2005/02/10(木)北朝鮮 vs 日本

2005/02/10 15:24 BCL(短波)
 昨日は、これで落ち着かなかった人も多かったようです。
 北朝鮮でもサッカーはかなり人気あるようですが、試合があること自体、北朝鮮では報道されていないようです。
 負ける試合報道した、となると、将軍体制が崩壊する危機があるんでしょうね。
 いつも聞いている 21660kHz のBBC World では、昨日の日中、盛んに「今夜日本で、北朝鮮 vs 日本のワールドカップ予選試合がある」、と報道していました。

 西ヨーロッパ方面でも、北朝鮮チームの得体が判らない分、関心が高いようです。
 あちらでは、「日本は怖いチーム」になりつつあるようで。。

 結果的に 2-1 で日本が勝ちましたが、相手の動きが敏捷な分、苦しい展開だったようです。
 日本の得点は、相手チームの僅かなスキ+技術で得た得点。
 北朝鮮の得点は、連係プレー+敏捷な動きで得た得点。
 日本チームの課題のようなものが見え隠れした試合だった気もします。

 終了間際で追加点入れられた北朝鮮チームは、あれは悔しいでしょうねぇ ^^;
 10年くらい前のワールドカップ予選で、韓国 vs 日本で、終了間際に韓国に点入れられて負けた試合を思いだしました ^^;

2005/02/08(火)朝鮮(チョソン)の声、周波数アナウンス、政治ペテン師(苦笑)

2005/02/08 19:57 BCL(短波)
 北朝鮮から毎日16:00- 22:00 の時間帯で放送されている、日本語放送です。
 昨年11月から 9650kHz,7580Hz,6070kHz,621kHz で放送ですが、アナウンスは

 「11865kHz,9650kHz,6070kHz,621kHz」

 となっています。

 11865kHz の代わりに 7580kHz が使われている訳ですが、アナウンスと実態が合っていない状態がここ1ヶ月ほど続いています。
 指摘も相当数行っているはずですが、無視なのか、現場に伝わっていないのか、、どっちなのでしょうか。。
 ここは、事あるたびに「日帝侵略の過去の清算」を持ち出すが、そういうことで済ませる問題ではないでしょう。

 経済制裁推進派の安部氏を「ペテン政治家」と言っています。本人の苦笑が想像できます ^^;
 韓国(南朝鮮)は、「いつまでもそんなことばかり言ってたら、国際社会から孤立する」と数年前には判ってきたと見えて、国交回復40周年事業やろうとしているくらいだが...

2005/02/05(土)NHK第1 ~ラジオ深夜便~、AMステレオ

2005/02/05 18:06 BCL(中波)
ほぼ毎日(土曜も日曜も)、夜の11時過ぎから翌朝5時までの深夜(終夜)放送です。
1990年から始めたそうですが、この放送に気づいたのは、徹夜作業が多くなった 1999年頃です。(爆)

1990年頃といえば、東京の民放ラジオ局が、AMステレオ放送やる/やらないでちょっとした話題になっていた頃だったと思います。
当のNHKは1988年頃、AMステレオ放送の実用化研究を放棄したと記憶しています。
当時は、バブル経済ということもあり、「費用が無い」ではなく、「AMステレオまで面倒見切れない」というのが理由だったかと。
それ以降、外見的なものに頼らず、中身で勝負、という路線でしょうか。

1980年代から1990年代の深夜放送と言えば、オールナイトニッポンが流行っていたんですが、概して中学生~高校生向け中心であり、そこを外れた年代にはちょっと合わない内容。
当時、北海道の地元民間局では、「オールナイトニッポン」を毎日は中継してくれなかったので、東京のニッポン放送 1242kHz にラジオのチューニングを合わせて聴いていた者もいました。
立派な遠距離受信/BCL なのですが、そんなことを意識しているのは当然ながら皆無。

