2006/10/07(土)旧国道38号線(一般道道 直別共栄線)

2006/10/07 02:11 北海道の話題
2006/09/26 の記事で示した場所へ至るルートです。
旧国道38号線の途中から分岐して、十勝太方面へ向かうダートの急坂を登ると、こんな場所に出ます。

20061007_2

眼下に見えるのは太平洋。この日は快晴で波も比較的静かでした。
遠くの方に見えるトンネルを通らないと、釧路方面からは来ることが出来ません。

L1038_00  釧路方面から来ると、このような案内標識があります。
 ここを左に曲がる訳です。
 ちなみに、これは旧国道38号線。1944(昭和19)年に自動車が通れるような幅に改良工事され、1965(昭和40)年に道路改良工事で、現在の国道38号線へルートが切り替わったそうです。
L1038_01  入り口はこんな感じ。決壊箇所修復中です。
 日没も近いので、足早に向かうこととします。
L1038_02  踏み切りを渡り、3.5km ほど山道を行きますが、坂を下りきると、こんな感じで海岸線に出ます。
 左手は太平洋。人家もなく、意外にも手付かずに近い自然が残っています。
L1038_03  片側交互通行区間が 2km ほど続き、更に 8km 余りいくと、すれ違いが困難なトンネル(厚内トンネル)があります。
 昔は、これでも国道、国家が指定した幹線道路だったわけです。
 このトンネルは、1944(昭和19)年開通。国道、都道府県道では北海道では現存で最古のトンネルらしい。
L1038_04  更に数km いくと、十勝太方面に行く案内標識があります。
 十勝太方面へのダートの急坂・急カーブの道を登って行きます。
 登り切ると、この光景です。
 眼下に太平洋と、先ほど通過していったトンネルが見えます。
 すぐ横にひと回り大きなトンネルがあり、これが今年度開通予定で工事中なのです。
L1038_05  陸地の先端はえりも岬です。
L1038_06  この展望所の真下はこんな感じ。
L1038_07  画像だとちょっと判りにくいですが、かなりの勾配がある坂です。
 こういう感じの急坂・急カーブがしばらく続きます
L1038_08  ここで悪路は終わりです。
この光景、国道が工事中のトンネル付近まで開通することで、今季限りとなる可能性が高いです。

2006/10/06(金)物作りの良さを再発見する・・・ CQ Ham Radio 1982年1月号

もうひとつのブログ にも同じ題名、同じネタの記事書いていますが、
こちらは、より専門的に.. ^^;;
Cq_ham_radio_198201_1 Cq_ham_radio_198201_2Cq_ham_radio_198201_3
Cq_ham_radio_198201_4 Cq_ham_radio_198201_5Cq_ham_radio_198201_6

これらは、特集記事として組まれていた、アマチュア無線用モノバンドトランシーバの製作記事。
懐かしい方々も多いかと。

この年代は 10MHz帯 ・ 18MHz 帯 ・ 24MHz帯はアマチュア無線バンドではなかったので、それら3バンド用のトランシーバ製作記事はないです。
この頃、免許を取る目処は立ち、設営場所(土地)だけあっても、稼ぐ年齢には達していない自分にメーカー製アマチュア無線機はとても買える訳がないので、自作記事に目が行くのでした。

記憶には無いのですが、どうも 50MHz 帯トランシーバを自作しようとしていたらしく、部品調達に係わるメモ書きが自筆で残っていました。
抵抗器とコンデンサは、ゴミ捨て場から拾ってきたTV受像機から拝借ですよ。
今ぢゃ、リサイクルすることになっているので、この芸当はなかなか困難ですが。。
#結局、製作にこぎつけていないのです(^^;

でも、この手の記事、今のCQ誌ではなかなか見かけませんよね?
昔は、あえて技術を習得するために自作にチャレンジしたんですよね。
今は日本全体的にそういう発想や余裕が無くなってしまった。昔の方がある意味、生活が豊かだったのかも?

改めて1982年1月のCQ誌の製作記事を眺めると、時代の流れで入手困難な部品もあるのですが、時間と金銭的な余裕があれば、是非、トランシーバの自作に挑戦したいです。 もちろん、免許取って。(笑)

2006/10/05(木)さすが、GP様(ばき☆)

2006/10/05 01:27 コラム
GPは、このブログにおいては、北朝鮮の金正日将軍を指します :-)

なんか、最近大人しいなぁと思っていたら、恫喝に出たようすね。

最近、朝鮮の声聞いていないから、発表も聞かずじまいだったです ^^;
どうでもいいけど、「もう、アホか」て感じですね。

冬を越す一般庶民向けの食料、どうなった? > GP様よ... 

