたいなものと、「今回の件も含めて皆が常に考えるべき話だね」みたいなものと二極化しています。
前者が7割、後者が3割。この時点で半ばオワッテいる状態ですよ。。後者が8割以上でなければ、同じことが繰り返されるでしょう。

facebook のとあるグループ投稿にて、
無断で品位を落とすような内容に使われていたので、「(知らぬ間に)パクられてつまらないパロディに使われたのでは気分の良いものでは無い」とコメントしたところ、
投稿者ご本人は削除したとのこと。該当記事を見かけなくなったので本当に削除したのでしょう。
直接謝罪メールもメッセージも来ていないので、気分の悪さは減衰されませんね。

パクられた画像を使っている記事は、
https://www.basekernel.jp/cgi-bin/adiary/adiary.cgi/radiocpu/0407
https://www.basekernel.jp/cgi-bin/adiary/adiary.cgi/radiocpu/051

の2つ。下記画像を一部改ざんしていました。

20070311.png

絵心が無い当方が(中学生の頃の美術の成績は5段階評価で常に2か3)、当時、どうにかしてBCLという趣味の楽しさ伝えたくて、かなり大真面目に懸命に作ったのを、つまらないパロディに使われたので、「これはちょっと・・・・・・」と思うわけです。
この画像がBCLビギナーに対しての啓蒙に無断で使われたのなら、複雑な心境ですが黙認すると思います。
(実際、Youtube にアップされている鉄道ネタ動画にて、当方のWebサイトの画像が無断使用されていたりしますが、黙認ですね。。)

しかし、今回は全くそうではなかった。制作側の心境は制作側にならないと理解できない世界がありますね。

著作権って、「制作側が意図しないことに使ってもらいたくないことを主張できる権利」ですね。パクることを頭ごなしに禁止するものではないと考えています。パクるなら「パクられてくれ」と一言、照会が欲しいかな。
当然、今回のように品位を落とすようなものは認められないけどね。
何も「カネ儲けのためだけに存在するモノではない」のです。

当方も Youtube でロイヤリティフリーの楽曲を使わせてもらっていますが、「せめてクレジット表記してくれ」という条件があるものばかり。
面倒なんですが、面倒でもキチンとクレジット表記しないと制作した側のメンタルを傷つけることがある。
これは自分自身への戒めにもなります。

2019/01/28(月)本日の調達品

業務にも、日用にも必要なので・・・
かなり造りは粗雑な部分があるのですが、「取り敢えず使えればいい」ということで・・・
この手のものは、数m先で断線しているとかも判る数万円ほどの高級なものもあるのですが、このテスタは単なる導通試験だけの機能で、最も安価なタイプのもの。
006P(9V)の乾電池を使います。一応、新品の乾電池が付属しています。しかし、見たことが無いメーカ。
20190128_1.jpg
 
20190128_2.jpg


「どこで製造したものか」の手掛かりを探すと、『Made in PRC』・・・・・
20190128_3.jpg


中華大陸製の模様。「People's Republic of China = 中華人民共和国」の英語表記の頭文字略で PRC。
ちまたでは、「Made in China」を敬遠する外国の消費者を欺くためにこの表記を意図的に使うとかあるそうだが、そんなことしようがしまいが、未だに当たり外れがあるのが中華製の工業製品。

ちなみにテスタ本体は、台湾製でした。

2018/07/23(月)北海道内自治体 Webサイトの https:// 化状況

2018/07/23 22:08 インターネット
明日から明後日にかけて、話題(?) の Chrome68 がリリースされる予定です。
何が話題になっているかといえば、https:// で接続していない Web サイトには無条件で「安全な接続ではありません」というような警告が出るようになるから。

ところが、https:// 化していない自治体サイトは、現時点でも概ね半分程度あり、北海道庁の Web サイトも https:// 化していません。
リンク等を修正していたのですが、https:// 対応状況に地域差があるようなので、アホなマップを作ってみました。
それが以下の図。(緑色が https:// 対応済み自治体)
20180723.png


非対応が目立つ地域は、旭川市を中心とする上川地方、帯広市を中心とする十勝地方、あとは渡島半島の西部と北部。
準備中の自治体もあるかもしれませんが、外部からは判りません。

自治体は Web サイトの 非 https:// 状態が信用問題に直接結びつくことが無いので、
「住民に言われるまで対応しない」と安直に考えているとしたら、ちょっと問題ですね。
とはいえ、今日のこの時点で https:// 化しているならば、ICTスキル的には合格でしょう。


「ICTに明るい人材がいないか、役所内での執行力が弱い」という状態だったら、7月25日以降、Web サイト運営上の問題を引き起こす事になるでしょう。業者の責任ではなく、運営者の責任問題です。

1週間後に同じマップを作ってみて、どう変化するかを記録します。

〔2018/09/12 追記〕
殆ど変化が無かったので、1週間後のマップ作成は見送ったのですが、
今日(2018/09/12)現在でも、新たに確認できたのは、厚沢部町と西興部村の2つのみ。
ICTスキルの二極化が進んでいるのかもしれませんね。
業者は動機付けしかできません。この件で業者に責任を負わせることの無いように!!

