2020/03/29(日)ほぼ積雪が無くなった

本日は普段あまり雪が降らない地域での降雪があるようですね。

さて、2月から3月上旬にかけて、時折ドカ雪だった当地ですが・・・
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自然エネルギーの大きさに感慨する次第です。
公式観測地点では、昨日の時点で積雪ゼロになりました。

置き場所に困るほど2m前後の雪山に囲まれていた3週間前の状況は想像できませんね。
撮影しておけばよかったのですが。。

ちなみに、総降雪量は昨シーズンよりは多かったようです。何れにしても平年よりはかなり少な目でした。
今年は、北海道においては、桜の開花予想が平年比で10日~2週間くらい早めなのです。
ただ、花見は例の新型ウィルス蔓延の影響で、既に「禁止」を決めた場所が結構多いです。

2020/02/10(月)今シーズン最も寒かった上に寒暖の差が激しい

いつもの私設観測地点では、こんな感じでした
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年に1~2度あるレベルの寒さですが、今回は今までが温暖だったので、ちょっと堪えましたね。
上空の寒気の様子を気象庁発表の高層天気図で見てみると、
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(AUPQ35、2020/02/09 09:00JST を北海道付近拡大)

やや冷たい寒気の芯がサハリンから北海道にかかっている状態ですね。
上空5500m付近の気温が、札幌:-37.0℃、根室:-43.3℃、稚内:-43.9℃、ユジノサハリンスク:-45.5℃
といった値が読み取れます。特別に極寒という感じではないです。

また、先日2/5から2/6にかけて、札幌付近では特に北部で一日で40cm超えのドカ雪が降って、一気に積雪が平年並みレベルになりました。
この寒さですが、今日までです。 来る 2/12 からの4日間程度は、北海道付近でも雨が降っても不思議ではないほど暖かくなります。

そうなると、何もしなければ、この前降ったドカ雪が融けだしてエライことになりそうなんです。
雪崩とかではなくて、あちこちの道路が積もった雪で昼はぬかるみ状態、夜はがっちり凍結して轍が深い道になりそうです。。
今のうちに道路の除雪をしっかりしておかないと・・・ なのですが、間に合うのかどうか・・

2019/12/11(水)殆ど雪が消えた

いつものこの時期なら、積雪状態なのだが・・・ 積雪ゼロなのです。
今後数日、北海道は平年よりも暖かい日が多い模様。

未だ『地球温暖化』を真っ向から否定する方々は多いが、
少なくとも20年前の北海道では、この時期に積雪ゼロなんてことはあり得ないことでした。
真偽はともかく、総じて暖冬化している実感がありますね。
緯度が高い地域ほど、地球温暖化に伴う気候変動の変化量が大きいという実態が言われており、そういうことも影響しているかもしれません。
その分、寒い日は身に凍みるわけで。

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2019/09/09(月)北海道胆振東部地震から1年が過ぎた

2019/09/09 3:15 北海道の話題
こんなこと書き込みやっている暇はないはずなのだが。。

昨年の同じ日、地震による大規模停電(いわゆる「ブラックアウト」)からの復旧作業で右往左往していました。
こちらでも震度5強の揺れで、「よく建物が倒壊しなかったものだ」と勝手に思っているのですが、
毎月、各世帯に配布される「広報 さっぽろ vol.714 (2019年9月号)」に、札幌で起き得る地震のことが書かれていました。
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〔広報さっぽろ vol.714 Page 3から 一部引用〕

札幌の市街地に、既に知られている断層があることそのものを初めて知ったので、ちょっと調べてみました。
10年前には、既に資料になっていたようです:
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〔2008(平成20)年9月18日 第3次地震被害想定について(想定結果) 平成20年度札幌市防災会議の資料 p10 から引用〕

資料をよく見ると「背斜」と書かれています。「背斜」というのは褶曲地形の山の部分を指します。
図中で赤線で描かれているのがそれ。
ちなみに褶曲地形の谷間の部分は「向斜」と言います。図中で青線で描かれているのがそれ。
褶曲地形なので、「背斜」と「向斜」は基本的には交互に現れます。

これらの地形はあくまでも地下の地質構造がこうなっている、ということで、
実際に直接目で見て詳しく確認したわけではないので「背斜」という表現と思われます。
また、札幌付近は、この褶曲地形が確認されている部分から、2000m以上土砂が積もっているので、
これらの断層が地表に現れることはあり得ないだろうということです(専門家的には断層が地表に現れるのは極めて珍しいとのこと)。

