2015/06/26(金)温根湯温泉(北見市留辺蘂町) 山の水族館(動画です)

2015/06/26 01:49 北海道の話題
先日、所要で網走方面に行く途中で寄ってみました。
リニューアルオープン後の評判がいい状態が続いているので、行ってみるか、ということで。。
ちょうど、イトウの餌の時間が近づいており、それを待ち構えている方々が結構いました。
動画にしてみました。スマホのアプリで撮影したのですが、設定がよく判っておらず、2分しか取れませんでした。。orz



この水族館勤務のお姉さん曰く、この大きさ(約 1m) になるのに10年くらいかかるそうです。
このほかにも、熱帯魚やピラニア、ニホンザリガニなどいろいろな展示物があります。

展示内容は常に少しずつ変わっているようです。

2015/06/06(土)心霊スポットとして知られているが[3]・・・【札幌市手稲区 - 星置の滝】

何気に心霊スポットの投稿を続けていますが、今回はこれでおしまいです。
撮影は 2013/07/14 の夕方です。



この辺りは、住宅街が山腹にあり、この滝を含む川は崖のような地形で谷間になっています。
駐車場等は無く、徒歩で行くしかありません。
筆者は、50m ほど離れた近くの広い空き地にとりあえず車を置いてここに向かいました。
入り口はこのような小さい案内標識しかありません。


このように、かなり急な坂道を下っていきます。
一見、整備されているように見えますが、整備は途中までです。
滝の近くに行くには、下りきってから、整備されていない少し急な坂を上る羽目になります。



星置の滝は、自殺者が多いことから心霊スポットといわれていますが、星置の滝自体での霊の目撃情報は殆どありません。
しかし、行く途中にこのような廃屋があり、この廃屋のほうが心霊スポットのようになっています。
この廃屋の手前に川があって、そのために木製の橋が架かっています。
この辺りは、この川が札幌市と小樽市の境界です。つまり、この廃屋は住所的には小樽市星野町。

この廃屋での怪奇現象が一般的によく言われています。
ちなみにこの廃屋は、どうやら宗教関係の修道場だったらしいです。
この廃屋を散策した動画が Youtube やニコニコ動画に複数アップされていますが、何かしらの怪奇現象が収録されているようです。

筆者は、所有者に許可なしの廃屋散策は推奨しませんのであしからず。



2015/06/05(金)《閲覧要注意》心霊スポットとして知られているが[2]・・・【札幌市西区 - 平和の滝】

札幌のTV局・FM局の送信所が山頂に林立している手稲山(標高 1023m) への登山道が始まる場所でもあります。
20台から30台程度の規模の駐車場があり、登山道とは別に、この滝のそばへ降りていく道もあり、滝つぼの近くまで行くことができます。



この場所は、おそらく札幌をはじめ、北海道でも有名な心霊スポットとなっています。
昼間来るぶんには、それほど怖くは無いですが、
霊感が鈍い筆者でも感じる程度にまで、雰囲気はそれほど心地良い場所ではありません。
霊感というよりは、掲示物などのせいかと思いますが。。(後述)

心霊スポットと言われるようになったきっかけは、この滝近辺での自殺者が後を絶たない時期があったことと、
極めつけはこの公衆トイレでの焼身自殺が広く報道され、その後の幽霊目撃の噂が絶えないことですね。
周囲の至るところで目撃情報だけは多くあります。どれが事実でどれがガセネタか判りませんね。

しかし、筆者が何気に撮影した画像の中にも何枚かそれらしきものが映りこんでいました。
余り怖いという印象は持ちませんが、「成仏していないのかな」という印象は持ちます。
誰もが判るほど明瞭ではないので、掲載は致しません。
ふざけ半分で、肝試しを行うなどという行為はやめた方が懸命です。

ちなみに、これを撮影したのは 2013/07/14 の午後4時から5時くらいで、
この公衆トイレは撮影の3年ほど前に何者か破壊され、修繕された経緯があります。


この場所の(霊的な)雰囲気があまりよろしくない原因のひとつが、これらの構造物でしょう。


「相沢 良」というのは、どうやら、第2次大戦の戦前・戦中の時期に共産主義の活動をしていた人物のようで、
「強制労働の窮状を訴え続け、治安維持法で捕まり拷問・・・」というのは、どうやらそのあたりの関連です。
現地における掲示物には、共産主義活動家であったことは一切書かれていませんでしたので、説明を鵜呑みにしないようにしましょう。

これで「反原発のポスター」がここにある理由がお解かりになった方が大半かと思います。

更に、「強制労働」というキーワード繋がりで、韓国人の強制労働殉職慰霊碑なるものが建てられております。
真偽はともかく、ここを訪れたときは、この碑の周囲と公衆トイレが最も霊気がよくありませんでした。
どうにも「恨」が渦巻いてる感じで、そういう想念が「恨」を持つ心霊を呼び寄せるようなものがある気がします。