2018/06/13(水)現行 UNIX/Linux 系OSの IPv6 プロトコルスタックは日本人が主導して開発された

エンジニア歴がそこそこ長い人(概ね15年以上な方々)には、頭の片隅で知られている話ですが、
IPv6 が国際社会で本格的普及を見せている現状で IPv6 を最近知った方々には全く知らない話ですね。

Linux 系には 1997年には既に IPv6 の実装がありました。
ただ、「マトモに動作せず、メンテナンスも行き届かない」という始末だったそうです。

そのような中、先見性があったかどうかは不明なのですが、日本で BSD系Unix に IPv6 プロトコルスタック(IPv6通信を処理する中枢部)を組みこむというプロジェクトが始まりました。もう20年前の1998(平成10)年4月のこと。
#あぁ、当ブログ管理人が脱サラする直前だ。。あの頃は本当に毎日が嫌だった・・・(爆)

そのプロジェクト名は KAME と命名されました。WIDEプロジェクト傘下のプロジェクトです。
WIDEプロジェクトは、複数の民間企業がスポンサーになっている先端技術開発を行う日本国内の団体です。

最初に FreeBSD に実装され、その後で他のBSD系Unix (NetBSD,OpenBSD等) に移植されました。
当時の Linux 系のIPv6 プロトコルスタックや 1995年頃から世界各国で始まっていた IPv6 の開発中間成果物を参考に流用出来る部分は流用しつつ、根本部分から作り直したのだろうと推察されます。

これは大部分が日本人の手で行われたのです。
自慢の必要はありませんが、どこかの国のように「世界初」と嘘・ハッタリをかます事をせず、貢献の事実として記憶しておきたいですね。

ロゴはこれ ↓
kame.gif
 (KAME Project

IPv6環境で接続すると、こんな感じでカメが動くのだそうです。
プロジェクト名の由来は、ここで説明書くよりも、google 先生あたりに「WIDE KAME 由来」というキーワードで検索し、そこで上位に出てきたサイトの説明を見る方が面白いと思うので、是非そうしてみて下さい。

そのような動きが日本にて Unix系で始まったものですから、Linux 系は、KAME プロジェクトの成果をインポートする(反映させる)プロジェクトとして、USAGI と名付けられたプロジェクトが、同じく WIDE プロジェクトの傘下で始まりました。
2000(平成12)年10月のことです。
#Unix も Linux も同じようなものと思う方々は日本では実に多いのですが、厳格に「似て非なるもの」と思って頂きたいです。


↓ バナーはこれ  (トップページ右下隅に表示されます)
usabanner1.png
 (USAGI Project

このような経緯ですので、イソップ物語同様、USAGI は決して KAME に追いつけないわけです。
KAME Project は、2005年11月の完了宣言を以って、2006年3月に活動が終了しています。
一方で、USAGI Project は、明確な完了宣言などは無いですが、2008年12月に表向きは終了しているようです。

2016/11/16(水)今度は佐川急便を騙るウィルス電子メール

2016/11/16 3:08 インターネット
今年の2月から夏にかけてはヤマト運輸を騙るウィルス付き電子メールが流布しましたが、
今月中旬になってから、今度は佐川急便を騙るウィルス付き電子メールが来るようになりました。
当方には 11/15 の1日で3通来ています。
佐川急便 では注意喚起しているようで、事例集が掲載されていますが、
当方に来たものはこの事例集に無いパターンでしたね。。本文自体はよく出来ています。
こういうお知らせは、添付ファイルが付かないのが普通です。
差出人の部分は、恐らく感染者のものか、感染者がやり取りしたことのある相手を詐称でしょうね。


2016/08/05(金)新たな形態の詐称電子メールか?(三菱東京UFJ)

2016/08/05 14:55 インターネット
どうやら、この形式の詐称電子メールの注意喚起が本家サイトで見当たらないので・・・
添付ファイルはありません。
どうやら「罠」の部分は実在しないドメイン(但し、トップレベル .online は最近提供開始されています。)なので、
実害はないかもしれないですが、将来的に万が一、ということがあるため、一応注意喚起しておきます。

「ハイパーリンクを絶対にクリックしない」ことは言うまでもありません。

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