2006/02/17(金)電源LEDの高輝度化

2017/10/11 10:30 サーバ運営・管理
 普段、電源ONしているのかどうか判らないような明るさで光る青色LEDの輝度向上対策を 2/15 から 2/17 未明にかけて行いました。

before(対策前)after(対策後) 
 対策前は、デスクトップ筐体に納めてあるサーバ機器の正面且つ近接していないと、
 青色の電源LEDが点灯しているのが確認できないほど暗く点灯していた為、支障があり、
 ちょっと外部回路を付加して、遠くからでも視認できる明るさになるようにしました。

 LEDを高輝度もの(4000mcd)に交換し、充分な電流を流す為、トランジスタ1個を付加。
 対象マシン台数4台。対象マシン全てにこの対策を施しました。


 改造はこんな感じで、1台あたりの作業時間は確認作業含めて1時間弱 程度。
 部品代は300円×4台といったところ。
 素人な方々は決して真似しないでください。 ^^;

 そもそも何故、青色LEDが暗く光るのかというと、
 青色LEDが発光し始める電圧は、他の色のLEDより高いのです。

 マザーボードによっては、
 橙色や赤色、緑色といった 1.6V ~ 2.5V で光らせるようにしか考慮されておらず、
 概ね3.5V 以上の電圧を必要とする青色LEDにとっては電圧不足というのが主因です。

 当該マザーボードも 2.7V 前後の電圧しか出ておらず、
 青色LEDにとっては、やはり電圧が低すぎるのでした。

※画像クリックで大きい画面が別ウィンドウに表示されます

2006/02/16(木)やはり某MLは人間性が、、、

2017/10/11 10:31 未分類
 確かにレスする、しないは自由だけどね、、その「自由」てのを何か履き違えてるんだよねぇ。。何なのでしょうか。
 30分以上かけて文書綴ってレスしてあげたのに、無視ときたもんだ。
 ガラのわるい一部の 2cher 相手にしている気がしてまともに付き合う意味が無くなってるというか、、まことにばかばかしい。
 政局の話しすると拒絶反応表明する世間知らずもいるし、、マナーの話ししても逆上するのいるし、、なんだかねぇ。。
 #ほぼ確実に、ここ見ていないだろうから、ガスぬき言いたい放題、、(爆)
 ちょっと前の すたんぷのーとさん 状態す(爆)

2006/02/15(水)奥が深いね... MT

2017/10/11 10:32 未分類
 某所エリアを一時借用しての構築検証ですが、なかなか大変な代物ですorz
 tDiary に劣る点は、インストールの難易度が高いのと、いわゆる「テーマ」が見当たらないことか。。
 基本的な機能そのものはそれなりの模様。
 記述内容の保存は、外部データベースに保存するようになっていて、
 現在のバージョンでは、BerkeleyDB,MySQL,SQLite,PostgreSQLの4つがサポートされている模様。
 PostgreSQL と SQLite は最近のバージョンかららしい。こっち方面はあまり御用がなかったのもあって、
 初めて知った次第orz
 現在の目下の課題は、データをどう移行するか。
 少し調べたのですが、tDiary → Movable Type(MT) のデータ移行事例は殆ど見当たらず。
 tDiary 形式から MT 形式に変換する perl スクリプトを自作する必要があるようです。

2006/02/14(火)この はんかくさい日報を、tDiary から

2017/10/11 10:34 未分類
 MT に変えようかどうか検討中です。
 どうも tDiary 開発コミュニティの硬直化がやや目立ち始めてるように端からは見えます。
 完全に硬直化してしまった組織やコミュニティからは生産的なものは決して生まれません。
 その辺が変えようかなと思った間接的なきっかけで、直接のきっかけは、「MTどうよ?」という話しがあったから。
 書き綴ってきた内容はそれなりに多いので、
 MT の現状の機能によって tDiary に留まるか、MT に乗り換えるかを決めることになりますね。。

2006/02/14(火)オリンピック日本選手の不振

2017/10/11 10:33 未分類
 見ていると何となく、技術とか能力の問題ではなく、精神的な負けが結局この状況なのかなと。
 外国の選手ほど日本選手には、集中力や(メダルを目指す)気迫・執念がありません。
 今井メロ選手、TVカメラの前でVサインやってる場合ではないだろ。
 #案の定、予選落ちしたが。。。
 緊張するのは、雑念があるから。しかし、一発勝負のオリンピック本番で、雑念を取り払うのは難しいものがあるはず。
 精神的なトレーニングをおろそかにしすぎたんでないのだろか。
 原田雅彦選手、ルール勘違いで失格ということだが、やはり集中力というか、執念がどこか欠けていたんでないのかな?

2006/02/12(日)つーことで、札幌雪まつりが終わり....

