2010/07/17(土)Eスポで 94.1MHz モンゴル語 2010/07/17 14:04 VHF帯以上のDX 久々です。 なかなかネタをアップする時間がありません。orz 最近、Eスポの出現が頻繁になっています。今日は久々に VHF帯での遠距離FM局受信です。 HTML5 ブラウザ以外は非対応です。 94.1MHz エアチェック 〔47秒 mp3形式〕 今日の 11:30 頃、88MHzから102MHz あたりを中心に、中国大陸方面のFM局が複数聞こえました。 この時間から中国大陸が開く日はモンゴル方面も開けるようで、モンゴル語の放送が取れました。
2010/04/12(月)久々に短波帯気象情報模写通報を受信 2010/04/12 18:01 SWL 新参者もちらほら、というところで。。 日本の気象庁が運用する、船舶向けの短波帯気象情報提供サービスで、概ね日本近海がサービスエリア。 3622.5kHz/7795kHz/13988.5kHz で終日運用されています。 画像の受信には、SSBが受信できる短波ラジオと、オーディオケーブル、サウンド機能があるパーソナルコンピュータ、Windows XP、専用のソフトウェアが必要。 また、F3C という特殊な形式なので、受信のためにはちょっとした工夫が必要です。 #とはいえ、電波形式の知識さえあれば、試行錯誤で解決できるレベルですが。。 専用のソフトウェアは幾つかありますが、当方では、無償利用可能な KG-FAX を試用しています。 電波の状態が悪いと画質が下がり、黒い縦の線が入ってしまいます。今日は電波の状態はあまり良くないので、こんな状態です。 20年くらい前は、同じような機能を有するシステムが100万円から200万円くらいで売られていました。 ちなみに画面1枚の受信は約20分かかります。 現在は、VHF帯などでもっと綺麗に早く受信できるものが出てきているので、短波帯でいつまで提供されるかは微妙です。
2010/03/27(土)IRIB(イラン・イスラム共和国放送) 日本語放送 A10スケジュール 2010/03/27 23:32 BCL(短波) 明日(3/28) より: 22:30-23:30 15555kHz 13630kHz 06:00-07:00 11765kHz 9765kHz 時刻表記は日本時間(JST)。
2010/03/27(土)中国国際放送(北京放送)日本語放送 A10 スケジュール 2010/03/27 23:15 BCL(短波) 明日(3/28) からになります。 07:00-08:00 9535kHz 13640kHz 08:00-09:00 11680kHz 13640kHz 19:00-20:00 7325kHz 11620kHz 20:00-21:00 7325kHz 11620kHz 1044kHz 21:00-22:00 7325kHz 11620kHz 1044kHz 22:00-23:00 7325kHz 7215kHz 1044kHz 23:00-24:00 7395kHz 7430kHz 1044kHz 00:00-01:00 7220kHz 9585kHz 1044kHz 時刻表記は日本時間(JST)。 上記は公表分ですが、公表外の周波数が追加されたりする場合があります。 また、実際は3分前くらいに終了することが多いようです。
2010/03/27(土)ロシアの声日本語放送 A10スケジュール 2010/03/27 22:40 BCL(短波) 明日(3/28) より: 21:00-22:00,22:00-23:00 使用周波数は同じです。 7235kHz 720kHz 630kHz 使用周波数が大きく削減され、ストリーミング放送への布石かも、、 ストリーミングは個人的には勘弁です。生活パターンに全然合わないというか。。 明日(3/28) からの夏時間移行で、ロシアのタイムゾーンが 11から9に減るらしいです。
2010/03/27(土)STVラジオもだよ、、― AMステレオ放送終了 2010/03/27 01:04 BCL(中波) これまた、コメント頂いた方からの情報ですが、、 以下 STVラジオWebサイト ( http://www.stv.ne.jp/radio/index.html ) からの引用: ・<お知らせ>札幌局のモノラル化について STVラジオでは、札幌エリアで行なって参りましたステレオ放送を3月28日で終了し、3月29日からはモノラル放送に移行させていただきます。 STVラジオは、1996年10月7日から、聴取者の皆様への新たなサービスとして、AMステレオ放送を行って参りました。 当初、カーラジオやポータブル型、携帯ラジオなどの一部にAMステレオが採用されましたが、その後はなかなか普及が進まず、このところ新たな受信機の入手が難しい状況になっております。 