2006/10/06(金)物作りの良さを再発見する・・・ CQ Ham Radio 1982年1月号

もうひとつのブログ にも同じ題名、同じネタの記事書いていますが、
こちらは、より専門的に.. ^^;;
Cq_ham_radio_198201_1 Cq_ham_radio_198201_2Cq_ham_radio_198201_3
Cq_ham_radio_198201_4 Cq_ham_radio_198201_5Cq_ham_radio_198201_6

これらは、特集記事として組まれていた、アマチュア無線用モノバンドトランシーバの製作記事。
懐かしい方々も多いかと。

この年代は 10MHz帯 ・ 18MHz 帯 ・ 24MHz帯はアマチュア無線バンドではなかったので、それら3バンド用のトランシーバ製作記事はないです。
この頃、免許を取る目処は立ち、設営場所(土地)だけあっても、稼ぐ年齢には達していない自分にメーカー製アマチュア無線機はとても買える訳がないので、自作記事に目が行くのでした。

記憶には無いのですが、どうも 50MHz 帯トランシーバを自作しようとしていたらしく、部品調達に係わるメモ書きが自筆で残っていました。
抵抗器とコンデンサは、ゴミ捨て場から拾ってきたTV受像機から拝借ですよ。
今ぢゃ、リサイクルすることになっているので、この芸当はなかなか困難ですが。。
#結局、製作にこぎつけていないのです(^^;

でも、この手の記事、今のCQ誌ではなかなか見かけませんよね?
昔は、あえて技術を習得するために自作にチャレンジしたんですよね。
今は日本全体的にそういう発想や余裕が無くなってしまった。昔の方がある意味、生活が豊かだったのかも?

改めて1982年1月のCQ誌の製作記事を眺めると、時代の流れで入手困難な部品もあるのですが、時間と金銭的な余裕があれば、是非、トランシーバの自作に挑戦したいです。 もちろん、免許取って。(笑)

2006/10/05(木)さすが、GP様(ばき☆)

2006/10/05 01:27 コラム
GPは、このブログにおいては、北朝鮮の金正日将軍を指します :-)

なんか、最近大人しいなぁと思っていたら、恫喝に出たようすね。

最近、朝鮮の声聞いていないから、発表も聞かずじまいだったです ^^;
どうでもいいけど、「もう、アホか」て感じですね。

冬を越す一般庶民向けの食料、どうなった? > GP様よ... 

2006/10/02(月)久々にしおかぜ

2006/10/02 23:43 BCL(短波)
現在は、
05:30 - 06:00(JST) 9785kHz
22:00 - 22:30(JST) 9485kHz

で放送しています。
夜の放送は、日によって使用言語が変わるようです。

22:00 からの放送を聴きましたが、ジャミングなどの妨害は無いものの、総じて状態はあまり良くありませんでした。
SINPO で言うと、 35332くらい。

今月30日で、放送開始1周年ですね。 GP様は最近大人しいようです。糖尿病になって、体調崩したか?
#一般的な北朝鮮庶民には、有得ん成人病でもあるわな.....

2006/09/27(水)日ハム戦一色

2006/09/27 13:34 BCL(中波)
パ・リーグはリーグ戦が上位3チーム(ソフトバンク・西武・日本ハム)の混戦になっていて、昨日、ソフトバンクの3位がやっと確定したという状態です。
今日の札幌ドームのソフトバンク戦で勝てば、26年ぶりだかで日本ハムがリーグ戦で1位通過らしいので、ここのところ、北海道では他のプロ野球チームの中継がなおざり気味になっています ^^;
#普段余り野球中継は見聞きしない方なので、個人的実害はないのですが... ^^;

昨日も札幌ドームで、対ソフトバンク戦でしたが、平日ナイター戦にも係わらず 41000人余りの観客。
同じ日に行われたナイター戦では最も多い観客数でした。 今日のナイター戦は、下手するとまた満員御礼かもしれません。

北海道にはNHK第1、NHK第2、HBC、STVの4つの中波ラジオ局があるが、昨日は、HBCもSTVも日ハム戦の中継。
地元ラジオ局が同じ試合を中継しています。 去年までは見られなかったことです。
HBCは日本ハムが本拠地を札幌に移転してから、殆どの試合をナイター中継しているので、日本ハムのナイター中継といったらHBCラジオが定番です。

珍しく、テレビ北海道(テレビ東京系)が日ハム戦の野球中継やってました。このTV局の野球中継はNHKより珍しいです(笑)。
さすがに日経新聞の資本が入っている系列なので、放送延長もすることなく午後9時で終了。
日本ハムが 8-0 で勝ちを決めたのはそれからおよそ5分後でした ^^;

今夜は、NHKが、BS1での中継(18:05 から)に加えて、急遽、NHK総合で 19:30 から札幌ドームでのナイター中継だそうです。地域ローカル枠の時間帯ではなさそうなので、全国放送でしょうか?

