2015/10/19(月)管理用の室温計を製作中・・・
2017/10/12 19:04
8月に製作作業に入りたかったですが、諸事情でこの時期に作業しています。
自らの設備で使うため、試作機=実用機です。
不足部品だけを購入し、あとは手持ちの在り合わせなので、今回新たな費用は 4,000円前後で済んでいます。
すべて新規で部品調達からしたら、少なくとも20,000円はかかってしまう。
ネットワーク超しで計測データを取得する必要があり、対応させようとすると、どうやっても原価が高くなりますね。
製品として販売するとしたら・・・ 今のところ受注生産の形になってしまいますから、どう頑張っても 40,000円以上になってしまいますね。
ケース無しキットなら、半値くらいにはできるかもしれませんが・・・
2015/10/14(水)寒気流入
2017/10/12 19:03
今のところ、山間部の上川町と遠軽町白滝で(共に気象庁アメダス設置地点)1~2cm の積雪を観測しているのみです。
この時期の積雪は珍しくはないですが、それほど頻繁に起きる気象状況ではないです。
ここ札幌では、朝から雨が降ったり晴れたりという目まぐるしい天候の繰り返しでした。
昼過ぎから寒気が流入しているのが気温観測からわかります。
札幌付近は西風になっており、この場合は標高 1024m の手稲山などが、海からの雨雲や雪雲をせき止めるため雪にはならないものですが、この時期は山岳よりも高い位置に雲ができるため、簡単に山超えして、札幌でも雨や雪 を降らせるらしいです。
気温は3℃前後なので、雪が降るかどうかは確かに微妙です。
2015/09/17(木)fml Ver 4.04 の Perl 5.22 対応
2017/10/12 19:02
fml はPerl で動作する有名なメーリングリスト提供ソフトウェアで、弊社でも使っていますが、どうやら Perl 5.22 にすると動作しなくなるようです。
12年も前に作られた代物なので、これだけ長寿命なのも素晴らしいですが、さらなる長寿化ヾ(^^; を図らないといけないので、対策しました。
以下の2箇所を修正することで対応できるようです。
fml.pl 693行目:(単にコメントアウトする)
# $* = 0; # match one linejcode.pl 677行目以降:(以下のように変更)
参考 jcode.plでdefined(%hash) is deprecated at ../perllib/jcode.pl line 684.のエラー 〔アイスポテト - C#|Tex|Perl|東京凰籃学院〕
sub z2h_euc {
local(*s, $n) = @_;
# &init_z2h_euc unless defined %z2h_euc;
&init_z2h_euc if (! %z2h_euc) ;
# $s =~ s/($re_euc_c|$re_euc_kana)/
# $z2h_euc{$1} ? ($n++, $z2h_euc{$1}) : $1
# /geo;
$s =~ s/($re_euc_c|$re_euc_kana)/$z2h_euc{$1} ? ($n++, $z2h_euc{$1}) : $1/geo;
$n;
}
sub z2h_sjis {
local(*s, $n) = @_;
# &init_z2h_sjis unless defined %z2h_sjis;
&init_z2h_sjis if (! %z2h_sjis) ;
$s =~ s/($re_sjis_c)/$z2h_sjis{$1} ? ($n++, $z2h_sjis{$1}) : $1/geo;
$n;
}
680行目付近の3行コメントアウトの部分は、3行にまたがってる判りにくい部分を単に1行にまとめているだけなので、修正しなくても大丈夫だと思います。
2015/09/07(月)Postfix を 3.0 系にしてみた
2017/10/12 19:00
その過程で Postfix も 3.0 系にしました。

Postfix 3.0 系(一部では Postfix 2.12 というアナウンスもあるが同じです) のハイライトは、国際化メールアドレスのサポートでしょうか。これは SMTPUTF8 と言われており、公式サポートは Postfix 3.0 が最初のようです。
尚、完全なサポートは Postfix 3.1 系のリリースになるらしいです。
これは早い話、電子メールアドレスに、ネイティブ言語が使えるという機能で、文字コードは UTF-8(Unicode) に限定されるという代物です。
要するに
はんかくさい日報@ベースカーネル.jp
みたいなメールアドレスが使えるというものです。電子メール本文も UTF-8 での使用になります。(と、いうことは多言語の文字を混在できるということ)
↑ 言い切っているけれど、ここちょっとあやしい
日本のように既に電子メールが普及している国では、それほど大きな需要がないのですが、どこの誰か使うか判りませんし、今後は受信する場面も出てくるかもしれませんので。。
また、メールサーバ的には対応しているけれど、Thunderbird 等でのソフトウェアで対応しているかどうかまではちょっと判りません。皆さまの方がご存じでしょう。
弊社では発信アドレスは日本語対応(というか国際化対応)していませんが、
受信電子メールの送信元、返信・転送メールの送信先と転送先は国際化対応できているはずです。(「できているはず」というのは確認できる環境がないため)
弊社で電子メールサーバを預かっている方は、利用した機会があったら「使えた/使えなかった」レポートをください。
2015/06/15(月)体調が悪い
2017/10/12 18:59
最初は少し熱があったので、大人しくしていたのですが、
治り掛け(つか、このまま治ると思っていた)に、調子こいで徹夜作業したものだから、一気に悪化してしまい、先週後半から昨日まで実際に何も出来ませんでした。
今日から現場復帰といきたかったんですが、少し仕事したら具合が悪い...orz
まだ本調子ではなさそう。。
こんな感じで、平熱のようなんですけどねぇ。。熱はないが、ものすごい量の黄色の鼻水・痰がでています。昨日から比べたらかなり減ったんですが。。
今日も養生しないとダメか。。
いくつかの取引先に迷惑かけていますが、養生を優先して今後の影響を最小限にしたいと思います。
2015/05/27(水)結局 IFTTT が駄目なので・・・
2017/10/12 18:58

