2013/08/21(水)13750kHz - たぶん乱数放送・・・(星星広播電台)

2013/08/21 23:28 SWL
本日、たまたま受信できました。中国語による乱数放送(星星広播電台)と思われます。

 2013/08/21@13750kHz 22:00より 〔mp3形式,約26分〕

 最初の数10秒は、録音準備のため、音響レベルがやや不安定です。
 こんな感じで始まります。
 冒頭で何やら放送局名言ってます。
 再生開始後、12分30秒あたりで、変な音が入っていますが、これは別の作業中だったため、当方のPCが出した音です。

 最初の4分間は何やら同じ文言の繰り返し。
 その後が電文本体と思われ、4桁数字を2回繰り返して、その羅列と思われます。

 13750kHz という周波数は、短波放送が普通に行われている周波数帯で、 21mb(21メーターバンド) と言われます。
 この局、昼間の 14:00 , 15:00 過ぎにも受信できました。
 毎時00分から始めるようですが、常に毎時00分から放送されている訳ではありません。
 16:00 から録音しようとスタンバイしていたのですが、見事に期待を裏切られました。。orz

2013/08/13(火)一部アクセス制限を実施しています。

2013/08/13 04:21 未分類
今年5月頃からトラックバックスパムが酷くなり、地道なアクセス制限追記を逐次行っております。
トラックバックを禁止すればよいのかもしれませんが、そうすると今度はコメントスパムの山になりそうなので、運営側にしてみれば手間は掛かるのですが、アクセス制限の実施とさせて頂いています(このサイトは閲覧できません)。

大半は中国大陸と台湾からなので、特に通知などしていませんでしたが、最近では、韓国・米国・日本国内からのトラックバックスパムも多く散見されるようになり、一部プロバイダからのアクセスはほぼ完全にシャットアウトしている状態です。

様子を見て、アクセス制限の内容を変更していきます。
現状はアクセス制限強化をしていきます。ご留意とご理解よろしくおねがいします。

2013/07/19(金)ここのところの天候・・・

2013/07/19 17:26 気候の話題
豪雨災害や酷暑に見舞われている方々にお見舞い申し上げます。

札幌の天気予報では、曇りがちの日が多いことになっていますが、
見事なまでにはずれまくりで、毎日こんな感じです。



ただ、それほど暑くありません。
しかし、爽やかでもありません。ここがこの10年で変化したところでしょうか。

朝の最低気温も15℃前後が普通であった札幌ですが、ここ数年の夏は18℃以上の日もあります。
中学校で習う 「ケッペンの気候区分」 によれば、札幌は亜寒帯(冷帯とも言う)で且つ雨季や乾季の無い湿潤気候(Dfa) に分類されています。
北海道の大部分がこの分類か、Dfb と呼ばれる同じ亜寒帯湿潤気候です。

最も寒い月の平均気温が -3℃以上だと温帯になるのですが、札幌は最も寒い月の平均気温が -3.6℃(気象庁の統計 1981-2010年による)なのです。

この 'Dfa' という区分ですが、多くは亜寒帯の端(温帯と隣り合う側)になるようです。
この区分になる気候帯は、四季の変化がはっきりしているのが大きな特徴だそうで、また、緯度が相対的に低い位置にある札幌のようなところでは、夏の日差しが強く、温帯や亜熱帯並みに暑くなるけれども期間が短い、とされています。

札幌の場合、最も寒い月の平均気温が -3℃より高くなると、温帯になります。
都市化によるヒートアイランド現象による影響は考慮しないのでしょうかねぇ。。

2013/07/16(火)今度は32年の時間・・・

2013/07/16 02:47 コラム
先日 ■ 25年の時間・・・ という題名でアップしましたが、また似たようなネタを見つけました(^^;
今度は、32年です。

この曲が流行ったのは 1980年頃なんですね。
記憶が曖昧です。何で知っているのだろか・・orz


今年の4月30日です。ご本人は健在なんですね。 声の質にあまり変化がありません。多少太くなっているのは、年齢のせいでしょう(^^)

2013/06/24(月)Netscape 1.0?!