今夜も2つの民放ラジオ局(HBC・STV)は、同じ試合をナイター中継です。
かつての巨人戦人気はどうなってしまったんでしょうか・・・ ^^;

2006/09/26(火)再び、十勝太ロラン局

2006/09/26 23:50 おもしろ無線
9/23、網走での仕事を終え、ちょっと遠回りで札幌に戻る途上、 痛い足を引きずりながら、この付近の画像を撮影していました。
この辺り、隠れた景勝地なんです。アクセスが悪いため、ひっそりとしています。
今回は、画像を収めてきました。日没直前の時間帯で、赤みかかっています。

20060926

位置は → こんな感じ 〔Google MAP〕

現在、途中で切れている国道336号線が、北東方向に向かって、工事中です。
今年度で、霧止峠のふもとまでの約2km が開通予定のようです。
このあたり、人家がありません。(昔は漁師の番屋などが結構あったらしい)

3km ほど、国道336号を南西方向に行くと、十勝太(とかちぶと)という小さな集落があります。そこに10数軒の家がある程度です。
この画像を撮影した場所では、ロランCの 1.6MW 電磁波が強烈で、中波AMはカーラジオで全く取れません。

十勝太の集落でも、中波放送が聴けないほどではないものの、ロラン局の影響があります。

ちなみに「○○太」という地名は、アイヌ語で大きな川の合流地点や、海岸の河口を意味します。

2006/09/24(日)2006-09-24

2006/09/24 19:07 コラム
足が痛くて、ラジオな日々どころではない1週間でした。
総務省は 2010年までに、ブロードバンドが全く出来ない地域を皆無にするという政策掲げているらしく・・・

一応、北海道のマップを眺めてみましたが・・・
マップは、はっきりいって実態とは相当かけ離れています。

NTT あたりでも収容局から 3km 以上の地域は、速度が出ないため ADSL は基本的に取り扱いしていないといいます。
それを考慮すると、DSL の実質提供エリアは、市街地の一部になるはず。

隣の家まで 1km 以上あるような散居地域が多いのが北海道固有の事情でしょうか。
収容局から 10kmや15kmはザラという北海道では、ADSL は使えない地域が多いという事実はここからは見えません。

今のメタル電話は技術的には、収容局から 20km は架線可能だと聞いたことがあります。
FTTH のエリアもかなり偏っています。

根室、留萌、稚内などは、3月末の時点ですが、未だ FTTH の提供は無い模様です。

2006/09/14(木)PLCは家電メーカごり押しで認可されましたよ・・・

2006/09/14 14:39 PLC(電力線通信)
今朝のニュースで驚きました。
一旦は御取潰し寸前になったPLC(高速電力線通信)ですが・・・

【速報】高速電力線通信がついに解禁,省令改正へ
 〔ITPro〕
【続報】「PLC解禁案に対する意見書は異例の分厚さだった」--電監審会長が会見〔ITPro〕
電力線通信は解禁か制限か〔slashdot Japan〕

既にPLCを導入している外国では、そのノイズが問題となって、事業縮小とか、ポルトガルあたりでは使用禁止とかの措置がとられているようなんですが、そういうことはスルーなんですな。
欠陥だらけな技術で駄目だったから、政治使ってごり押ししたんですよ。これが資本主義(の欠点)ですね。
1960年代-1970年代の公害問題と同じことが別の形で置きそうです。
しかしながら、健康被害が出るわけではないので、物凄く厄介です。

どうも経済にしか興味が無い連中は、被害が自分達の身に直接降りかからない限り、技術者の言う懸念ごとは絶対聞かないらしい。
#スペースシャトルの爆破事故も、政治・経済的理由だけで技術者の言う懸念を無視したのが原因。

ITPro の記事によると、認可手続き的には、一見やや厳しいですが、その基準は明確ではないようです。
slashdot Japan の記事へのコメントも面白いです。
確かに「電波漏洩=データ盗まれる」ていう思考回路が働かない一般ユーザは多いかも。

2006/09/13(水)IPマルチキャストで再送信?

2006/09/13 18:26 放送一般
最近の役所は「××ありき」で、かなり強引に物事を進めるようで。 → 「放送の同時再送信の規格統一は民間で」,総務省が一部報道にコメント

#きっと、5年続いた某政権の悪影響を受けたものと思われ。。

この記事自体は、変なことは言っていないし、事実なのだろうが、

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「遅延などの影響で画面の同一性(同じ時間に同じ映像が流れるかどうか)が保てるかといった懸念材料がある。どのような免許を取得した事業者が同時再送信を担うのかといった問題は置き去りにされている」
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という話し。 IPマルチキャストは、1対多の放送局形態の同報通信用途には確かに用いられるが、遅延を実用レベルにまで小さくするのは困難。
ゼロにするのは不可能。しかも難視聴地域向けと言うんだから、そのような通信基盤を確保するのは、相当銭のかかる話しのはず。
ADSLレベルでは難しいんでないのだろか?
#ましてや、PLCなんて、とんでもなく論外。

記事では、著作権がどうこうという方面に視点が向いている感じがすこしあるが、それ以前に、オープンなネットワーク(通常のインターネット)では、TV放送再送信形態を意図した通信サービスは技術的に困難を究めると思うのです。
その点は少なくとも理解しているように思えますが。

どう解決するにしても、素直に中継所建てたほうが安上がりでないのだろか?