単なる「背斜」というだけでは活断層とは言えないはずで、
これは全て「背斜の東側が極端に急峻になっている形なので、活断層に違いないだろう」という判断と思われます。
ちょうど、北海道で国道274号の日勝峠、国道39号の石北峠、国道333号の北見峠で、西側の地形は比較的なだらかだが、東側は崖のようになっているのと同じことです。

月寒背斜(月寒断層)がことさら注目される理由は、この背斜(断層帯)がズレ動いて地震を起こすと、
マグニチュード7.0 ~ 7.5 クラスの直下型地震で、札幌市内での被災面積が最も大きくなるということのようです。
また、たまにマグニチュード4クラスの謎の地震が札幌市内で局所的に起きることがあり、
それは、揺れが起きる地域や震度から見て、この月寒断層が動いていると考えると説明が付く、ということもあるようです。

#特に許可得ずに一部引用しているので、「消せ」といわれたら消さないといけません。ご了承を。。

また、伊豆諸島から首都圏にかけて勢力が非常に強い台風15号が通過中のようですね。
是非、周囲の状況に注意して身を守るようにして頂きたいと思います。

2019/07/26(金)ついに北見から電子部品店が消えた?

現在、新たな車載動画を時間を見て制作中です。
本業しながらなので、いつできるか判らないのですが、概ね2週間に一度のペースでアップ出来ているみたいです。
全く意識はしていないのですが。。

当方は、北見市に住んでいたことがあり、電子回路などを色々勉強していた時代にいつも立ち寄っていた電子部品店があります。
国道39号沿いにあった「ELECTRO JOHN」という店。住所でいうと『北見市栄町1丁目』ですね。
今回、車載動画の編集をしていて気づいたのですが、

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左側の画像:2017/08/04 に通過した時のもの
右側の画像:2019/06/16 に通過した時のもの

この「ELECTRO JOHN」の建物自体が解体されていたようでした。
左側の画像で黄色枠で囲っているのがそれです。アングルが全く違うのですが、沿道右側のau の看板位置を参考に見比べて頂ければお判りかと。

もっとも、数年前から営業しているかどうかちょっと判らない感じではあったのですが・・・
移転かもしれませんが、通信販売の方が品数豊富で安価だったりする昨今なので、どうなっているんだか・・という心境ではあります。

2017/07/29(土)国道5号 ― 北18条西1丁目の怪

2017/07/29 15:16 北海道の話題
唐突ですが、この住所は現在は存在しません。
著作権等々面倒なので提示は省きますが、Mapion や Google Map で確認できます。
北海道の場合、ごく一部の交差点を除き、信号機のそばに掲げられるのは「住所」になっています。

現地はこんな感じです。


道路の両側にしっかりと提示してあります。
これは道路管理者が間違えたのではなく、以前は正式に存在していたのです。
ちょっと昔のこの付近の地図を見てみましょう。


2004(平成16)年4月発行のスーパーマップル 1:10000 広域札幌圏道路地図からの抜粋。
北辰中学校の右下の(1)。これがかつての北18条西1丁目なのです。

それでは、いつ頃北18条西1丁目が消えたのか?
札幌市の住居表示実施遍歴が参考になります。 → http://www.city.sapporo.jp/shimin/koseki/jukyo-hyoji/jisshichiku/jukyohyoji-jisshichiku-kita.html

この地区は、平成16(2004)年9月6日に住居表示実施がされています。
おそらく、この時点で北18条西2丁目に区画が統合されたのでしょう。

中には「住居表示実施が遅い」と思われる諸氏がいるかもしれませんが、札幌市の中では明治開拓時代に整備された地域では、住居表示実施がされていない地域が結構残っているのが現状です。

最後に(どうでもよいかもしれないが)旧北18条西1丁目の様子です。

道路沿い左側の数軒のみがかつての「北18条西1丁目」でした。
何故か郵便番号が未だに割り当てられているので、郵便物は届く可能性高いですね。

2017/04/06(木)高速自動車道番号

2017/04/06 19:35 北海道の話題
昭和の頃から何度か提案されては立ち消えになる状態を繰り返していましたが、今年(2017年)2月14日に施行されました。
この理由が「東京オリンピックを見据えた外国人観光客対策」だというのですから、ちょっと呆れています。