 1週間の期間でしたが、来客数は、悪天候の日が多かった為か、昨年よりは減ったかな、、という状況。
 今日は、所要で大通公園方面に行きましたが、観光バスがあちこちで待機しており、渋滞してました。
 終了日の夜(2/12) 、午後10時過ぎから直ちに雪像の破壊・撤収作業がはじまります。
 この雪像撤収観光ツアーもあるのですよね。。数日くらいで撤収終わります。

2006/02/11(土)夏季オリンピック招致アンケートの結果

 既に公表されているようです → 夏季オリンピックの招致について 〔札幌市総務局広報部市民の声を聞く課〕
 これ見る限り、世代間で是非の認識格差があり、とても悩ましい結果と言えるかなと。
 どちらともいえないが全ての世代で3割占めていて、更に悩ましい。
 社会的情勢で夢を持てずに
 「せめてオリンピックでも」と意識のどこかで夢物語を求める若年層と、そういう夢物語に振り回されるのを望まない老年層。
 こういうのは老年層の意見が反映しやすいし、例の市長も反対が多い世代なので、どうかな、というところ。
 オリンピックに限らず、今の市長が就任してから、相次ぐ度を越えた禁欲政策で若年層の北海道離れはこのままでは更に加速するでしょう。
 いまでさえ、札幌は人口流出ダムの役割を果たせずに北海道の人口は減り、若年層は首都圏に流出しているのだから。
  20年、30年の街のビジョンが描けていないと、思考停止に至る難しい問題でしょう。

2006/02/11(土)つーことで 2006年 冬季 トリノオリンピック

 始まりました。日本選手団(確か 130人くらい)の半分近くが北海道人らしいです。
 時差は -8時間。 2/26 までの開催だそうです。
 庶民レベルがオリンピックで盛り上がるのは、世界的に見ると一部の国らしく、
 その「一部の国」には、ロシア、日本、アメリカ、カナダ、ドイツ、中国、といったところが主に該当するようです。
 2020年の夏季オリンピック札幌招致はまだ決まっていないようです。

2006/02/10(金)マナーの問題なんだが・・・これは難しい ^^;

2017/10/11 10:37 雑多なトピック
 最近、「電子メールで返事がきたという話しがない」という話題。
 で、自分自身も こんなサイト やってたりして、サイトアクセス全体の3割を占め、時々質問がきますが、
 一部の質問にしか回答していません。
 あぁ、人によってはそう感じるだろうな、とは思うのですが、努めて改善する気にはなれない。
 何故かといえば、
 ・「場違いな質問」
 ・「ちょっと調べれば簡単に判るレベルの質問」
 ・「法律に定める規制に引っかかる内容」
 こういうのが余りにも多い。
 これらの要件に引っかからないものだけに返信してます。
 要は、「質問する側はなんでもありで、質問される側は一方的に対応するのはナンセンス」
 と考えるから。つまり、質問する側にも問題がある のです。
 また、質問に回答してあげても9割以上お礼がありません。
 リアルな実社会では無礼そのものです。相手の顔や声が見えない/聞こえないから省略できると考えるのは大きな間違い。
 σ(^^) は、1990年頃からインターネットに関わっているが、
 Windows95 が爆発的な普及を見せてから、このあたりのマナーは、指数関数的に低下しました。
 教え込むだけの人材も無く、まさに処理能力以上の普及スピードだったのが主因。
 結果、Windows95 についてきた、お間抜けな電子メールソフトがマナーに関して多くの誤解を生み、
 更に勝手な「マイルール」でたちまち無法地帯。
 そのような Windows ユーザにマナーの問題で指摘すると逆に怒られることもあるんだから、本末転倒。
 日本が育んだサムライ社会の良い部分まで崩壊を実感です。
 おそらく、正しいマナーを習得している割合が多いのは、1994年より前にパソコン通信か、インターネットをやっていた人です。
 おそらく、8割は、口をそろえて「電子メール返信で全文引用はやめれ」と言うと思います。

2006/02/09(木)事業内容そのものが誤解されているんだが

2017/10/11 10:38 経営
 イメージだけで「レッテル張り」(=全てを判断されている)、という一部の方々に見える非生産的な状況。
 本質を見ようとせず、表面的にしか物事をとらえることをやらない者がいる。。。
 ここでは多くは語れませんが、
 当方のサイト をろくに見ずに「固定観念」でこちらの事業内容を勝手に断言する行動は一切やめて欲しいかな。
 こうも無視されると、何のためにサイト運用しているのかわからなくなってきた・・・
 とりあえず、「信用・信頼」と「共存・共栄・奉仕」は車の両輪のような関係であると考えており、
 これがおかしいとか古いとかアホかとか理想過ぎるとかいう方々は、自分とは決して歩調が合うことはありません。
 「そういうこと目指して頑張ろう」というのなら、本気になったとき、初めて自分と歩調が合います。