#碑の下の土台左側に白っぽい人のような何かは写っていますが、光の加減か石の凹凸なのか、不明です。
#詳しい方の見解をお待ちします。

この自動販売機の左側に、昼夜問わず良く霊が出るらしいです。
筆者の前には全く現れませんでしたが。。


駐車場を一歩でると、このようなものがあります。霊気も一変します。
ちょっと中に入ってみましたが、もうひとつ石柱がありました。
「南無妙法蓮華経」・・・日蓮宗ですね。 日蓮宗の修道場でしょうか。



2015/06/04(木)心霊スポットとして知られているが・・・【石狩市花川東 - 屯田墓地】

かなり昔からある墓地で、
明治時代に建立された墓なんかも点在しています。
地形的には紅葉山砂丘の一角です。
#考古学的に6000年ほど前の石狩湾の海岸線付近だと考えられている。
#現在の海岸線は、5~6km  ほどの平野を隔てて離れています。

また、墓地の区画は昨今の墓地のように
碁盤のように並んでおらず、無秩序といったほうが適切かもしれません。

ここが心霊スポットとして言われ始めたきっかけは、
この墓地で殺人事件が起き、その後の幽霊目撃話
が一時絶えなかったことにあるようです。

筆者も詳しいことは知りません。
ただ、墓地の中は、防風林と一体化していて結構鬱蒼としており、肝試しにはちょうどいい感じではあります。
筆者は、こういう場所での肝試しは全く推奨しません。

この墓地の名前ですが、札幌市北区の屯田地区にあるからではなく、
屯田兵で入植してきた先人達とその子孫の墓地だからです。

中にある墓石は立派なものが多いです。
大正時代・昭和初期から戦前・戦中時期に建立されたと思われる墓石の中には、裏側に故人の足跡が刻み込まれているものもあり、開拓の歴史を垣間見ることが出来ます。

少なからず、無縁仏となった墓もあります。

墓地の様子を撮影しようかと思いましたが、
「興味本位」な動機に抵抗を感じ、それはやめました。

なので、入口のこの画像でご容赦を・・・

札幌市市域の中にはありませんが、この墓地の管理は札幌市が行っているようです。








2015/05/25(月)北海道新幹線 新青森~新函館北斗間開業日 2016/03/12 が有力?

2015/05/25 02:46 北海道の話題
北海道新聞社から・・・


北海道新幹線反対慎重派だった北海道新聞社(← 元々左翼的・売国的です)ですが、当時(2005年)の小泉政権が建設を決定してから、論調が真逆になった経緯のある過去は忘れられませんね。

現在は、「事実を淡々と伝えるのみ」に一応徹しているようです。
また、主たる設備は、ほぼ工事が終わっており、2014/12/01 から走行試験が行われています。
昨日(2015/05/24) には、初めて新青森駅へ試験走行車両が乗り入れしたようです。

2015/05/05(火)Facebook との連携が出来なくなった-RSS Graffiti サービスが突如終了

2015/05/05 01:30 コラム
このブログもなのですが、筆者が管理しているブログはFacebook の自アカウントへ自動連携しています。
その自動連携に使っているアプリケーションが RSS Graffiti という訳でしたが、先ほどの投稿がいつまでたってもFacebook のタイムラインにでてこないので、
「あれ、トラブル?」「それとも、知らぬ間にアカウント剥奪?」とかいろいろ探求していたのですが、
どうやらいくつか報告(?)のようなものが挙がっていて、

のような画面。サーバトラブルか? なんて思ったんですが、提起のリンク先には・・・



英語はかなり苦手なので、機械翻訳などに頼ってみると、要するに・・・
「30万のfacebook ページに採用されているが、カネ払ってくれているのはそのうちの0.25% にも満たない 500 ユーザ程度。
 なので、ビジネス的に採算が合わず失敗したと思っている。なので、2015/04/30 でサービスを辞めます。
 2015/05/01 からはこのサービスを使えません。悪しからず」
と言う話みたいです。

代替サービスを探さないといけませんが、IFTTT なんかどうなのか? というところで、試験中です。

2015/05/04(月)(旧)亜土電子工業 ADK-204 キットの回路図を公開しました。

拙作ブログの記事 メーカ製より長持ち? で紹介した、 ADK-204 の回路図をいつでもダウンロードできるようにしました。
以下より入手できます。

https://ctrl.basekernel.ne.jp/rebase/download.html

「亜土電子工業」という名前よりは、「T-ZONE」という名前のほうが知られている(亜土電子工業はT-ZONEの前身)かもしれませんが、2010年11月末頃に廃業しているようです。

個人的には「秋葉原の亜土電子工業」で品数豊富な電子部品の通信販売業者としてよく利用していたので、組み立てPCなんかに本格的に手を出さずに地道に電子部品屋をやっていて欲しかったと思っています。