筆者にとっては、やっとまともな環境になるのか、というレベルの話です。
まだリアルに見たことはないのですが、北海道においては下記のように付番されるようです。
全く建設されていない区間にも割り当てられています。

〔国土交通省北海道開発局 網走開発建設部 平成29年度北海道開発事業費 網走開発建設部実施分 2017/03/31付 の資料から引用〕

   
 E5 函館 ~ 札幌JCT ~ 稚内
 国道5号 函館新道
 北海道縦貫自動車道(道央自動車道)
 国道40号 名寄美深道路
〈予定〉美深~音威子府
 国道40号 音威子府バイパス(音威子府~中川)
〈予定〉中川~幌延
 国道40号 幌富バイパス(幌延~豊富サロベツ)
 国道40号 豊富バイパス(豊富サロベツ~豊富北)
〈予定〉豊富北~稚内 
 E5A 札幌JCT ~ 黒松内 北海道横断自動車道(札樽自動車道)
 北海道横断自動車道(小樽西~余市)
 国道5号 倶知安余市道路
〈仮称〉後志自動車道 黒松内~倶知安 
 国道5号 黒松内道路(黒松内~黒松内JCT)
 E38 千歳恵庭JCT ~ 釧路西 北海道横断自動車道 黒松内根室線(道東自動車道)
 E39 比布JCT ~ 紋別 旭川紋別自動車道(国道450号)
 E44 釧路西 ~ 根室 釧路外環状道路(釧路西~釧路別保)
〈予定〉釧路別保~温根沼
 国道44号 根室道路(温根沼~根室)
 E59 函館 ~ 江差 函館江差自動車道(国道228号)
 E60 帯広JCT ~ 広尾 帯広広尾自動車道(国道236号)
 E61 本別JCT ~ 網走 北海道横断自動車道 黒松内網走線(道東自動車道)本別JCT~足寄
〈予定〉足寄~陸別
 北海道横断自動車道 黒松内網走線(十勝オホーツク自動車道)陸別~北見西
 国道39号 北見道路(北見西~北見東)
〈予定〉北見東~美幌高野
 国道39号 美幌バイパス(美幌高野~女満別空港)
〈予定〉女満別空港~網走
 E62 深川JCT ~ 留萌 深川留萌自動車道(国道233号)
 E63 苫小牧東 ~ 浦河 日高自動車道(国道235号)

一応命名規則があり、旧1級国道(1号~58号)と並行する番号(複数ある場合は最も小さい番号)を採用し、
対象の高速道が複数ある場合は、A、B・・と補助的番号を付与、旧1級国道が並行しない路線は、北から順に59番以後の番号を割り振っているようです。
「E」というのは高速道路を示すEXPWYのEのようです。

なので、欠番がいくつかあります。E36とかE12とか欠番なのは、そのせいかと思われます。
2月14日以降に開通した高速道がいくつかありますが、そういう区間は最初からこの番号を付した標識が最初から設置されているようです。

2016/06/14(火)道央自動車道 苫小牧中央インタ―チェンジ新規設置着工

2016/06/13 24:33 北海道の話題
かれこれ10年くらい前から計画だけは聞いていた話ですが、やっと整備が本格的に動き出すようです。
東京オリンピック前後の時期に開通させる予定のようです。

参考記事:苫小牧中央インターが事業化へ-連結許可下り本年度に測量 〔北海道建設新聞社〕



〔北海道庁作成の公共事業事前評価調書より抜粋〕

ハーフインターチェンジ(札幌方面からは出口専用・室蘭方面からは入口専用でR276からダイレクトアクセス)という話を主に聞いていたのですが、結局のところ、普通に両方向の出入りが可能なフルインターチェンジでR276から少し西側に設置、アクセス道路を主要道道として北海道庁が事業主体で整備するようです。

これが出来ると、苫小牧の某所取引先が苫小牧市立病院から近い場所なので、高速道路からのアクセスが格段に便利になります。
現状は、高速道路からのアクセスの場合、苫小牧東インターチェンジを利用して平均20分くらいかかるので、「高速使っても高速降りてからが時間かかるんだよねぇ。。」とぼやいでいたものです。
#苫小牧は南北方向は大した長さではないのですが、東西方向にえらく長い街です。。

4年後にはこのぼやきも昔話になりそうです。

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