2009/05/18(月)PDFJ が Perl 5.10 で動作しない状況を打破
2017/10/11 07:34
作者のサイトは こちら 〔中嶋 靖 さん〕
某所サイトで PDF 出力機能をつけていたりするのだが、何故か「ファイルが壊れています」的なエラーになって、Acrovat Reader で表示できなくなった。。
最近、環境上で手を入れたこととして、
・FreeBSD を 7.2R にした
・Apache を 2.2 系にした
・PostgreSQL を 8.3.7 にした
・PHP を 5.2.9 にした
・Perl を 5.10.0 にし、mod_perl も 2.0.4 にした
という感じだが、最初の4つはどうみても関係無いなと。。
最初は何がなんだか判らなかった訳ですが、Perl 5.10 での PDFJ はどうなのか調査すると。。。
「動かない」
そうだ。。orz
ここ → 〔PDFJ を perl5.10 で動かす〕 でパッチを入手し、どうにかパッ チ当ててみると、目出度く元のように表示されました。
利用者がそれなりに広がりがあるはずなのに、情報が少ないことは同感。
2009/05/15(金)IEが一番人気だと考える時代遅れなサイトオーナ達
2017/10/11 07:35
シェア率調査はここが一番客観的だと思う → Browser Statistics
IE は、IE7,IE6,IE8 と集計を分けているが、全部合わせても Firefox には及ばない状態が現状。
IE8 を投入するも、全体的な減少に歯止めかかっていないようで。。
#上記サイトで Fx は Firefox, Sは Safari O は Opera の略。
しかし、ここ(http://www.geocities.jp/fghi6789/) なんか見てると、「自分がたまたま与えられた環境が一番標準的な環境」と思い込みが激しいらしく、「IE のユーザは多い」と知ったかぶり。
Firefox で見ると、えらく表示が崩れるので、またか、という思いで IE7 で見てみると、きちんと表示はなされるので、こういうサイトは、例外なく 「IE だけできちんと見える」ように制作されているんだ な、というのを再確認。
こういうサイトは、評価を下げる(リピータが来なくなる)んだけどね。
どうしてこうなるのか、という話ですが、IE はスタイルシートの解釈がどこまでも標準規格の挙動ではありません。
Firefox が標準規格の挙動になってます。なので、今どきの Web サイト制作者は、Firefox で先ず制作し、その後、仕方なく IE でまともに表示できるように修正するのです。
複数種ブラウザ対応のサイト制作やってみると、IE のおかしな挙動にかなり困ることを例外なく経験するはずです。
Firefox で正しく表示するサイトは、概ね Opera などでも正しく表示されます。slepinir は、ブラウザエンジンが IE のものと同じなので、このブラウザだけは例外。
とはいえ、IE8 は スタイルシートの解釈が Firefox に近いという話なので、その話を信じる限り、IE8 が来年か再来年あたりIE系の標準ブラウザになった状況では、シェア率はどうなるか想像できませんね。
IE7 で正しく表示されるサイトは IE8 対応で再び大規模な修正を余儀なくされるのでしょうかね。
2009/05/04(月)FreeBSD 7.2R リリース
2017/10/11 07:37
- support for fully transparent use of superpages for application memory
- support for multiple IPv4 and IPv6 addresses for jails
- csup(1) now supports CVSMode to fetch a complete CVS repository
- Gnome updated to 2.26, KDE updated to 4.2.2
- sparc64 now supports UltraSparc-III processors
良く判らんが・・・
- アプリケーションメモリ領域確保にて、スーパーページを完全に利用可能になった
- Jail 環境にて、複数のIPv4,IPv6 アドレスが利用可能になった
- csup コマンドを新規に追加。CVSモードにてコード取得し、コンパイル可能になった
- Gnome を 2.26 に、KDE を 4.2.2 に更新
- sparc64 ディストリビューションにて、UltraSparc-III プロセッサを新たにサポートした
他にも細かな改良があるようです。
先ずは実験サーバにて検証作業。。
2009/03/28(土)理不尽づくし
2017/10/11 07:38
精神的に余裕が無いです。
精神的に余裕が出てくると、今度は経済的に余裕が無くなる。
元々、経済的な余裕は無いのですがね、、
何とか、理不尽づくしの仕事を終わらせて、本来の人間本位の仕事をメインにする体制に戻りたいです。
少なくとも自分が知る一部関係者は同様に理不尽な事が多いと思っているようです。理不尽な事が起きる原因がだんだん見えてきたのですが、当方も含め、全体目標の為に何も言うことは出来ません。
あと1ヶ月か2ヶ月は続くのかな。
今の時点で言えることは、特定の理不尽づくしな仕事は、精神的にも肉体的にも壊れるので、今後二度と請けることが出来ないということです。
2009/01/05(月)FreeBSD 7.1R リリース
2017/10/11 07:40
アップデートの為には、FreeBSD 6.2R かそれ以降がインストールされていないといけません。
2008/12/30(火)サーバやネットワークトラフィックの管理ツール― Munin 【後編】
2017/10/11 07:42
root で以下のコマンドを実行します。
# /usr/local/munin/sbin/munin-node-configure --shell | sh
そうすると、/usr/local/etc/munin/plugins 配下にシンボリックリンクの形で取得できそうな情報がプラグインの形で設定されます。
次に /usr/local/etc/munin/munin-node.conf を編集。
変更箇所は、
user munin
group munin
allow ^127\.0\.0\.1$