しかし、バブル崩壊あたりから斜陽だったので、あまり文句を垂れてもしょうがないです。

今となっては跡形も無い会社なので、可能性は限りなくゼロに近いと思いますが、掲載中止を求められたら、削除しなければなりません。その点だけご留意願います。

2015/04/06(月)ロシアの声は「ラジオ・スプートニク」に名称変更

2015/04/06 02:48 BCL(衛星放送)

知らぬ間に使用する衛星が変わっている模様・・orz
#2014/11/25 付けで掲載されていた

Yamal 300K → Experss AM33(東経 96.5°上) に変わっていますが、周波数は 3675MHz で変わっていません。
通信方式は DVB-S で、対応する受信デコーダが必要なのは言うまでもありません。
また、以前の衛星よりも電界強度が弱いようで、どうやら直径2m 前後のパラボラアンテナが必要に思います。
しかしまぁ これを受信できる環境を作れる人なんてそう居ないはず。
集合住宅住まいだとほぼ不可能でしょう。



個人的には、「いつでも・どこでも」というわけには行かない(聴取のためにわざわざパソコンを動作させないとならない)ので好きではありませんが、インターネット放送が行われているようで、日本語放送も行われています。

「ラジオ・スプートニク」の日本語ページ  http://jp.sputniknews.com/ にアクセスし、「ラジオ放送」の右横のボタンをクリックすると、別ウィンドウがポップアップすることで、即座に聴取できます。こんな感じのウィンドウです:


放送内容は「ロシアの声」時代とほぼ同じですし、終夜エンドレスで2時間毎に繰り返しのようです。

2015/04/03(金)NOTTV のサービスエリア

2015/04/03 02:30 放送一般
NOTTV とは、携帯端末向けのマルチメディア有料TV放送で、2012年4月1日の開局からまる3年経過しました。
少なくとも NTTdocomo向けスマートフォンの最新機種(2012年春モデル以降)であれば、この放送の受信機能が備わっています。

かつてのVHF-TV 10ch ~ 12ch の範囲の送信電波を使い、ISDB-Tmm と言われる日本の地上ディジタルTV放送方式のうち、携帯端末向けに特化した方式を採用して放送しています。

北海道では、2012年12月13日に札幌と旭川で中継放送開始以来、帯広→函館→室蘭 とエリア拡大していますが、まだ北海道一円で受信できるわけではありません。
今年はこのあと釧路局が開局予定になっています。
今後の置局予定は、北見・網走・歌志内・小樽・中標津・名寄・稚内が挙がっています。
また、送信出力は各中継局とも大きめで、少ない放送局で広いエリアをカバーする方針と聞いています。

置局順序をあれこれ考えるのも楽しいかもしれませんね。
網走・北見・中標津はおそらく釧路局の開局がないと開局困難で、稚内は名寄局が開局しないと開局困難、留萌とか根室とかはどうするのかなとか、いろいろありますね。皆様の予想コメントを楽しみにしています。


送信局名 出力 ERP 開局日 備考
札幌 25kW 220kW 2012/12/13  
旭川 7.5kW 37kW 2012/12/13  
帯広 2.5kW   2013/11/20  
函館 1.25kW 14.5kW 2014/07/14  
室蘭 1.25kW   2015/03/27  

以下は、NOTTV サイトで公表されているサービスエリア図を参考に作図した旧212市町村単位でのサービスエリアですが、実際より少し狭めに表記されている感じがします。
サービスエリア内であっても、電波の特性上、建物の影やコンクリートや鉄骨などの閉域空間、山の陰などでは視聴できなかったり、逆にサービスエリア外であっても障害物が無い場所や標高が高い場所では視聴できる場合があります。
あくまでも参考としてどうぞ。
モバキャスサービスエリア(北海道)20140401

2015/03/02(月)2015/01/20 に エドガー・フローゼ 逝去

2015/03/02 03:29 コラム
久々の投稿(約3ヶ月半ぶり)がこの話題でアレなんですが・・・
久々にドイツの Tangerine Dream の最近のライブ動画を見たくなって検索したら、何か様子が変・・
またまたメンバーが入れ替わっていることは判ったのですが、それ以上に何か変・・

表題どおり、Tangerine Dream を率いていた エドガー・フローゼが 2015/01/20 に逝っていたようです。
ざっと検索したところ、日本のファンは殆ど知らないようです。
日本語での情報は WikiPedia が唯一。肺塞栓症だそうですね。脳梗塞が肺動脈で起きたようなもの。

ファンが作成したこんな追悼動画があります。

Edgar Froese: 06.6.1944 - 20.1.2015 - RIP.

今のところ、YouTube で確認できる最後のライブは、
オーストラリアのメルボルンで行われたものでしょうか・・・ ↓

Tangerine Dream Live in Melbourne 20 November 2014 performing Sorcerer

結構中小規模のライブスケジュールが日常的に詰まっているユニットだったので、まだありそうなんですが・・・
因みに、一番右側に居るお姉さんは日本人(山根星子)です。
このユニットは解散でしょうかね。。エドガー・フローゼのご冥福をお祈りいたします。