2007/05/09(水)利尻島での受信状況

2007/05/09 03:15 BCL(中波)
最近、ちょっとした用事で利尻島へ行ってきました。
稚内から東日本フェリーによる定期便が就航しています。
位置関係は以下:
Rishiri_island
〔NASA WorldWind 1.4 から〕
※画像クリックで少し大きめの画像が表示されます。

稚内と利尻島は、宗谷岬とサハリン南端の距離と大体同じですね。 50km 程度といったところでしょうか。
当然のことながら、ラジオを持って行き、受信を試みました。 場所は利尻島の北端、富士岬という場所。ICF-SW7600GR 本体のみ。電池駆動。
時間は AM 11:00 頃。昼間です。

189kHz R.Rossii
279kHz R.Rossii ← 明瞭
531kHz ロシア語
549kHz Mayak
567kHz NHK札幌第1
585kHz NHK釧路第1
603kHz NHK帯広第1
612kHz R.Rossii,中国語混信
639kHz STVラジオ 函館局
657kHz 平壌放送(ハングル)
666kHz R.Rossii
675kHz NHK函館第1
702kHz NHK北見第2(網走送信)
720kHz Mayak ← 明瞭
747kHz NHK札幌第2
765kHz R.Rossii
792kHz NHK旭川第1(遠別送信) ← 明瞭
810kHz R.Rossii
837kHz NHK旭川第1(名寄送信)
864kHz HBC遠別局
882kHz STVラジオ(江差送信)
909kHz STVラジオ 網走局
927kHz NHK旭川第1(稚内送信)
945kHz NHK室蘭第1
963kHz NHK青森第1
981kHz 中国語
1008kHz ロシア語(Yunost?)
1026kHz NHK旭川第2(中頓別送信)
1035kHz 中国語 981kHz とパラ
1071kHz STVラジオ 帯広局
1125kHz NHK旭川第2(名寄送信)
1161kHz NHK旭川第1(留萌送信)
1188kHz NHK北見第1(網走送信)
1197kHz STVラジオ 遠別局 ← 明瞭
1287kHz HBC 札幌局
1368kHz HBC 稚内局 ← 明瞭
1440kHz STVラジオ 札幌局
1449kHz HBC 網走局
1467kHz NHK旭川第2(稚内送信) ← 明瞭
1494kHz HBC 名寄局
1557kHz HBC 留萌局
1575kHz 無変調キャリア
1602kHz NHK旭川第2(遠別送信)

個人的には、昼間でも網走局(300km は離れている) がかなり明瞭だったのが驚きでした。
279kHz,720kHz はローカル局並みでしたが、これは地理的にサハリンが近くなので想定内。 :-)

次回はプライベートで、ゆっくりと行ってみたいですね。

2007/04/22(日)549kHz/783kHz/1377kHz/1566kHz

2007/04/22 04:28 BCL(中波)
そういえば、去年の秋、早朝に取れたことがあって復活か?と期待したのに、夜間は12月まで取れなかったのを思い出しまして・・・

AM 03:47頃、おもむろに 1377kHz , 549kHz を確認。キャリアなし。 1377kHz で待機。
AM 03:51頃、1377kHz でキャリアONを確認。そのまましばし待機。
AM 03:53頃、おもむろに 783kHz を確認。ロシア語の音楽が流れている。
すぐに 1377kHz で再待機。

AM 03:55頃、再度 783kHz を確認したら、キャリアも確認できず。さっきのは幻聴??
AM 03:56頃、1566kHz のFEBC が明瞭なのを確認して、1377kHz で再待機。
AM 04:00頃、放送が始まる。

この時点で、549kHz の Mayak も受信できました。
783kHz ですが、B05シーズンに1377kHz と同じような感じの音楽が垂れ流しのロシア局。
B06シーズンは全く駄目でした。
どうも 549kHz と 1377kHz は、特定の期間だけ放送時間を延長するようです。 しかし、何故なんだろうか ^^;

さて、こうして記事書いていると、空が明るくなってきました(爆) 春分~秋分の間は、北海道の方が昼間の時間が長いので、中波帯の遠距離受信は少し不利です。
954kHz のTBSラジオなんかは、冬は日の出後1時間程度は、受信できますが、この時期は日の出の時間になると、受信がきつくなります。

