2006/01/04(水)中国語訛りな日本語 ^^;
2006/01/04 23:40
これは、中国国際放送(北京放送)のネイティブ中国人による日本語
→ 7190kHz CRI 〔31秒〕
ちと失礼な表現になるが、ぼーっと聞いていると、機械が人工合成な発音で喋っているようなイントネーション。
一瞬、機械が喋っているのかと思った... orz
中国語訛り入ってるんですが、まぁ日本語そのものは、上手い方です。
2006/01/03(火)やはり休暇時期のようで...
2006/01/03 17:50
ただ、今日はこちらではそれほどコンディションが良いというわけでもなく...
ローカルラグチューは相対的に少なく、国内DXが多いですね。
やはり都市圏の住民は帰省Uターンラッシュの最中なのでしょうか。
千歳→羽田、伊丹、関西方面は大半の便が満席のようだし。。
余談ですが、千歳⇔羽田の航空便は、3社合わせて毎日50往復の定期便が就航しています。
日本で最多ですよ。運送人数も日本一どころか、世界一だし。
しかも、その50往復の便が、常に座席に余裕がある訳でもなく。
飛び乗れるのは大体において困難で、概ね2~3日前、良くても前日でないと座席確保が出来ない場合が多い。
羽田⇔福岡便がその次に多いですが、それでも40往復あるか無いか。
2006/01/01(日)ロシアの長波・中波局
2006/01/01 20:49
終夜聞こえたのを確認したのは以下:
153kHz,189kHz,234kHz,279kHz R.Rossii
年末年始だからでしょうか。
ノイズが少ない234kHzをずっと聞いていましたが、日の出と共に静かに消えていきました。
早朝に確認したのは以下:
279kHz,783kHz,810kHz,1377kHz
1377kHz は AM 4:00 過ぎには既にキャリア出ていました。この時点ではローカル局並み。
AM5:00 過ぎから NHK第2がかぶってきて、受信はだんだん困難に。
日中に確認したのは以下:
720kHz Mayak ユジノ局
この局は、網走方面では年間通して聞こえます。なぜか変調が浅いですが、了解度は良いです。
日没後(PM 7:00-8:30 頃)に確認したのは以下:
153kHz,180kHz,189kHz,234kHz,279kHz,810kHz R.Rossii
549kHz,720kHz Mayak
783kHz,1377kHz,1575kHz
180kHz は、かすかに何か聞こえる程度。720kHzは、20:00 でキャリア断。
長波帯は、昨夜は終夜放送したように思いますが、今夜はどうでしょうか。
その他:
657kHz,855kHz のピョンヤン放送
873kHz のピョンヤン放送
この2系統は、別プロのようです。
873kHz のハングルプロは、 NHK 熊本第2がフェージングの底になったときに浮き上がってくるという感じです。
2005/12/31(土)1377kHz、今年最後の報告(^^;
2005/12/31 22:23
幌加内町は北海道でも自然条件が厳しい地域のひとつ。
車載の外気温度計は、札幌では−5℃前後でしたが、途中の沼田町で−18.1℃、幌加内で−22.4℃、朱鞠内で−24.3℃。
谷間の盆地で晴れていたので放射冷却が効いている模様。
母子里は、朱鞠内より標高が高いのですが、そこは−16.8℃。名寄は−20.1℃〔12/31 AM 3:00 頃〕。
休憩しながらの移動ですが、エンジン停止すると、凍死するような気温。
カーラジオで中波のロシア局 1377kHz を主に聞きながらの移動です。
フェージングの周期が長く、フェージングの谷間では、NHK第2が被ってきますが、強力なときは地元局並み。
幌加内付近は特にそういう感じでした。
ちなみに幌加内付近、FM放送が(NHK-FM すら)オートスキャンで引っかかりません。
電波が弱すぎるのかな。
783kHz、1377kHz、1575kHz 共に日本時間の 00:00 で、キャリアが切れます。
AM00:00 以降の1575kHzは、AFKN が場所に関係なく比較的明瞭・安定に取れます。
567kHzのNHK 札幌第一は、一応聞けますが、バックにハングル局の混信があります。
621kHzのNHK 旭川第一も雑音まじりの入感で、地元局とは思えない感じです。
657kHzのピョンヤン放送、972kHz のKBS 社会教育第一。この2つが最も安定していました。
札幌の当地では入感しにくい 711kHz のハングル局が母子里付近で比較的明瞭。
トンネル抜けて、冬道では怖い急坂を下って名寄市街地に入ると 711kHz は入感なし。
1377kHz、1575kHz(ロシア局)は AM5:00から放送開始。
オホーツク海側に出ると、1377kHz へのNHK第2の混信がちょっと大きくなります。
NHK第2は AM 5:30 放送開始。 AM 5:23 から、例のISが被っていました。
そんな感じでした。 長くなりましたが、また来年ということで(^^)/
2005/12/29(木)パブリックコメント結果出ていたみたいだ...(´∇`) <PLC
2005/12/29 18:11
「最初からPLCごり押し推進ありき」
です。
懸念されていることに対してのきちんとした回答は皆無。