allow ^172\.16\.1\.20$ ← 他ホストで情報収集する場合、そのホストのIPアドレスを追加。
この程度で良いはず。
その次に /usr/local/etc/munin/munin.conf を編集。
変更箇所は、
dbdir /db/munin
htmldir /home/webroot/hankakusai.basekernel.co.jp/htdocs/munin
logdir /var/log/munin
rundir /var/run/munin
[hankakusai.basekernel.co.jp]
address 127.0.0.1
use_node_name yes
こんな感じです。
情報取得対象ホストがそれ自身の場合は、 address に 127.0.0.1 を指定します。そうでない場合は、該当ホストの IP アドレスを指定します。そのとき、対象ホスト上で munin を稼動させ、munin-node.conf の allow ディレクティブにて、アクセス許可しておく必要があります。
dbdir は、取得情報を保存するディレクトリ
htmldir は、生成する html ファイルを保存するディレクトリ
(このディレクトリは外部からWebブラウザで閲覧できる位置にする必要あり)
logdir は、munin の動作ログ格納ディレクトリ
rundir は、pid などを格納するディレクトリ
で、全て UID munin で書き込みできるようにディレクトリパーミッションを設定しておく必要があります。
最後に crontab -u munin -e で、
*/5 * * * * /usr/local/munin/bin/munin-cron
として、5分毎に実行するようにして、設定完了です。
5分ごとにグラフが描画され、更新しているのが確認できれば、正常稼動できています。
ということで、20台ほどのサーバを munin で集中管理する環境が構築できました。
2008/12/13(土)サーバやネットワークトラフィックの管理ツール― Munin 【前編】
2017/10/11 07:44
一度、採用候補にしていたのですが、日本語の情報が少ないので、Zabbix導入の際、ボツにしたこの Munin を何とかインストールしたのです。
Munin は、「ムーニン」と言うのでしょうか? どうしても「ムーミン」と読んでしまうのは、自分だけでは無い
と思うのだが、、左記のような感じで、いろいろな情報を表示できるようです。
Munin は、perl スクリプトの集合体です。
入手場所はこちら → [トップページ] [ダウンロード]
ダウンロードの際は、最初は stable版で。
インストールの際は、予め以下のものが必要です。
・RRDTool 1.2.x
・Net::SNMP (Perl モジュール)
・Net::Server(perl モジュール)
・Crypt::DES(perl モジュール/ Net::SNMP が依存)
・Digest::HMAC(perl モジュール/ Net::SNMP が依存)
・Digest::SHA1(perl モジュール/ Net::SNMP が依存)
・HTML::Template(perl モジュール)
インストールの際は、更にいくつか前作業が必要。
・ユーザ名 munin, グループ名 munin を作成。UID,GID は 4949 あたりで良い。
・tar.gz ファイルを解凍し、作成されたディレクトリの中の Makefiie.config をインストールしたい対象マシンに合わせて編集。
・環境変数 PATH の中に './' (カレントパス) が入っていたら、削除したものを再設定しておく。
カレントディレクトリが環境変数 PATH に入っていると、perl の環境汚染チェック(-T スイッチ) に引っかかり、動作に支障が出る。← これに填まりました。。
準備が出来たら、
gmake install-main
gmake install-node install-node-plugins
で本体をインストール。
インストール自体はこれで完了ですが、利用できるようにするためには、更に設定が必要。
2008/12/04(木)ツクモ営業再開
2017/10/11 07:47
11/26 に通信販売営業再開
11/27 に秋葉原にて特設店舗にて暫定営業再開
11/29 に名古屋にて特設店舗にて暫定営業再開
12/02 に秋葉原の eX. 店 暫定営業再開
12/04 に札幌・名古屋・大阪の店舗一部フロア営業再開
12/05 にパソコン本館の一部フロア営業再開
となった模様。
上記店舗については、5日くらいで概ね元の状態に戻るようですが、まだいくつかの店舗は閉店したままです。
札幌のツクモはどうみても赤字とは思えない客の入りなので。
経営の足かせになっていたのは、やはり不動産関係ということで、本業は経営が行き詰まるような状態には思えないのです。
札幌のツクモは 12/04 18:00 再開ということでしたが、再開後1時間半経過してから、そのお知らせメールが届きました。。
動産をかなり持っていかれたのか、販売フロアを少し縮小しての営業再開のようですが、そのうち元に戻るみたいです。
気になるのはNECの商品は今後扱いづらくなるだろうな、という点。個人的には元々NEC製品は避けてきているので、大した影響はないですが。。
2008/11/29(土)FreeBSD 6.4R リリース
2017/10/11 07:48
6.x系はあと1~2回リリースあると思います。(一応、6.x 系最後とされてはいる)
6.3R → 6.4R の主な変更点は、リリース案内によると以下のような感じです:
- 新しくて大きく改良されたNFS Lockマネージャ(NLM)クライアント
- Camellia暗号サポート
- ブートローダの変更。USBとGPTによってラベルされ、BIOSにて有効になっている場合、それらのデバイスからのブートを可能にします。
#ちょっと意味解らない部分が...orz
- amd64/i386のための DVD用インストールISOイメージが利用可能です。
- KDE を 3.5.10にアップデート。 GNOME を 2.22.3 にアップデートしました。
- BIND、sendmail、OpenPAM、など色々アップデート
ウチは既にメインが 7.x系なので、直接関係ない情報ですが、6.xR をご利用のユーザはOSアップデートをしましょう。