NHK第1のラジオ深夜便は、番組構成が意外と工夫されていて、AM 1:00 頃までは、仕事しながらでも聴けるような地域の話題など。
AM 2:00 ~ 4:00 は、概ね、大正~昭和の終戦に子供だった世代向けで、いわゆる「働き盛り世代」にはちょっと合わない内容。
AM 4:00 ~ AM 5:00 は、宗教人などの講話。

うるさくないので、民放の深夜放送を卒業した(爆)とか、なじめないとかいう人には向いているかもしれません。

2005/02/03(木)民放TV~テレビ北海道(TVh)のサービスエリア

2005/02/03 15:56 放送一般
JOHI-TVarea 1989(平成元)年開局の、北海道で5つ目の民放TV局です。
全国的に数少ない、テレビ東京系列のテレビ局です。

本州方面にはあまり知られていませんが、この局に限っては、北海道の北部・東部全域はエリア外です。 エリア拡大は凍結されています。
「地上ディジタルTV放送を 2006年6月から開始するための財源確保」
を理由にしています。
札幌や函館で視聴できるからと言って、他地域も同じような環境ではありませんので、注意を。

現在のエリアは、地図上の黄緑部分。抜けなどがあるかもしれません.
当初、4~5年で北海道全域展開の予定だったらしいのですが、それが出来なかったのは、個人的にはバブル崩壊とそれに続く長期の不景気が重なったのが大きな要因と見ています。

ちなみに、残り4つの民放局とNHKは、居住地域であれば、概ねどこでも視聴できます。

2005/02/02(水)民放FM~FM北海道のサービスエリア

2005/02/02 00:22 放送一般
JOFU-FMarea 北海道には、民放のFM局が2つと、NHK-FM、20局近くのコミュニティFM局があります。
NHK-FM はほぼまんべんなく居住地域であれば、多くの場所で聴取できますが、民放FMは限られたエリアでしか聞くことができません。

人口がそれなりに集積している地域拠点都市とその周辺が、概ね民放FMのサービスエリアです。
提示した地図は、FM北海道が、カーラジオで聴取可能なエリアを市町村単位で示したものです。
薄い赤が聴取可能サービスエリアです。抜けがあるかもしれません..orz

面積的に空白地域がかなり多いことが判るでしょう。北海道の北部、稚内や紋別はエリア外です。 もっとも、エリア外の地域は、有線放送で聴取しているというケースもあるようですが、やはり文化水準に格差が出来てしまうことはどうしても避けられません。

#大もとの北海道白地図加工にえらい時間かかりました...orz

2005/01/29(土)北海道の地域割り、本州の地域割り

2005/01/29 15:18 北海道の話題
20050129 道南(どうなん)=うすい赤、道央(どうおう)=黄、道北(どうほく)=緑、道東(どうとう)=青・紫。 北海道の一般的な地域割りです。

更に道東は一部を「オホーツク海側」(=紫)として区分けしています。
道央は、地理的に北海道の西に偏っているのに、この呼称です。
理由は簡単。北海道庁の本庁が札幌にあるから。
今や、北海道の総人口の半分を占める地域です。

旭川や富良野は、地理的に北海道の真ん中あたりですが、道北なのです。
一般に、網走支庁管内(地図の紫の部分)は、道東なのですが、北西−南東方向に長く、 紋別あたりの北西地域は道北、網走や知床あたりの南東地域は道東、という意識があるようです。
しかし、同じ道東の釧路・十勝・根室地方と気候が全く違うのと、地域事情も違うので、 現在は網走支庁管内は「オホーツク海側」と表現するようです。 気象も日本海側にも太平洋側にも区分けできない「オホーツク海側気候」です。

北海道警察では、面積が広いため、5つの方面本部を設置していますが、
この区割りと殆ど同じです。
道南=函館方面本部、道央=札幌方面本部、道北=旭川方面本部、道東=釧路方面本部、オホーツク海側=北見方面本部。