あまりの頓珍漢さに呆れてしまいました。
1331件のコメントが寄せられたらしく、 自分の意見は、他と違う観点の意見があったせいか、3箇所載っていました。(爆)
まぁ、アホな意見もまともな意見も載っていたので、その点では客観性があったが、何せ、回答が物凄くいい加減です。
何のための研究会だかさっぱりわからん。こんないい加減な対応では亀裂が深まるだけだな。
行政訴訟の話し本当に出るのでしょうかね。。
2005/12/28(水)AM 5:00 過ぎのロシア方面な長波と中波
2005/12/28 17:18
結構ロシア方面がいい感じですね。5桁数値は、SINPO(妖しい言葉の意味ではない ^^;)でし。
S (Singal)は適当です。受信は AM 5:05- AM 5:15 頃。
受信機= SONY ICF-SW7600GR。
153kHz R.Rossii 22442
279kHz R.Rossii 35333
549kHz Mayak 54544
783kHz R,Lemma? 44534
810kHz R.Rossii 34333
1377kHz R.Lemma 35323
1575kHz Yunost? 23342
153kHz が札幌市街地で取れたのは初めてです。
長波帯はアンテナつけると単にノイズ拾うだけな環境なので、裸な状態です。
そういえば、アルミシールドまだ試してないや。。。(爆)
17:00 過ぎですが、1377kHz と 1575kHzがパラになっているようです。
2005/12/24(土)5890kHz、しおかぜに妨害?
2005/12/24 23:44
12/8 より 23:00-24:00 、 04:00-04:30 の時間帯で放送時間をトータルで3倍に延長し、 5890kHz にて放送しています。
10/30 の放送開始直後、「バックでジャミングが取れる」という報告もあったのですが、
これもそうなのかも → 5980kHz 12/24 23:14 頃 〔1分42秒〕
23:13 頃確認し、受信に明らかな支障をきたしていたのですが、23:15 になってピタッと停止しました。
これはそのときの様子。実際どうなのでしょうか。
それに最近、5890kHz の受信状態は少し不安定です。
2005/12/24(土)5995kHz、ロシアの声
2005/12/24 23:00
送信所をちょっと調べてみたら、日本時間で 00:00 から安定してロシアの声の英語放送が受信できる7415kHz と同様、ペテロパブロフスク・カムチャツキー送信所でした。
カムチャツカ半島東岸の都市です。
昨シーズン、日本の多くの地域から、7415kHz が安定しているという受信報告が多数行ったのでしょう。
最近、目立つのは、「15年ぶりに聞きました」「20年ぶりに聞きました」というお便り紹介。
BCL復活組には人気のある放送局のようです。 「××年ぶりに聞きました」という便り出す方々は、自分と同世代か、ちょっと上の世代層であることは容易に想像できます。
TVやラジオ放送が普及しても新聞が無くならないように、インターネットが普及しても、TVやラジオ放送は無くならないでしょう。
特に外国からのラジオ放送は、偏った情報になっているインターネット漬け(外国のものも含む)の情報・在京マスコミの報道内容をかなりの割合で補完してくれます。
2005/12/21(水)中国国際放送(北京放送)の周波数
2005/12/21 01:57
夜の放送は全体に30分繰り下がって、朝の前日の再放送が復活。
結構あちこちで既出ですが、、
07:00~08:00 1044,5985,7110 (kHz)
08:00~09:00 1044,9435,9695 (kHz)
19:00~20:00 1044,7190,9440 (kHz)
20:00~21:00 1044,7190,7200 (kHz)
21:00~22:00 1044,7190,7150 (kHz)
22:00~23:00 1044,7190,7215 (kHz)
23:00~00:00 1044,7190,7115 (kHz)
00:00~01:00 1044,7190,5980 (kHz)
どうでもいいんですが、同じ放送バンドに2つの強力電波出すのは勘弁して欲しいなぁと。
あと、周波数のお知らせの肝心な部分が、何故か jpeg 形式画像ファイルで、目の見えない人が音声再生できなくて困ってたのを某MLで見かけました。
このあたりの配慮の発想が無いのは、さすが中国です(ばき☆)
23:30 過ぎから 01:00 少し前まで久々に聞いていましたが、
○ 1044kHz と 7190kHz 以外の周波数アナウンスは無い
○ 7190kHz 以外の波は、毎正時 57分には、キャリアを切ってしまう
(7190kHz も 00:57 にさっさとキャリア切った模様)
という感じでもありました。
こちらでは 1044kHz はサッパリ取れませんが、短波帯は、こちらでは2つの波共に概ね強力です。
7190kHz は受信状況に地域差が大きいので、恐らくその補完という意味合いが感じられます。
1044kHz の朝の放送は、こちらでは受信は困難なのは容易に想像できます。
北陸から山陰なら受信できるかもしれませんが。。。(# 在中な日本人向け?)