2008/03/21(金)ハイバンド(11mb ~ 22mb) の京劇ジャミング 2008/03/21 14:50 BCL(短波) 一時期より目立ちませんが、たぶんオリンピックが終わるまでの静穏期間だろうと・・・ 3/21 14:10- 14:20 の時間帯で軽くチェックしてみました。 13625kHz 32342 15665kHz 44444 17665kHz 42332 21495kHz 32432 21900kHz 45544 今回は 13mb のオフバンドに居ました。 当ロケーションではこの周波数で確認したのは初めてですが・・
2008/03/19(水)7190kHz、中国国際放送(旧北京放送) 2008/03/19 23:55 BCL(短波) S9over の大電力空中線でローカル局並みなんですが・・・ ネイティブな中国人アナウンサーがニュースで伝えています。 ラサの治安は安定し、商店の営業も再開しております。 誰がそいう話信用するかなぁ。。北朝鮮と中国の情報統制と情報操作は有名なんだけど。 つまり、平気で都合の悪い情報を偽りの作り話にして、場合によっては全く反対の情報流すんです。 安定と言っても、それは共産国家独特の「恐怖・恫喝による安定」で「平和による安定」ではない訳で。 あと、かるく西欧諸国の批判をしてました。。
2008/03/15(土)31mb の状況 2008/03/15 17:19 BCL(短波) 12月に引っ越してきた時は、背景ノイズのオンパレードでしたが、日照時間が長くなるにつれて、昼間はそこそこ入感してくる局も多くなってきました。 16:40 - 16:50 の時間帯で軽く確認した程度なので、放送局の確認はしていません。 #判る範囲で記載しています。 オフバンドの 9345kHz から放送局が存在しています: 9345 S9over ハングル(たぶん朝鮮の声) 9550 S5-7 VOR英語放送 9570 S8 無変調 9595 S9over ラジオ日経第一(日本語) 9610 S8-9 ロシア語放送 9620 S9 中国語 9645 S7-8 中国語 9650 S9over 朝鮮の声日本語放送 9665 S8-9 ハングル(たぶん北朝鮮国内向け) 9675 S9 中国語(9645kHz とパラ) 9750 S6-7 ロシア語(?) 9760 S9over ラジオ日経第二(日本語) 9765 S8-9 英語 9810 S5-6 何か出ているのが判るレベル 9830 S6-7 中国語 9845 S7-8 中国語 9975 S8 ハングル(たぶん北朝鮮国内向け) 受信機:ICF-2001D+AN-1 \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/な国と、劇物入り食品製造の疑いがある国のハイパワー送信が目立ちます。 特に 9645kHz と 9675kHz の大電力空中線は、どっちか1つにしろ、という感じです。 引越ししてからですが、この周波数帯で常時 S5 レベルのノイズが出ており、そのため S5 に満たない局はノイズに埋もれてしまいます。空電ノイズで無ければ、街路灯か、缶ジュースなどの自動販売機くらいしかノイズ源としては考えにくい環境ですが、どうしようも出来ないです。。
2008/03/13(木)1377kHz の放送時間延長、そろそろ終わりか? 2008/03/13 21:41 BCL(中波) 例年、春分前後に放送時間延長(~17:00JST → 24:00JST)が終わるようなのですが、 今年はどうでしょうか。。 本日 19:00 過ぎにカーラジオでチェックした限りでは、混信なく入感していました。 ロシアは石油価格の高騰で少なくとも昨年より景気が良くなっているようなので、このまま放送時間延長してくれればと密かに期待しています。放送時間は、経済状態にある程度比例する類のものなので。 あと、720kHz と 630kHz の23:00 以降の動向も気になりますね。 現在 21:00 からの2時間が日本語放送、23:00 以降がロシア語、AM 1:00 からの1時間がWorld Service 英語放送になっています。 変わるのはおそらく A08 スケジュールが始まる 3/30 からでしょう。