NTT DoCoMo も固定電話への通話地域区割りの料金体系が同じ区割りです。
しかし、この区割りはやはり無理があることがなんとなく判るかと思います。 日高地方、えりも岬まで道央です。

地元の人は余りそういう意識はなく、「日高は日高」という感覚ではないかと。
似たような地域が、新潟県・長野県・山梨県。区割りに結構困る地域です。
現状は、

(甲)山梨県=電気は東京電力。電気通信関係も関東の管轄。
(信)長野県=多くの国の役所管轄が、新潟と一緒。北陸3県と別。
(越)新潟県=電気は東北電力と中部電力が混在。

気象関係は「北陸地方」でまとめてひと括りされることも。
どうしようも無いときは、3つの県をまとめて「甲信越地方」なんですが、山梨と新潟を一緒にされてもピンとこないのではないかと感じます。

ちょっと無理があるかな、というのが京都府と岐阜県。
京都府は日本海に面している部分あるし、岐阜県は南部は名古屋都市圏に隣接だが、北部は飛騨の豪雪地帯。

少し曖昧な部分が見え隠れするのが三重県。
れっきとして「東海地方」且つ「中部地方」ですが、三重県南部に行くほど、「三重は三重」という感覚ではないかと。

2005/01/28(金)長波放送

日中、180kHz と 279kHz が弱々しく受信できたんですが、先ほど、受信しようと試みたら、音沙汰なし。
そう、放送終了しているんですよね。ロシアだし。

日本ぢゃ、平気で24時間放送だったりするから、その感覚ではいけないんです...orz

2005/01/28(金)久々に技術者らしいことを..(爆)

20050128北朝鮮に輸出禁止されている、直流安定化電源装置の回路設計なんぞやっていました。
この仕事が直接収入になればいいんですけどね。。(苦笑)

「直流安定化電源」が想像つかない人は、えらい高機能なACアダブタだと思っていただければ。

近未来の目標は、自分でラジオキットを生産して売ることです。
電子回路設計は会社勤めしていた10年ほどは、殆どやっていなかったので、経験値積んでリハビリしないと駄目なんです(爆)

昨日書こうと思っていましたが、幾つかのブログ巡りしていたら、こんな時間になってしまいました。
#現在、AM 2:57

2005/01/24(月)メーカー製より長持ち?

050124 業務と趣味、半々の割合で使っている装置群の一部です。基本的に自作です。
 手間のかかる自作品を重要視する主な理由ですが、昔は「買う銭がない・ど田舎なので入手できない・組立てキットの方が安価」、今は「欲しいものが既存製品にない」が理由ですね。

 画像一番上は、高校生の頃に製作した、グラフイックイコライザーです。北海道の田舎では、スライド式の部品がどうしても手に入らず、左右に回して調整するという代物です。現在、未使用です。

 その下は、同じく、高校生の頃に製作した、直流安定化電源です。電流計は5Aまでありますが、実際は2Aまでしか容量がありません。部品の入手が困難だったのでこうなっています。
正面の電源スイッチは、ゴミ捨て場(最終処分場)に捨ててあった古いテレビから拾ってきたものです。今では、リサイクルなり、立ち入り規制されているのが常なので、考えられないかもしれませんが。

 直流安定化電源は、北朝鮮へは「輸出規制」の対象となるらしく、持ち出せないらしいです ^^;
 20年以上経過しますが、未だに現役です。

 その下の時計は、オーディオタイマーのキットです。今の「T-ZONE」の前身「亜土電子工業」で売っていたのです。
 これも高校生の頃に購入して製作しました。今は、単なる置き時計と化していますが ^^;;

 一番下の少し大きな装置は、昨年製作した、直流安定化電源です。設計から製作、全部一人でやりました。
 アナログの電圧・電流計、ディジタルの電圧・電流計を設けています。
 しかし、昨日、ディジタル電圧計・電流計の部分に設計ミスを見つけてしまい、この部分を全面的に作り直す必要性が出ました...orz