2006/10/02(月)久々にしおかぜ

2006/10/02 23:43 BCL(短波)
現在は、
05:30 - 06:00(JST) 9785kHz
22:00 - 22:30(JST) 9485kHz

で放送しています。
夜の放送は、日によって使用言語が変わるようです。

22:00 からの放送を聴きましたが、ジャミングなどの妨害は無いものの、総じて状態はあまり良くありませんでした。
SINPO で言うと、 35332くらい。

今月30日で、放送開始1周年ですね。 GP様は最近大人しいようです。糖尿病になって、体調崩したか?
#一般的な北朝鮮庶民には、有得ん成人病でもあるわな.....

2006/09/27(水)日ハム戦一色

2006/09/27 13:34 BCL(中波)
パ・リーグはリーグ戦が上位3チーム(ソフトバンク・西武・日本ハム)の混戦になっていて、昨日、ソフトバンクの3位がやっと確定したという状態です。
今日の札幌ドームのソフトバンク戦で勝てば、26年ぶりだかで日本ハムがリーグ戦で1位通過らしいので、ここのところ、北海道では他のプロ野球チームの中継がなおざり気味になっています ^^;
#普段余り野球中継は見聞きしない方なので、個人的実害はないのですが... ^^;

昨日も札幌ドームで、対ソフトバンク戦でしたが、平日ナイター戦にも係わらず 41000人余りの観客。
同じ日に行われたナイター戦では最も多い観客数でした。 今日のナイター戦は、下手するとまた満員御礼かもしれません。

北海道にはNHK第1、NHK第2、HBC、STVの4つの中波ラジオ局があるが、昨日は、HBCもSTVも日ハム戦の中継。
地元ラジオ局が同じ試合を中継しています。 去年までは見られなかったことです。
HBCは日本ハムが本拠地を札幌に移転してから、殆どの試合をナイター中継しているので、日本ハムのナイター中継といったらHBCラジオが定番です。

珍しく、テレビ北海道(テレビ東京系)が日ハム戦の野球中継やってました。このTV局の野球中継はNHKより珍しいです(笑)。
さすがに日経新聞の資本が入っている系列なので、放送延長もすることなく午後9時で終了。
日本ハムが 8-0 で勝ちを決めたのはそれからおよそ5分後でした ^^;

今夜は、NHKが、BS1での中継(18:05 から)に加えて、急遽、NHK総合で 19:30 から札幌ドームでのナイター中継だそうです。地域ローカル枠の時間帯ではなさそうなので、全国放送でしょうか?

今夜も2つの民放ラジオ局(HBC・STV)は、同じ試合をナイター中継です。
かつての巨人戦人気はどうなってしまったんでしょうか・・・ ^^;

2006/09/26(火)再び、十勝太ロラン局

2006/09/26 23:50 おもしろ無線
9/23、網走での仕事を終え、ちょっと遠回りで札幌に戻る途上、 痛い足を引きずりながら、この付近の画像を撮影していました。
この辺り、隠れた景勝地なんです。アクセスが悪いため、ひっそりとしています。
今回は、画像を収めてきました。日没直前の時間帯で、赤みかかっています。

20060926

位置は → こんな感じ 〔Google MAP〕

現在、途中で切れている国道336号線が、北東方向に向かって、工事中です。
今年度で、霧止峠のふもとまでの約2km が開通予定のようです。
このあたり、人家がありません。(昔は漁師の番屋などが結構あったらしい)

3km ほど、国道336号を南西方向に行くと、十勝太(とかちぶと)という小さな集落があります。そこに10数軒の家がある程度です。
この画像を撮影した場所では、ロランCの 1.6MW 電磁波が強烈で、中波AMはカーラジオで全く取れません。

十勝太の集落でも、中波放送が聴けないほどではないものの、ロラン局の影響があります。

ちなみに「○○太」という地名は、アイヌ語で大きな川の合流地点や、海岸の河口を意味します。

2006/09/24(日)2006-09-24

2006/09/24 19:07 コラム
足が痛くて、ラジオな日々どころではない1週間でした。
総務省は 2010年までに、ブロードバンドが全く出来ない地域を皆無にするという政策掲げているらしく・・・

一応、北海道のマップを眺めてみましたが・・・
マップは、はっきりいって実態とは相当かけ離れています。

NTT あたりでも収容局から 3km 以上の地域は、速度が出ないため ADSL は基本的に取り扱いしていないといいます。
それを考慮すると、DSL の実質提供エリアは、市街地の一部になるはず。

隣の家まで 1km 以上あるような散居地域が多いのが北海道固有の事情でしょうか。
収容局から 10kmや15kmはザラという北海道では、ADSL は使えない地域が多いという事実はここからは見えません。

今のメタル電話は技術的には、収容局から 20km は架線可能だと聞いたことがあります。
FTTH のエリアもかなり偏っています。

根室、留萌、稚内などは、3月末の時点ですが、未だ FTTH の提供は無い模様です。