2008/03/10(月)久々に長波放送を・・ 2008/03/10 23:56 BCL・xxL(長波) 聴いてみました。(3/10 23:50 前後) 189kHz R.Rossii 弱い 279kHz R.Rossii やや弱い (ICF-7600GR+AN-1 にて) ICF-2001D + AN-1 ではっきり取れるのは、 279kHz の R.Rossii のみ。 こちらはあちこちにスプリアスな放送が入り、本物かどうかの区別が困難を極めます。 中波の送信所から 15km は離れているのですが、やはり強電界地区なんでしょうね。。
2008/03/09(日)ついに 630kHz と 720kHz の状態が逆転・・ 2008/03/09 00:49 BCL(中波) 両方とも 21:00 - 翌日 AM 2:00 の間、ロシアからの放送がパラ(同時放送)で流れています。 当ロケーション的には、630kHz の沿海州内陸部から送信される電波より、720kHzのユジノサハリンスクから送信される電波の方が地理的にも近く安定していると考えるのですが、実際は720kHz の入感状態は低下しています。 いつもそれを反映して 720kHz のほうが信号が強いのですが、今日は逆転しました。 深夜帯になっても状態が持ち直しません。 630kHz が S=4, 720kHz は S=2 がやっと(ICF-2001D+AN-1)。加えて 720kHz のほうは変調が浅いので、ノイズに埋もれがち。 信号が弱くても変調が深い 630kHz の方が聞き取れます。
2008/03/08(土)表面的なことだけ流すのは看過できません・・(違法FM) 2008/03/08 00:00 放送一般 最近時間が無くてアレなんですが、 なんか表面的なことしか伝わっていないようなので、、、 たぶん長期間消えずに残るのは → 不法無線局の開設者を電波法違反容疑で告発 〔北海道総合通信局、リンク切れ確認 2018/07/15〕 ということで。。 以前、それとなく問題提起した のですが、あまり省みられることなく、事件がおきました。 北海道の農村部では、いつこのような事件がどこで発生してもおかしくないんです。 再度提示しましょう。その前に今回の事件が発生した中標津町の位置です。 〔画像クリックで少し大きな画像が表示されます〕 赤く塗り潰してあるのが中標津町の町域です。 で、今回話題となった民放FM局(FM北海道)の現在のおよそのサービスエリアを示します。 〔画像クリックで少し大きな画像が表示されます〕 一部、「オホーツク海沿岸地方はサービスエリア外」と報道したマスコミがいるようですが、大きな間違いですので。 でも辛うじて網走、北見といった地域だけです。この地域の人口の およそ 70% になりますが・・ 次に、2つ目の民放FM局(FMノースウェーブ)の現在のおよそのサービスエリアを示します。 〔画像クリックで少し大きな画像が表示されます〕 こちらは、前述のFM北海道よりサービスエリア自体が狭いことが判ると思います。 網走、北見、室蘭に地域拠点となる中継局がありません。 ついでに、TV東京系列の民放局 テレビ北海道のサービスエリアです。 〔画像クリックで少し大きな画像が表示されます〕 この放送局は、釧路地区に 2000年、網走、北見、根室地区に 2001年にエリア拡大の構想があったと聞いていますが、例の地上ディジタル事業でこの構想は実現できず、早くても2011年以降になるでしょう。 ここ数年、日本ハムの野球中継をこの放送局が積極的にやるので、毎回のように「中継局設置しろ」の苦情・要望が来る始末らしいです。 いずれも今回事件がおきた中標津町はエリア外であることが判ります。 さらに、中標津町と同じ状況にある市町村は中標津町以外にも複数あります。 稚内なども民放FMが無い地域のひとつです。 中標津町は空港があるせいか、人口増の市町村で現在 23000人余りです。 この地域のAM放送は釧路局か根室局が取れますが、どちらも今ひとつです。 既存民放TV局は 2kW, NHK-FM 1kW で中継局を中標津付近に設置しています。 それくらいの出力でないと、この地域は広いのでカバーしきれないです。 