2007/04/07(土)549kHz/1377kHz は、やはり打ち止めらしい

2007/04/07 01:22 BCL(中波)
札幌駅時刻表の更新とか、サーバメンテナンスとか、いろいろやっていたらいつの間にか4月になっていました...orz

4/4 夜には、今年初の珍走団が出没しました。(2輪車4台ほど 北方向 → 南方向)

本題ですが、結局3月末で打ち止めになったようですね。
549kHz も 1377kHz も受信できなくなりました。それにしても、何故期間限定なのでしょうか。。

2007/03/26(月)放送は継続中― Mayak と R.Yunost

2007/03/26 19:21 BCL(中波)
日本のラジオ局は、明日あたりから再び野球のナイター中継+レベルが比較的低い深夜番組一色になり、遠距離受信を嗜む者としては、事実上のシーズンオフです(苦笑)

で、個人的に動向が気になっている、極東ロシアの中波局ですが・・・
(3/26 18:55 - 19:00 過ぎの様子)

1377kHz の R.Yunost はノイズっぽいですが、主に、Trance ぽい曲調の音楽が相変わらず流れてきます。

549kHz の Mayak も受信できています。
で、今日確認したのですが、どうやら同じ周波数で 2つの局が出ているようです。 中継の関係からか、数秒の時間差でISがとれました。

720kHz の Mayak は、日本時間で 19:00 にはキャリア断です。
(たぶん)同じ送信所・周波数で 21:00 からロシアの声日本語放送が行われています。

2007/03/25(日)R.Rossii/R.Yunost(1377kHz)/Mayak

2007/03/25 23:06 BCL(中波)
全て、ロシアなラジオ局ですが。。
今日(3/25)から、欧州方面も含めて夏時間になり、A07 スケジュールと相成りました。
放送周波数の変更もあったはずですが、チェックしていなかったので浦島太郎状態です。(爆)

昨年は春分を過ぎた辺りから入感しなくなった 1377kHz の R.Yunost ですが、今日現在は入感しています。
これからの時期は、北の方が日照時間が長いので、受信コンディションは悪化していくと思います。

549kHz の Mayak も今日現在は、入感しています。しかし、今日は余り状態が良くありません。
こちらも昨年は春分過ぎたあたりから入感しなくなったので、動向が気になっています。

今日は189kHz/279kHz の R.Rossii が中波の810kHzや621kHz より強力です。

2007/03/16(金)549kHz/621kHz/1206kHz

2007/03/16 01:02 BCL(中波)
久々に中波帯を・・・ 3/16 AM 00:30 過ぎの時間帯。

621kHz で R.Rossii が明瞭です。同じ周波数で NHK 旭川第一が出ていますが、出力はそれほど強くないので、当ロケーションでは通常殆ど入感しません。810kHz や 279kHz とパラであることが判ります。

549kHz は、雑音に混じってロシア語が取れます。 Mayak でした。確か 日本時間で AM 1:00 までだったような・・・

1206kHz ですが、日没後しばらくすると、季節を問わず、ハングルな放送が当ロケーションではローカル局並みに取れます。
北朝鮮と国境を接する中国の吉林省南部の朝鮮民族が多く住む地域の放送局で「延辺人民広幡電台」。
通常、日本時間で 23:00 にはキャリア断するのですが、何故か今宵は AM 1:00 近くまで放送していました。
# 3/16 00:57 にキャリア断。

放送時間を延長したかどうかは、少し様子見ないと何とも・・・です。。

2007/03/06(火)今日は少しだけ良さげ・・・

2007/03/06 22:45 BCL(中波)
ここ1週間ほど、 810kHz、R.Rossii の入感が特に思わしくないです。
空電ノイズのようなものにやられていて、全く聴取不能な状況になっています。

長波の 279kHz、R.Rossii もあまり芳しくありません。が、810kHzほど空電ノイズの影響がない、 というのが昨日までの状況。

ところが、今夜は、 279kHz,810kHz 共にまあまあ強力に受信できます。 今日は、無変調キャリアの影響を受けながらも 189kHzも安定入感です。
#受信周波数を 1kHz 下げれば、一応内容が判る程度に聴き取れる

このあたり、寒気の影響でしょうか。
ちなみに以下は、今日(3/6) の気温計測グラフ。午後から寒気流入している様子が伺えます。

20070306

沿海州や東シベリア方面から北海道付近にかけて、850hPa面(上空 1500m 付近) で -12℃以下の寒気が滞留しています。
昨日はもっと北のほうに押し上げられていた寒気です。

