2013/08/13(火)Twitter への自動連携がダメダメだった件・・・
2013/07/19(金)参議院議員選挙開票日が近づいていますね
2017/10/12 05:31
北海道選挙区における立候補者です:

このうちの上位得票2名が議員になります。北海道選挙区は2人区です。
筆者は既に不在者投票にて、投票を済ませました。
普段から、少なからずサークルみたいなもので政治勉強会に参加していたので、候補者選びは苦ではなかったのが大きい。
選挙になると、「この期間だけしつこい人」が少なからず居ります。
最近思うのですが、普段疎遠がちな人に対して、この時だけ「後援会に入ってくれ」とか「投票よろしく」とか言われても「なんだかなぁ・・・??」という感だけがあり、旧態のそういうやり方はどうよ? と思っ てしまいます。
そんなことよりも有権者も含めて普段から地域や国政に関心を持ち、常に情報発信していて、「仕事が見える」候補者ばかりであれば、何もしなくても自然に関心を呼び、民意を反映しやすくなる土壌が形成されや すい、と思うし、それを望んでいるのですが、一向に隠蔽体質のようなものは変わりません。日頃の何気ない交流が重要だと思います。
また、最近では世論操作しているのはすぐバレますから、そういう姑息な手段で庶民を煽るマネはせずに、正々堂々とやって欲しいものだと思います。
2013/07/09(火)PDFJ を Perl 5.16 で動作させることに成功
2017/10/12 05:29
相変わらず、原因を追いかけるほど暇もカネも無いので、ほったらかしだったですが、今般開発中の案件に使えたら使いたいと思い、諸般の事情も手伝って、無理やり時間割いてみました。。orz
Google 殿に尋ねると、Perl 5.12 でも動いているよという情報も・・・
「うーむ、ウチでは Perl 5.12 にしたら動作しなくなったんだけどな!!」と思いつつ・・
FreeBSD では、ports にも PDFJ-0.90 が入っていて、Perl 5.14 で動作するようなパッチが当てられているようです。なので、これを ports にてインストール。でも、相変わらず 「PDF ファイルが壊れています」とAdobe Reader に怒られます。。
テキストエディタで「壊れている PDFファイル」を覗いてみる。すると、エラー内容などがテキストで吐き出されている。orz こんな感じ:
error in 'BODY': error in 'Block': error in 'break': error in 'do': error in
'eval': eval error: 'print' trapped by operation mask at (eval 2122) line 2,
line 3873.
: '
print "page",$page->pagenum,"\n" if $Args{'XPDFJ:verbose'} >= 0;
$Args{hfpage} ||= $page->pagenum;
' at libs/XPDFJ.pm line 589, line 3873.
ここで再び Google殿に尋ねると、perl 5.10 にて同じ現象で嵌った方が、、PDFJをperl5.10で動かす 〔紀子さん@へぼぷろぐらまの日常〕
もう4年前のものなんですが、例の Perl 5.10用パッチ入れても動作しないという現象。
「ウチでは、Perl 5.10 では動作したなぁ」と思いつつ、どう対処したかというと
『とりあえず該当行をコメントしてしまうという暴挙に出、まぁ解決』
ぉ、、・・・orz
でも、この暴挙を試そうと、該当箇所を探すが。。。
XPDFJ.pm 上に無い。。散々探したあげく、モジュールで提供されているインクルードファイルに stddef.inc というファイルがあり、その中にありました。orz
行番号なんかあてになりません。XPDFJ.pm にてインクルードした後の行番号が表示されている模様。。 stddef.inc の 1135行目あたりにありました。
# <eval>;
# print "page",$page->pagenum,"\n" if $Args{'XPDFJ:verbose'} >= 0;
# $Args{hfpage} ||= $page->pagenum;
# </eval>
こんな感じで「暴挙」を実施したところ・・・動作するようになりました。たぶん、ページ番号振る部分ですかね。。
ひょっとして、これも Safeモジュール絡みかも??