大都市圏にずっと暮らしている方々には理解されないことが多いのですが、 この地域は、隣りの家まで 1km 以上あるような地域が普通にあるので、 インターネットも難しいものがあります。距離がありすぎて回線引くのに困難を伴います。 同じように利益優先の民放が、中継局設置には積極的に手をつけるという状況にはなれない訳で。。 このようなつまらない格差があることで、定住人口が札幌のような都市圏へ流れるきっかけを与えている事実があります。 時代に合わせた生活環境が構築できない地方は、自然衰退・消滅という危機が待っています。 東京(首都圏)の視点では見えないものが山のようにあるわけです。 一番まともな高速通信環境が携帯電話なんですよね。
2008/03/07(金)1206kHz、延辺人民広幡電台 2008/03/07 00:19 BCL(中波) 約1年前に 1206kHz の延辺人民広幡電台が、 AM 1:00 まで放送していたことを記事にしました。 やはり、昨年には、放送時間が延長されているようです。 何回か聴取していますが、いづれもAM 1:00 まで放送していました。 今(3/7 AM 00:18) 現在も放送しています。 S=1 ですが、変調が深いので、聴取は容易です。
2008/03/06(木)ロシア方面、夜半時間帯少し悪くなっています。 2008/03/06 23:06 BCL(中波) 特に 720kHz の状態が先月より悪くなっています。 720kHz の放送がノイズに埋もれる日もあって、630kHz の方が状態が良かった日も多いです。 630kHz は S=5程度、720kHz は S=7 程度が平均ですが、720kHz の方は変動が激しいです。 以下、720kHz ですが、 日本語放送が行われている 21:00 - 22:00 頃はノイズも多く、短波帯で聴く場合もあります。 23:00 過ぎると徐々に持ち直してきて、AM 1:00-2:00 の間は概ね一番安定しています。 時たま、将軍様国家のオペラ調な音楽(ばき☆)が被ってきますが、聴取に難が出るほどではないです。 あと常時チェックしている 810kHz , 549kHz , 1377kHz も日没後の入感は悪く、夜が更けるに従って持つ直す、という状態が続いています。 最近、当ロケーションでは中波帯のノイズが多いのも気になっています。 当ロケーションだけの話なのか、全体的な傾向なのか、判らないですが。。
2008/02/29(金)13mbなど全体的にコンディション上昇? 2008/02/29 19:53 BCL(短波) ほぼ10日ぶりにラジオな時間です。 時間が取れない(今もあまり時間が無いorz)状況が続いています。 いつのまにか明日から3月です。 もうすぐ野球シーズンが始まるので、中波の遠距離受信は楽しみが1つ減る季節が近づいてきました。 18:45 頃から 20分ほど、13mb(21450kHz - 21850kHz) をさまよっていました。 なんと、21660kHz のBBCがビートを押しのけて取れています。 Sメータが 4から6です。 あと、 21715kHz であまり聞きなれない放送局。 R,Ferda のようです。音楽(ユーロな音楽主体)が延々と流れていて言語は自信ありませんがちょっと聞いた感じではペルシャ語ぽかったです。パキスタンとかあちら方面からの送信でしょうか。 しばらく 21715kHz で取れていたのですが、18:57 頃から急速にコンディションが悪化して、19:00 には内容聞き取り不能になりました。なにかしら放送局が居るのがわかるレベルです。 16mb,19mb,22mb は相変わらず中国語が回腸です。 2週間前の同じ時間帯なら、ノイズに埋もれている 9550kHz(BBC),9595kHz(R.Nikkei) もクリアです。 19時過ぎても 9650kHz,7580kHz,6070kHzの朝鮮の声は、S9over で取れます。 6070kHz には相変わらずジャミング被っています。 太陽活動が底を打ったのかと思っていたら、どうもそうでもないようで、、 → 無線通信ケア情報 [NICT] 電離層のF層臨界周波数が普段より高めなので、結果安定して受信できるという感じでしょうか。。