最大で40分程度でブログ連携できるそうです。
参考元:
・運営堂ブログ RSS Graffitiが終了したのでdlvr.itに切り替えた http://www.uneidou.com/13200.php
・福山のパソコンサポート facebookアプリ RSS Graffiti がサービス終了 http://blog.t-navi.net/?eid=21
2015/05/05(火)facebook連携アプリケーションの変更
2017/10/12 18:57

Facebook とのブログ連携そのものには、異議もあるようですが、筆者にとっては半ばどうでもいい問題です。
コメントは圧倒的にFacebook 側に書き込まれることが多く、コメント有無よりも何らかの感化を与えることができれば筆者の目的は達成してしまうので、リーチ率がどうとか、そういう難しい話はどうでもいいという感覚になります。
まぁ、多くの目に触れてくれることに越したことはないですが、有名人になるつもりは無いので、アクセス数で一喜一憂することはあまり無いです。はい。
まだ、連携タイミングが判らないんですが、IFTTT が使えそうかな? というところです。しばらく実験することになります。
2015/04/30(木)Programmable Timer ADK-204 の修理
2017/10/12 18:55
設定時刻になったら、所定のAC100Vコンセントを入り切りするものです。
4チャンネルのディジタル制御。
いまどき、
却って接続機器に悪影響が出るからでしょう。

先日(といっても4ヶ月前。。orz)、「(当方で書き直した)回路図が間違っているのでは?」という指摘を受け、調べる時間もままならない状態だったのを何とかして調査したんですが、発振回路と電源廻りが結構間違って いました。。。orz
修正済みです。製造元サポートもとっくに終了している絶版の機器ですので、回路図をどこかからダウンロードできるようにしたいと考えています。
解体・修復途上で経年変化で、逝ってしまった(と思った)抵抗器がありました。

この抵抗器、動作時にはかなり熱くなります。熱的ストレスで表面がひび割れて、中の抵抗体がむき出しになっています。
こんな状態でも、一応、機能はするんです。さすが日本製。ヾ(^^;
抵抗値を測ってみました。
100Ω±5% の抵抗器ですので、所定の範囲内。

しかし、この状態での放置はよくありませんので、同じく傷みが見られた抵抗器は全て新品と交換しました。
2015/04/04(土)FreeBSD 10.1 上における dovecot 2.2.x の構築
2017/10/12 18:54
FreeBSD 10.1 では、dovecot の構築の最終段階に入る際(実行形式ファイルの生成と思われる)、以下のようなエラーになり、コンパイルが出来ません。
dovecot 2.2.15 、dovecot 2.2.16 でこの現象を確認しています。
../lib-charset/.libs/libcharset.a(charset-iconv.o): In function `charset_to_utf8_begin': /usr/local/src/dovecot-2.2.16/src/lib-charset/charset-iconv.c:27: undefined reference to `libiconv_open' ../lib-charset/.libs/libcharset.a(charset-iconv.o): In function `charset_to_utf8_end': /usr/local/src/dovecot-2.2.16/src/lib-charset/charset-iconv.c:46: undefined reference to `libiconv_close' ../lib-charset/.libs/libcharset.a(charset-iconv.o): In function `charset_to_utf8_reset': /usr/local/src/dovecot-2.2.16/src/lib-charset/charset-iconv.c:53: undefined reference to `libiconv' ../lib-charset/.libs/libcharset.a(charset-iconv.o): In function `charset_to_utf8_try': /usr/local/src/dovecot-2.2.16/src/lib-charset/charset-iconv.c:76: undefined reference to `libiconv' cc: error: linker command failed with exit code 1 (use -v to see invocation) *** Error code 1このような場合は、src/lib-charset/Makefile.in を、dovecot 構築開始前に以下のように編集してから構築作業を始めると回避できます:
● 92行目付近
CONFIG_CLEAN_FILES = CONFIG_CLEAN_VPATH_FILES = LTLIBRARIES = $(noinst_LTLIBRARIES) -libcharset_la_LIBADD = +libcharset_la_LIBADD = $(LTLIBICONV) am_libcharset_la_OBJECTS = charset-iconv.lo charset-utf8.lo libcharset_la_OBJECTS = $(am_libcharset_la_OBJECTS)(先頭を- で示している行を削除し、先頭を + で示している行を挿入する)
参考: 2.2.16 link failure on FreeBSD 10.1, with patch