当事務室外部の外気温がついに氷点下を記録しました。
晴れているので、放射冷却が起きています。
撮影画像では「0(ゼロ)」薄く光っているように見えていますが、肉眼では殆ど見えません。

積雪状態にはなっていませんが、午前0時すぎにちょっとだけ霰(あられ)のような雪が降りました。
風が強いです。
まだ辺りが暗いので撮影もできませんが。。
今回の低気圧は、この時期としては強い寒気を持ち込んでいるので、寒冷前線通過の様子が気温変化に明瞭に出ています。
1時間で気温が5℃低下しています。

この時間帯の天気図(気象庁発表)です。


高層天気図など見る限り、寒気のピークは今夜で、明日午後には寒気が抜ける予想になっています。
たまたま所要で出かけた帰りに見かけたのですが・・・ (10/24 15:00頃)
今夜から明日にかけて「雪が降る」と脅されているので、その準備作業の一環でしょうかね。
ご存じ無い方のために一言で申し上げると、路面電車の除雪車です。
ちなみに札幌の路面電車のループ化ですが、線路敷設と架線敷設はすでに終わっていて、
現在のところ、信号設備の工事が行われているようです。あー・・・(謎)

今度は台風23号です。〔天気図は気象庁発表のものを引用〕


はっきり言って、先週の台風21号より強力なようで、札幌では先日よりも暴風になっています。
この位置ですから、シベリア寒気をもろに引き寄せており、昼間の気温も上がっていません。(むしろ下がり気味)
低気圧の北上速度も落ちてくるので少し長引きそうです、

今回も平野部はぎりぎり雪にはならないようですが、峠越えは確実に雪です。
今回は大型なので雨雲の範囲が大きく、北海道の西側でも影響があると思います。
今回は本業の業務上、停電が心配です。
ローカル放送局各局は、この低気圧の直撃を受けると思われる、網走と根室の状況を繰り返し中継しています。
今回のほうが騒いでいる感じですね。
北海道に住んでいて、気象現象で怖いもので上位に来るのは台風よりもこのような低気圧であり・・・
この時期にこれがくるのは珍しいです。
本当に与那国島や台湾で被害をもたらした台風が低気圧になってやってきたようです。
軌跡を追ってみると・・・(天気図は気象庁発表のものを引用)








これが明日(10/02) の朝9時には(ちょっと見難いですが、真ん中に日本があります)

となるようなので、ちょっと驚きです。
これだけ等圧線の間隔が狭いと暴風になります。また気圧が下がる分、海面上昇が起きて満潮時刻と重なると、普段海水が入ってこないようなところに海水が入ってくるなんてこともあります。(昨年12月今年1月に 940pha くらいの低気圧が直撃した根室でありましたね)
この低気圧の位置で気になるのが、「雪」なんですが、この低気圧が北海道の東側に移動したあとが問題です。
山間部は微妙なんですが、(峠超えはたぶんシャーベット状の雪)、今回は平野部ではギリギリ降らないようです。
しかし、低気圧の西側に寒気を引き寄せてくるのはこの時期でも同じことで、高層天気図等を見る限り、10月4日から5日にかけての峠超えはたぶん雪(&路面凍結)と遭遇するかなと思います。
今年の8月15日から、標準時刻を30分遅くした北朝鮮。
日帝残滓の排除がその目的のひとつというのですから呆れますが、合理性はあります。
さて、この放送局の放送時間アナウンスは、日本向け放送に対しても「平壌時間」アナウンスです。
最近まで(8月14日まで)は日本と時差がありませんでしたので、この特異性は目立ちませんでした。
8月15日からは、アナウンス変えるか? と思いきや、相変わらず「平壌時間」です。
確認したい方は聴いてみましょう ↓
2015/09/10@6070kHz 20:17 〔mp3形式,1:16〕
通常、放送時間は、放送相手先の現地時刻か国際標準時(UTC) でアナウンスするものです。
日本で聴取する場合にアナウンスを鵜呑みに出来ず、日本時間にするために 30分足さないといけません。
まぁ、日本に対する位置づけがこういう形で現れるわけです。
ですが抗議の必要はありません。非常識の生き証人になりますので、却って都合がいいです。
いつまで、このアナウンスを続けられるか。暫く様子見しましょう。
いつも8月最終日曜日に札幌で開催されるマラソン大会です。
フジTV系列で他都府県にも同時中継されるので、視聴された方もおられるかもしれません。
今回は、車いすハーフマラソンが同時開催されるようで、「はまなすマラソン」と名付けられています。
気になるのは交通規制時間の長さ。朝6時(場所による)から午後3時ころまであちこちで交通規制が実施されます。
ちなみに筆者のごく近所の新川通は、ほぼ全区間がマラソンコースで交通規制が行われるので、西側への移動が困難で、そのあおりで渋滞が発生します。
案内が親切すぎて、困惑する場所があります。
まぁ、よさこいソーランのように不親切な案内よりはずっとマシではあるのですが。。
これは、8/28 に撮影した 大通西11丁目の国道230号線。
2枚の画像は隣り合わせの区画で、この間は100m 無く、時速40km で通り抜けると「???」な状態になりますね。
自転車くらいの速度だったら把握できるかな。