エラーに print文の部分が含まれているからです。
追いかける暇なんぞ、なかなか持てないので、とりあえず文句言われない限りはこのままになると思います。。
2013/07/04(木)「造ります!」と言いだしてかれこれ4年・・・
2013/06/19(水)Win7 64bit環境にて Waterfox/Cyberfox/Firefox の表示文字が滲むように崩れる件
2017/10/12 05:26
どうも Windows Update で勝手にインストールされた更新プログラムが原因のようです。
概略はここにかいてあるとおり。→ http://it.trend-ai.com/?p=9912
〔Firefoxの文字が滲んで崩れる件、Windows7の更新プログラムKB2670838が原因だった。
- パソコンやホームページに関するITの部屋〕
上記で示すように、KB2670838 をアンインストールし、自動更新対象から外すことで解決しました。
この更新プログラム、あちこちでささやかな物議を醸しており、
中にはいわゆる「ブルースクリーン」状態になって、使い物にならなくなることもあるそーです。
2013/06/16(日)今度は、Cyberfox にしてみた
2017/10/12 05:25

あれ? と思われた方。そうです。Waterfox も Firefox べースの 64bit版ブラウザ。
機能的には Waterfox と同じ。Firefox や Waterfox のブックマークを引き継ぐ点も一緒です。
当然、64bit版Windows でないと動作しないのも同じです。
Waterfox が一向にセキュリティアップデートしないため、こっちに乗り換えてみたわけです。
公式サイトはこちら → https://8pecxstudios.com/
このままでは、やはり英語版状態なので、日本語化します。
また、こちらにお世話になります → そこはかとないBlog 2013/05/15
〔Cyberfoxを日本語化してアプリボタンに ”Cyberfox”と表示させる〕
英語版の生の Cyberfox にて、上記サイトにアクセスすると、
「Cyberfox 21.x 対応 日本語言語ファイル」というリンクが張られています。
ここをダブルクリックし、プラグインモジュールをインストールし、Cyberfox を再起動するだけで、日本語化できるようです。
Firefox 本体も 64bit版の開発は続けられてはいますが、昨年年末のごたごたがあってからは消極的です。
韓国のサムスンが Firefox 本家の開発に関与し始めたせいでしょうか。
真偽の程は判りませんが、64bit版 Firefox 全体の開発姿勢が変わりだしたのはそのあたりからです。
もし、本当にカネに物言わせて開発ブロジェクトを引っ掻き回しているのなら、ユーザを不幸にしているのは紛れもない現実の話なので、関与しないで欲しい。強くそう思います。
2013/06/11(火)FreeBSD 8.4R リリース
2017/10/12 05:24
元ネタ:FreeBSD 8.4-RELEASE Announcement
・Gnome を Version 2.32.1 に、KDE を Version 4.10.1 にそれぞれ更新。
・ZFS ファイルシステムは、Feature flags 5000 バージョンに更新。
・現時点で流通している全ての LSI ストレージコントローラをサポート。
本日時点でもサイトには反映されていませんが、アナウンス原文によると、FreeBSD 8.4R は Extented サポートになり、サポート終了は 2015/06/30 になります。
FreeBSD 8.3R のサポート終了は 2014/04/30 ですので、この日までに 8.4R/9.1R/STABLE版 に更新することになります。
FreeBSD 9 では、ストレージ周りの変更がされていますので、アップデートインストールでストレージデバイスの自動割り振りで不具合を起こすことがあります。
トラブルシュートの時間が取れない場合は、8.4R をお勧めできます。
筆者の環境では、S-ATA と従来の IDE 混在環境でこの現象が起き、シングルユーザモードで何とか対処した事例があります。
2013/05/05(日)暦の上では、今日から夏らしいですが・・・
2013/04/10(水)docomo datalink は Windows7 64bit版で動作
2017/10/12 05:22
http://www.basekernel.jp/cgi-bin/adiary/adiary.cgi/basekrnl/0520
〔Win7 64bit版動作のアプリケーションなど - (続)Windows7 Professional 64bit版 にしてみた〕
その後、64bit環境用のデバイスドライバが提供されているらしい、ということで、先ほど再度 docomo datalink をインストール・試行動作させてみました。
結局、64bit 環境用のデバイスドライバが携帯電話機種毎に提供されているようです。
予め、該当機種用のものをインストールしておけばいいようです。
FOMA用通信設定ファイル(ドライバ)
ここでダウンロードした .exe ファイルをエクスプローラなどで動作させ、展開されて生成されたフォルダ内の説明ファイル(Readme.txt など)に記載されている手順にしたがってインストール作業を行います。
結果、見事に使用できるようになりました。



