2006/02/16(木)電気用品安全法?
2006/02/16 03:43
いつのまにか5年の猶予期間が大半の電化製品に課せられており、その猶予期間が今年の3月末ということらしいです。
上記のマークが無い電化製品は、今年の4月からは販売しては駄目らしい。
そもそも「電気用品安全法」は、1962年に施行された「電気用品取締法」で、販売には国の安全検査をパスする必要があったものを、製造業者自身が認定できるようにしたものらしい。
まさに「官」から「民」への改革の一端。 しかし、「安全基準」そのものは殆ど変わっていないのだとか。
しかも、規制の対象は、AC100V 電源を直接取り込む家電製品なのだとか。
ACアダプタを接続する機器の本体は規制対象外らしいですが、ACアダプタ本体は規制の対象です。
よくよく見ると、2001年以後に購入した電化製品の多くにはこのマークは付いていました。
一昨年購入した 秋月電子通商 の社名が入っているACアダプタには、旧法「電気用品取締法」によるマークがついていました。
たぶん、秋月電子サイドも知らなかったんでないかな。
これをそのまま適用されちゃうと、4月からは、アンティークな真空管ラジオとか、アンティークな真空管アンプ、2001年以前製造の中古パソコン、その他ジャンク品などは、販売できないのです。
#↑ これは駄目らしい。 2/16 AM 4:24 追記
しかし、認知されたのが今年に入ってから(しかも行政指導ではなく、噂から)なので、いかにも行政のやる気の無さだけが伝わってきます。
まぁ、お役所にしたら仕事が減るんだから、面白くないのは判るが、ちょっとねぇ・・・
2006/02/14(火)地元中波局の高調波
2006/02/14 14:23
こういうのは高調波(こうちょうは)といいますが、2倍の周波数は第2高調波、3倍の周波数は第3高調波・・・という言い方をします。
当地では、いわゆる大電力中波局が4つあり、それなりに高調波が確認できました。
調査実施時刻は 2/14 13:30-14:00 頃。
AN-1 +ANC-2(長波・中波帯用アンテナカップラー) + ICF-SW7600GR。
| 本来の周波数・出力 | 第2高調波 | 第3高調波 | 第4高調波 | |
|---|---|---|---|---|
| 567kHz NHK札幌第一 | 100kW | 1134kHz ○ | 1701kHz ○ | 2268kHz × |
| 747kHz NHK札幌第二 | 500kW | 1494kHz ◎ | 2241kHz × | 2988kHz × |
| 1287kHz HBC札幌 | 50kW | 2574kHz ○ | 3861kHz △ | 5148kHz × |
| 1440kHz STV札幌 | 50kW | 2880kHz × | 4320kHz × | 5760kHz × |
◎:受信は申し分ない
○:一応明瞭
△:何か言っているのはわかるが、聴くには苦しい
×:受信不可
当地は、これらの送信所から10km~15km ほど西で、東側、南西側、西側は比較的開けている場所です。
送信所からの距離によってかなり違ってくるとおもいますが... ^^;
2006/02/13(月)あれ、、5980kHzのしおかぜが
2006/02/13 23:19
23:00からこんな感じ
→ 2/13 のしおかぜ 〔47秒〕
通信ごっこ(ばき☆)ではありません。
最初、試験電波でも出しているのかな、と思っていたのですが、2/13 23:16 現在もこの状態です。時々トラブルがありますね。
※追記
2/13 23:22 に放送の途中から復旧しました。
2/13 23:30 からのしおかぜの本日の外国語放送は、ハングルです。
ハングル語放送は、日本語のアナウンサーと同じ人の模様。
その他、中国語と英語での放送を確認しています。
2006/02/13(月)日本時間 22:00 からのロシアの声
2006/02/13 22:11
モスクワ放送の時代は、41m バンド(7MHz帯)と31mバンド(9MHz帯)でも複数波出していたような・・・
短波帯の22:00からの放送は 5940kHz、5995kHz、6005kHz の3つの波です。
当地で一番強力安定なのは 5995kHz。SINPO でいうと 55545 といった感じ。
他の2波、5940kHz と 6005kHz は受信はできますが、かなりノイズもフェージングも多いです。 地域差があるのでしょうか。。
ちなみに中波では 720kHzと 630kHz で一般の中波ラジオやカーラジオでも取れます。
当地では 720kHz の方が強力ですが、総じて短波帯の5995kHzほど受信状況は良くありません。
2006/02/11(土)中国語の翻訳
2006/02/11 18:29
ここで紹介されているラジオの特徴の日本語訳はまぁ、こんな感じかなと。
・高性能なICを導入することで、静噪機能を含み、高い選択度と低雑音を得た。
― 静噪機能って何? ^^;;
・適切に調節された帯域幅で動作するセラミックフィルターが、中間周波数において最良の選択度を得る
・短波帯で増設した中間周波調節回路が、背景ノイズ低減を保証する
― 局発AFCのことを小難しく言っている気がするんだが... ^^;
・先進的な表面加工技術が良質な製品にした。
― 何のことかやっぱり判りません ^^;;