2007/02/07(水)今宵の1377kHz― R.Yunost

2007/02/07 23:55 BCL(中波)
ここのところ毎日、23:00 からの1時間、この周波数での放送を聴いています。
21:00 くらいからラジオの時間。(爆)

200702080006000 短波の5995kHz か中波の720kHz でロシアの声日本語放送を聴き、それが終わる 23:00 からの1時間が表題の1377kHz、AM 1:00 頃までの1時間が 810kHzまたは長波 279kHz の R.Rossii、夜間作業で起きている場合は、 AM 2:00 から ロシアの声の英語放送です。

1377kHz は 日本のラジオの1980年代の夜のNHK-FMを思わせる雰囲気がちょっとあり、居心地が良いです。
洋楽ばかり流しているので、内容的に楽しめます。
#いちおう、クロスオーバーイレブン聴いて育った世代だし(爆)

んー、こうして書き並べると、ロシア三昧です(爆)
特別お気に入りという訳では無いのですが、夜の短波帯は中国語な放送局ばかりで、やや嫌悪感がね。。

だからという訳ではないが、さっさと北方領土返して > ロシアよ。。。

2007/01/15(月)真冬の夜間ドライブと中波DX

2007/01/15 03:19 BCL(中波)
先日、網走へ仕事の為に行ってきました。
丁度、津波警報が出たその日に....(苦笑)

網走での仕事は 17:00 過ぎに片付き、来るときにずっとよく滑るアイスバーン路面の連続だったので、帰りはなるべく峠超えをしない遠回りで、積雪がない十勝南部経由ルートで。(爆)
#冬の北海道でも 300km 以上、よく滑るアイスバーン路面てのは余りないですつーか。。

十勝方面の夜は晴れていて、且つシベリア寒気が流入しているために、放射冷却が効いていました。
場所によっては平野部でも -20℃。
概ねこんな感じでした ↓
200701150245000
(左側が車内、右側が外気温:幕別町忠類付近)

これだけ寒いと、現在乗り回している乗用車がやや古いせいか、暖房をフル稼働させても暖房の効きが少し悪くなります。ちなみに札幌では、ここまで冷え込むことが現在では滅多になくなってしまいました。

網走から十勝に移動中の受信状況は、まぁ、こんな感じ:

549kHz:強力安定。(Mayak が入感)
567kHz:韓国局が混信。NHK札幌第一 100kW は潰され気味。
594kHz:ノイズ多いが安定。(NHK第1 東京局が入感)
621kHz:R.Rossii と NHK旭川第一が混信。
693kHz:強力安定。(NHK第2 東京局が入感)
720kHz:強力安定。(Mayak が入感)
747kHz:強力安定。(NHK第2 札幌局が入感)
774kHz:強力安定。(NHK第2 秋田局が入感)
810kHz:バックにAFKN。R.Rossii がフェージングを伴いながら強力に入感。
1206kHz:強力安定。(ハングルが入感)
1377kHz:バックにNHK第2.R.Yunost がほぼ安定して入感。たまにフェージングの谷間で落ちる。
1503kHz:強力安定。(NHK第1 秋田局が入感)
1566kHz:やや雑音混じりだが安定。
1575kHz:弱い。内容もよく聞き取れない。

他の周波数は、単純にチェックしていません ^^;

2007/01/14(日)やはり、ラジオ・ユノスト(yunost)か。― 1377kHz

2007/01/14 23:37 BCL(中波)
夜間ドライブの際にカーラジオでの定番となっている 1377kHz。
時々相方には「ロシアの変な局ばっかり聞いている」とか言われますが、そったらこと気にして無いです。はい。
日本のラジオ局によくあるトーク番組より音楽三昧で、聞いてて楽しいのです。 :-) (きっぱり)

AM 0:00(JST) には、キャリアが切れ、 AM5:00 (JST) には放送開始するのですが、AM 5:00 から数回、はっきりと 「ラディオゥ ユゥノストッ」と取れました。
今まで何故かずっと確認できなかったので、すっきりしました。

しかし、この周波数には、NHK第2の他に、韓国局と、中国局(どうも CRIらしい?)、もうひとつロシア局が存在するようなのです。 フェージングの谷間で浮き出てくることがあります。