こうした状況をはじめ諸般の事情から、やむなくステレオ放送を取り止めさせていただくことになりました。 AMステレオ放送でお楽しみいただいている聴取者の皆様には、モノラル音声でお聞きいただくことになります。 ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。 なお通常のAMラジオ(モノラル)でお聞きの皆様は、これまでと変わりなくお聞きいただけます。 今後ともSTVラジオをご愛顧くださいますようお願いいたします。 ということで。。 周波数 1440kHz で、概ね夜間は九州北部まで受信できます。 おそらく、毎週月曜日未明(AM 3:00-AM 5:00)のタイミングで設備工事するものと思われます。 在京局などがAMステレオ放送終了になるのも、時間の問題かもしれません。
2010/03/25(木)チョソンの声周波数変更 2010/03/25 18:50 BCL(短波) 来週から、短波放送は A10 スケジュールになります。 まず、チョソンの声が周波数変更のアナウンスをしてきました。 06:00-09:00 621kHz,9650kHz,11865kHz 16:00-22:00 621kHz,6070kHz,9650kHz,11865kHz 〔2010/03/28 より〕 いつもの周波数のようです。最近は国際的な日程に沿ったタイミングで周波数変更するようです。
2010/03/04(木)周波数変更計画に伴う KBS World Radio (ラジオ韓国) 日本語放送の試験放送 2010/03/04 14:21 BCL(短波) A10 スケジュールへの切換時期が近づいています。 切換時期に周波数変更を行う短波放送局は多いですが、それに先立ち、試験放送する模様です。 ・試験放送日程 2010/03/05 - 2010/03/07 ・試験放送周波数 19:00-20:00 9805kHz 20:00-21:00 9640kHz ・放送する内容 当日の通常番組 ・受信レポート提出期限 2010/03/17 到着分まで 参照記事 → http://rki.kbs.co.kr/japanese/about/about_notice_detail.htm?No=10922
2010/02/27(土)HBCラジオ AM ステレオ終了 2010/02/27 16:26 BCL(中波) 事前に聞いていなかった話ですが、、 以下 HBCラジオインフォメーション( http://www.hbc.jp/radio/radio_info.html )からの引用: 札幌地区のAMステレオ放送終了のお知らせ 終了日:2010年2月28日(日) HBCラジオでは、札幌エリアで行なってきましたステレオ放送を2月28日で終了し、3月1日からはモノラル放送のみとさせていただききます。 AMステレオ放送は18年前から実施してきましたが、その間、受信機の普及はなかなか進まず、いっぽうで新たな受信機の入手が年々難しくなってきていることなど、諸般の事情から、やむなくステレオ放送を取り止めさせていただくことにしたものです。 AMステレオ放送でお楽しみいただいているリスナーの方にはご迷惑をおかけします。 受信機はそのままお使いいただけますが、今後はモノラル音声となります。 ご了承のほどよろしくお願いいたします。 周波数 1287kHz、50kW 送信で、夜間は、概ね九州北部まで聴取可能です。 NHKがAMステレオ採用しなかったとか、サービスエリアが少し狭まるのが既存スポンサーから敬遠されたとか、色々言われていますが、いずれにしても商業的な問題が第一になり、こればっかりが優先されちゃうので、技術屋としてはつまらないです。はい。
2010/02/11(木)RAE 日本語放送のIS 2010/02/11 18:08 BCL(短波) 永年、実際には受信に難儀しているにも関わらず、放送が続けられているという、南米のアルゼンチンからの短波放送局ですが・・ HTML5 ブラウザ以外は非対応です。 RAE日本語放送 6060kHz 〔mp3形式 4:05〕 受信地・設備:札幌市北区 SONY ICF-2001D+AN-1 再生時間 1:00 前後に「こちらはRAE・・・」というのが取れているようです。 B09 スケジュールになってから、6060kHz で 19:00-20:00 の間、放送されるようになったらしいのですが、放送開始前のISしかまともに確認出来ないという日々です。orz 19:00 ちょうどになると、どうも別の放送局が被ってくるのです。 6055kHz にラジオにっけいが出ており、この放送局がスキップ現象などで聴取困難な状態でないと、サイドから被ってくることがあります。帯域調整ができる受信機では、帯域を絞るといいのですが・・ 当該 ICF-2001Dでは、同期検波でなんとかサイド被りを軽減して凌いでいます。