2006/01/18(水)モスクワ放送―ラジオジャーナル今日の話題
2006/01/18 21:47
ニュース番組で必ず使われていた音楽
→ テーマ曲の一部〔2分03 秒〕
上記1分50秒付近のメロディは、1970年代から1980年代にかけてモスクワ放送を聴いていた方々には懐かしいのではないかなと。
この音楽に載せて「ラジオジャーナル 今日の話題は...」という形でニュースを放送していたものでした。
2006/01/12(木)31mb 絶不調
2006/01/12 22:55
今週、1/9 と1/12 以外の日、RRI の受信(9525kHz/15150kHz/11785kHz)試みていますが、全く駄目です。
ラジオ日経の 3925kHz/6055kHz/9595kHz のうち、この時間(22:45頃)まともに聞けるのは 3925kHz だけです。
その上、全体的にノイズ多い。今日は少ない方ですが。。
5995kHz のVOR日本語放送とか、7190kHzのCRI日本語放送とかは、比較的強力に取れます。
7185kHz にも強力な中国語放送局が出ているので、7190kHz に少し被ってきます。
なんだかなぁ。。です(苦笑)
2006/01/09(月)5880kHz、自由北韓放送にジャミング
2006/01/09 00:22
→ 5880kHz 自由北韓放送 Jamming 〔14秒〕
久々に体験する物凄いジャミングです ^^;
これでも、フェージングの谷間でまだマシな方で、強力なときは完全に潰れます。
ジョンイル将軍様よ、こったらことする暇ないべ と言いたい。
言うだけ無駄というのは判ってはいるが。。
2006/01/08(日)5890kHz、しおかぜ
2006/01/08 23:59
このままでは、しおかぜにかぶりそうだなぁと、調べてみたら、該当局に R.Nederland(オランダ ?)/ペテロパフロフスク とある。
でも言語はドイツ語となっていて、確認できずに 22:57 にキャリア切れたので、確信はもてません ^^;
#少なくとも「ドイツ語」ではなかったです。
とにかく 23:00 の放送開始時には 5885kHz のキャリアは切れたので、今日は特に混信などなく安定していました。
今日は、拉致被害者家族による呼びかけ。1時間の放送時間、ずっとやってました。
2006/01/06(金)かつては盟友だったと思うが...
2006/01/04(水)中国語訛りな日本語 ^^;
2006/01/04 23:40
これは、中国国際放送(北京放送)のネイティブ中国人による日本語
→ 7190kHz CRI 〔31秒〕
ちと失礼な表現になるが、ぼーっと聞いていると、機械が人工合成な発音で喋っているようなイントネーション。
一瞬、機械が喋っているのかと思った... orz
中国語訛り入ってるんですが、まぁ日本語そのものは、上手い方です。
2006/01/03(火)やはり休暇時期のようで...
2006/01/03 17:50
ただ、今日はこちらではそれほどコンディションが良いというわけでもなく...
ローカルラグチューは相対的に少なく、国内DXが多いですね。
やはり都市圏の住民は帰省Uターンラッシュの最中なのでしょうか。
千歳→羽田、伊丹、関西方面は大半の便が満席のようだし。。
余談ですが、千歳⇔羽田の航空便は、3社合わせて毎日50往復の定期便が就航しています。
日本で最多ですよ。運送人数も日本一どころか、世界一だし。
しかも、その50往復の便が、常に座席に余裕がある訳でもなく。
飛び乗れるのは大体において困難で、概ね2~3日前、良くても前日でないと座席確保が出来ない場合が多い。
羽田⇔福岡便がその次に多いですが、それでも40往復あるか無いか。
2006/01/01(日)ロシアの長波・中波局
2006/01/01 20:49
終夜聞こえたのを確認したのは以下:
153kHz,189kHz,234kHz,279kHz R.Rossii
年末年始だからでしょうか。
ノイズが少ない234kHzをずっと聞いていましたが、日の出と共に静かに消えていきました。
早朝に確認したのは以下:
279kHz,783kHz,810kHz,1377kHz
1377kHz は AM 4:00 過ぎには既にキャリア出ていました。この時点ではローカル局並み。
AM5:00 過ぎから NHK第2がかぶってきて、受信はだんだん困難に。
日中に確認したのは以下:
720kHz Mayak ユジノ局
この局は、網走方面では年間通して聞こえます。なぜか変調が浅いですが、了解度は良いです。
日没後(PM 7:00-8:30 頃)に確認したのは以下:
153kHz,180kHz,189kHz,234kHz,279kHz,810kHz R.Rossii
549kHz,720kHz Mayak
783kHz,1377kHz,1575kHz
180kHz は、かすかに何か聞こえる程度。720kHzは、20:00 でキャリア断。
長波帯は、昨夜は終夜放送したように思いますが、今夜はどうでしょうか。
その他:
657kHz,855kHz のピョンヤン放送
873kHz のピョンヤン放送
この2系統は、別プロのようです。
873kHz のハングルプロは、 NHK 熊本第2がフェージングの底になったときに浮き上がってくるという感じです。
2005/12/31(土)1377kHz、今年最後の報告(^^;
2005/12/31 22:23
幌加内町は北海道でも自然条件が厳しい地域のひとつ。
車載の外気温度計は、札幌では−5℃前後でしたが、途中の沼田町で−18.1℃、幌加内で−22.4℃、朱鞠内で−24.3℃。
谷間の盆地で晴れていたので放射冷却が効いている模様。
母子里は、朱鞠内より標高が高いのですが、そこは−16.8℃。名寄は−20.1℃〔12/31 AM 3:00 頃〕。
休憩しながらの移動ですが、エンジン停止すると、凍死するような気温。
カーラジオで中波のロシア局 1377kHz を主に聞きながらの移動です。
フェージングの周期が長く、フェージングの谷間では、NHK第2が被ってきますが、強力なときは地元局並み。
幌加内付近は特にそういう感じでした。
ちなみに幌加内付近、FM放送が(NHK-FM すら)オートスキャンで引っかかりません。
電波が弱すぎるのかな。
783kHz、1377kHz、1575kHz 共に日本時間の 00:00 で、キャリアが切れます。
AM00:00 以降の1575kHzは、AFKN が場所に関係なく比較的明瞭・安定に取れます。
567kHzのNHK 札幌第一は、一応聞けますが、バックにハングル局の混信があります。
621kHzのNHK 旭川第一も雑音まじりの入感で、地元局とは思えない感じです。
657kHzのピョンヤン放送、972kHz のKBS 社会教育第一。この2つが最も安定していました。
札幌の当地では入感しにくい 711kHz のハングル局が母子里付近で比較的明瞭。
トンネル抜けて、冬道では怖い急坂を下って名寄市街地に入ると 711kHz は入感なし。
1377kHz、1575kHz(ロシア局)は AM5:00から放送開始。
オホーツク海側に出ると、1377kHz へのNHK第2の混信がちょっと大きくなります。
NHK第2は AM 5:30 放送開始。 AM 5:23 から、例のISが被っていました。
そんな感じでした。 長くなりましたが、また来年ということで(^^)/