まる1とまる2は同じ内容。「8月30日 6:00 ▸ 15:30 大通北側は通行止め う回お願いします」と記載。
まる3とまる4とまる5は同じ内容。「8月30日 10:00 ▸ 15:00 北1条通 西6丁目通から東側通行出来ません」と記載。
後で徒歩で確認したから判るのだけれど、自動車で通り抜けると一度に読み取れません(苦笑)
気象庁発表の 天気図・・・・
北海道に横たわる停滞前線は、間違いなく梅雨前線そのものではないのか?

「北海道には梅雨が無い」と言われているのですが、
7月下旬から8月上旬にかけて雨が多いと思われる時期があり、昔から地元では「蝦夷梅雨」なんて言われています。
ここ数年、前線が天気図に描かれていなくても、東西方向に豪雨をもたらす雨雲の列が北海道に時折出現するようになり、停滞前線が描かれても何の不思議も無いような気象現象が目立っています。
北海道にも「梅雨入り」「梅雨明け」を適用してみてはどうでしょうかねぇ。
地球温暖化というか、亜寒帯南端の北海道の夏は、温帯北端並みにより暑くなってきていることは間違いありません。
夏のとある日の最低気温 20℃ なんて、10年前までの北海道では有り得なかったし、そういう気象記録は異常気象の扱いだったかなと。
一方で冬は、お世辞にも暖冬とは言えないくらい寒いシーズンのときもあり、単純に地球温暖化という実感は持てません。
植生の変化が恒常化(たとえば桜の開花が5月上旬から4月になるとか)することであれば、地球温暖化を実感できますね。
3年前に撮り溜めていたデジカメ撮影の画像を大量にHDDクラッシュなどで消失してしまったものの、わずかに生き残っていた画像を整理しようとしたら出てきました。
我が親戚が被写体になっていましたので、そこの部分だけ肖像権の関係で加工を・・・
「御柱」と書いて「おんばしら」と言います。
これは 2004年4月の撮影。
干支で寅年と申年のときだけ行われる日本人の感覚では世にも奇怪な祭り(儀式でほぼ毎回死者が出る)で、
始まりは不明だが少なくとも 1000年は続いているとも言われる祭りです。
ちなみに札幌にも諏訪大社の分社があります。
札幌の諏訪大社は案外知名度高いのですが、境内の規模が小さいため、初詣のときなんかは凄い行列を作ります。

撮影日は、2015/06/18。

歯が痛いのが耐えがたくなり、徒歩で医者に行く途中で撮影したもの。
この通りはその昔、路面電車が道路の中央を走っていた通りで、現在はこの地域の準幹線道路と化しています。
拡幅といっても、元々の片側2車線は変わらないものの、車道と歩道の幅がそれぞれ左右に1~2m前後広がるというレベルのものです。
同時に電線類を地下に通すようにする工事が進められ、かつてこの沿線に住んでいたころは、今にも始めるかのような雰囲気でしたが、結局、10年経過してやっとこの状態と言うわけです。
歩道の脇にあるこのボックス構造物は、中に変圧器が入っています。電柱の上にあった変圧器をここに置いているというわけです。
電柱は既に電線が撤去されていましたので、あとはこの電柱を引き抜くだけという状態のようです。
沿線の建築物は 2004年頃から、都市計画で定められた境界まで後ずさりするようになり、その過程でこの通りにひしめき合っていたパチンコ屋数店舗が消えました。パチンコ好きには申し訳ないが、これだけで治安や景観などが大きく改善する、というものです。
現在は、殆どの建物が都市計画で定めれた境界まで後ずさりしました。