・10のバンドで中波/短波をカバーする。(1−8)国際放送
・周波数、時刻はデジタル表示。
・設定時刻に自動ON、1時間のスリープ自動OFF
― まぁ、よくあるオーディオタイマーみたいな機能のことですね。
・良質のスピーカで、優雅な音声。
・遠近スイッチを設け、強力な放送局も弱い放送局も受信環境をあわせられる
― つまりは、ATTスイッチのことでないかな? ^^;
・夜でも強力な緑色のバックライトつき
・5号電池2つ連結使用、或いは外部電源供給
・イヤホンが使用可能
・優雅な外観、ステレオイヤホン、外部アンテナ
意訳結果は保証しません ヾ(^^)
2006/02/11(土)オリンピックの開会式
2006/02/11 16:08
イタリア北部のトリノ周辺で行われるオリンピック。
圏域人口は、仙台と大体同じような規模のようです。
NHKは総合TVで、開会式を AM 3:55 から AM 6:00 過ぎくらい(もちろん日本時間 JST です ^^;)まで生中継していました。
参加国の入場は「アルファベット順」と言っていたので、大多数の日本人は、『英語表記』でのアルファベット順を想像したと思いますが、イタリアなので、『イタリア語表記でのアルファベット』。
まぁ、当たり前といえば当たり前なんだが ... ^^;
さしあたり、記憶に残ってるのは、こんなところでした。
| 国名 | 英語表記 | イタリア語表記 | |
|---|---|---|---|
| 韓国/朝鮮 | Korea | Corea | (発音はほぼ同じ) |
| 中国 | China | Cina | (チナ)「チ」は、「チ」と「シ」の中間音みたいな感じ |
| 日本 | Japan | Giappone | (ジャポニィ) |
| ドイツ | Germany | Germania | (ゲリマニア) |
韓国はC で始まり、日本は G ではじまる。韓国が最初の方で出てきたので、ちょっとアレですた ^^;
選手団の数が多くて目だったのは、カナダ、中国、ロシア、日本、アメリカ、ドイツ、スイス、開催国イタリア、といったところ。
また、配信される映像は、基本的に全ての放映権がある放送局へ同じのが流れるはずと思うのだが、日本の選手団の映像だけ、何回も繰り返し流れていました。NHKの独自回線でもあったのでしょうか。そうでなければ、かなりの物好きなカメラマンです。
日本時間で今夜から、競技は始まるそうです。
2006/02/06(月)中川郡幕別町+広尾郡忠類村 → 中川郡幕別町
2006/02/06 16:20
幕別町は、帯広市に隣接(東隣り)し、人口は約28,000人。
幕別町は元々南北に長いのですが、十勝地方南部の忠類村編入で、更に南に長くなった形です。
これで、北海道の市町村数は、 195 → 194。
某地元局の番組も どさんこワイド195 → どさんこワイド194 に早速変わっています。
今回はロゴも即変更したようです ^^;
北海道では、2月の合併はこれで終了。3月は5回に分けて合併が予定されています。
2006/02/05(日)周波数帳 1982
2006/02/05 19:59
そこ眺めて、懐かしさに浸っていました ヾ(^^)
そのうち上記サイトでも紹介されると思いますが、手持ちで最も古い周波数帳。
1982(昭和57)年3月15日発行、とあります。
三才ブックスのラジオライフ別冊という形での発行で、 A5版、328頁、1,900円。
今思えば、「元ラジオ少年」を決定付けた1冊でもあります。
中学生か高校生の頃で、高価な受信機なんぞ買えず、自作してやる、と途方もない事を考えていた時期でもありましたが... ^^;
2006/02/04(土)北海道では成り立たないか?-外国語FM放送
2006/02/04 04:33
現在日本には、外国語放送を行うFM局が4つあり、'MegaNet' という JFN,JFL 等とは別のネットを組んでいます。
| ・ 関西インターメディア (FM COCOLO) | 1995/10/16 開局/大阪 |
| ・ FMインターウェーブ (Inter FM) | 1996/04/01 開局/東京 |
| ・ 九州国際エフエム (Love FM) | 1997/04/01 開局/福岡 |
| ・ 愛知国際放送(Radio-i) | 2000/04/01 開局/名古屋 |
都市圏の人口規模だけなら、札幌にもあって不思議ではない。
外国語FM局は、都道府県全域あまねくサービスの義務は無いからです。
実際、札幌にも外国語FM局の周波数割り当て自体はあるようです。
たぶん、札幌、小樽、千歳空港あたりをサービスエリアにすれば、置局要件は満たされるはず。
要は「採算に合う需要があるのかどうか」というところでしょうか。
地域性のどこかを改善しないと、難しいかもしれません。
これみると札幌だけ突出(てか、凹んでる)しているものがあります。
→ 外国人登録人口 〔横浜市〕
外国人が他都市に比べて、人口の割りに極端と言えるほど少ない。
反面、都市人口の割に多いのが福岡。これが多くを物語っているもかもしれません。
190万弱の札幌より、人口100万の仙台の方が外国人登録人口多い。
140万人弱の福岡は札幌の2倍以上。 もっとも、これは、合法的に役所に手続きしている定住人口の数なので、実態は判りませんが...
#札幌の都心歩けば、台湾あたりの観光客が集団でたむろしているのは、よくみかけます ^^;