2005/07/25(月)1日でこうなります

2005/07/25 17:50 コラム
20050725 建物の構造と業務上、熱気がこもる(冬はいいのですが)ので、エアコンを設置しているのですが、その排水管(ドレン水とかいうらしい)も建物の構造上、配管することが困難なので、ポリタンクに貯めることにしているのです。

18リットルのポリタンクですが、湿気が多く気温が上がった日は、1日(概ね20時間弱)でこうなります。
冬も空調が必要なのでエアコンは使いますが、空にしたタンクがこうなるには1週間はかかります。

今日も札幌は夏日のようで、20時間ほどで空のタンクがこうなりました。

北海道では水不足なんぞ縁が無いですが、勿体無いです。
何かに使えないでしょうかね。。濾過でもしない限り、飲用はちょっと無理だと思いますが。







2005/07/08(金)色の3原色

2005/07/08 15:39 コラム
だいぶ前に同じネタで記述した気もするが、、
20050708 「色の3原色」にはこのように2種類あります。
一つ目は、「光の3原色」というもの。自ら光を出すものがこの方法です。

異なる原色同士を混ぜ合わせると基本的に明るくなり(明度があがる)、全部の3原色の合成で白くなるので、加法混色といわれます。
RGB方式とか、RGB混色とも言われます。
テレビジョンやコンピュータディスプレイのブラウン管、カラー液晶表示、フルカラー発光ダイオードなどがこれです。

2つ目は、「色の3原色」というもの。 自ら光を出さないものがこの方法です。

異なる原色同士を混ぜ合わせると基本的に暗くなり(明度がさがる)、全部の3原色の合成で黒になるので、減法混色といわれます。
CMY方式とか、CMY混色とも言われます。
殆どのカラー印刷物、カラープリンタなどがこれです。


光の吸収度合いで色が違って見えます。
例えば、海の色が青っぽく見えるのは、赤と緑の光を吸収し、青を反射するからです。
白の光を当てたとき、 赤色の光の吸収はシアン(水色)、青色の光の吸収は黄色、緑色の光の吸収は紫(マゼンダ)になります。
この関係は加法混色で白になる組み合わせになります。

カラープリンタの色あいがおかしくなったら、減法混色の方の色の3原色を思い出すと良いです。
何の色インクが不足しているかが理解できることでしょう。

ただ、黒は多用するので、黒は別カートリッジになっているカラープリンタが殆どですので、この点だけ留意を。

2005/07/03(日)ドットコムマスター★★★ 試験終了

2005/07/03 20:10 コラム
20050406  今日が試験日でした。第1部と第2部の2部構成。
 読解力も低下してるのか、脳みその稼働負荷が高くなったようで、かなりヘロヘロな状態です(爆)

 時間なくて、第2部は6~7割の問題しか取り掛かれなかったし。。(爆)
 第2部の出題構成に偏りがあり(個人的な感触ですが)、不満はありますが、どうしようもないです。
 90分の時間でしたが、あの内容を出題するのであれば、120分はほしいですつーか。
 文章と図のみから設問されている状況を把握するのに、ものすごく時間かかるのです。
 ここらへんが実務と違うところかな。 今回は合格はちょっと難しそうです。