毎年恒例の周波数変更の季節になりました。
今年は 3/30 より夏スケジュールになります。日本語放送のみを知り得た範囲で、簡単にまとめてみました。
情報参照元: http://hfcc.org/data/
記載時刻はJST
5965kHz ロシアの声 21:00-23:00
6155kHz KBSワールド 17:00-19:00
7215kHz 中国国際放送 22:00-23:00
7220kHz 中国国際放送 23:00-24:00
7235kHz ロシアの声 21:00-23:00
7275kHz KBSワールド 16:00-18:00
7325kHz 中国国際放送 19:00-23:00
7395kHz 中国国際放送 23:00-24:00
7430kHz 中国国際放送 23:00-24:00
9390kHz ラジオタイランド 22:00-22:15
9535kHz 中国国際放送 07:00-08:00
9540kHz イラン国際放送 05:50-06:50
9580kHz KBSワールド 09:00-12:00
9585kHz 中国国際放送 00:00-01:00
9805kHz KBSワールド 18:00-20:00
9840kHz ベトナムの声 20:00-21:30
9840kHz ベトナムの声 22:00-22:30
9950kHz 台湾国際放送 22:30-22:57
9960kHz 聖書の声 23:30-24:30
11620kHz 中国国際放送 19:00-22:00
11680kHz 中国国際放送 08:00-09:00
11810kHz KBSワールド 11:00-12:00
11830kHz イラン国際放送 05:50-06:50
12020kHz ベトナムの声 20:00-22:30
13630kHz イラン国際放送 22:20-23:20
13640kHz 中国国際放送 07:00-09:00
15400kHz HCJB 20:00-20:30 ※毎週土曜と日曜
15525kHz HCJB 07:25-08:00 ※毎週土曜と日曜
15555kHz イラン国際放送 22:20-23:20
短波放送自体の廃止が取り沙汰されている「ロシアの声」ですが、どうやら A14 スケジュールにおいても継続の模様です。
しかも、現況の 5980kHz の一波から増波されます。
ただ、この国は特に、シーズン途上でも周波数の増波や停波な日常的ですから、BCLer としては楽観視できません。
21800kHz で 15:00-19:00 JST に聴取できる VOR 英語放送ワールドサービスも継続の模様です。