2013/06/24 02:38 インターネット
とある顧客Webサイトにおける6月のアクセスログですが・・・


この技術分野に長年足を突っ込んでるのですが・・・ Windows 3.1 を使ったことあるのですが・・・
Netscape 1.0 なんて見たことありません。 いまどきの Flash 使いまくりなサイト閲覧できるのかなぁ。。

2013/06/17(月)未だ作為的PV状態の漢南スタイル

2013/06/17 15:10 未分類
昨年、良くも悪くも話題になった 韓国人ユニット PSYの漢南スタイルの Youtube 動画の再生統計情報です。
動画そのものは、ここで見ることができます → http://www.youtube.com/watch?v=9bZkp7q19f0

2ヶ月で1億PV の割合で累積されています。単純計算で170万PV/日になる計算になります。
1日でこの動画に170万のアクセス。作為的としか思えません。
携帯端末(おそらくスマートフォンも含むと思われる)からのアクセスが全体の約3分の1.

韓国政府には「国家ブランド委員会」なるものがあり、そこにぶら下がっている各種の法人や団体・個人がPV稼ぎの工作をしており、公言されていませんが、裏は取れています。

情報コンテンツというのは、客観性・真実性が求められます。
しかし、昨今ではこれらがないがしろにされており、何を信用していいのか判らない・結局、個人がネットで発信する情報の方が信憑性が格段に高い、なんていう現象も日常的になっています。

作為的な情報操作は、スパイ活動と同じです。そのような意識を持つ方々がどの程度居るのか。
商業活動や謀略活動が入るとこのあたりのモラルがなくなってしまう。

マスメディアの不信の根本はこういうところにあることを、強く意識して欲しいものです。
作為的PV稼ぎ。こんなものはとっとと辞めて欲しい。結局後で痛手をこうむるのは韓国政府とPSYです。

2013/05/28(火)在京TV局は 5/31 AM 9:00 に送信場所を移動

2013/05/28 08:11 放送一般
これまで、東京タワーから送信されていたTV電波送信が、5/31 AM 09:00 を以ってスカイツリーに移転するようです。
何度か試験的に送信されていましたが、より高所からの送信となり電波の飛来が変わる影響などで、電波障害が発生していた模様で、当初2月頃の移転が遅れに遅れていました。

以下の画像は、東京の知人から 2010年12月に頂いたものです。
この時点では、鋭意建設中でした(^^)


既に東京メトロポリタンTV(MXTV)と、FM局のうちNHK(82.5MHz)とJ-WAVE(81.3MHz) が、スカイツリーに移転しています。
今回移転するのは、在京民放5局(日本テレビ,TBS,CX,テレビ朝日,TX)とNHK(総合,教育) です。

放送大学、FM東京(80.0MHz)、インターFM(76.1MHz) は、引き続き東京タワーからの送信です。
筆者は札幌在住の人間ですので、東京に用事があって且つ暇でもない限り、スカイツリーに行く機会はなさそうです。

放送大学を受像する場合、場所によっては向きの違うアンテナが2つ要るのではないか、と思うのですが、実際どんなものでしょうか。。

2013/05/24(金)ブログデータの一部が逝っています・・・

2013/05/24 16:42 未分類
先週の土曜日、サーバのHDDクラッシュが原因でこのブログのデータが一部壊れています。
実害は数個の記事で、復旧できているようですが、どこかに日付が1970年以前のものか、1000年以上未来の日付になっているものが1つある(見つけられない・・orz) のと、 まだ、内容が壊れている記事があるかもしれないという状態です。

もし、お気づきであれば、具体的なURLを提示の上でご連絡いただければ幸いです。
よろしくおねがいします。

2013/05/12(日)23年の時間・・・

2013/05/12 21:56 コラム
昨今の現政権では、日本の失われた20年を取り戻すべく、「アベノミクス」と呼ばれる総合的な経済政策を進めているようです。
1980年代まで、日本は「イケイケどんどん」の世界で、2013年の今現在ほど経済的に困ってはいなかったし、社会全体に活気があったような記憶があります。

筆者は 1987年から 1988年にかけて流行っていたこの曲を Youtube で久々に聞いて、当時をしばし回想していました。。(爆)


Tiffany - I Think We're Alone Now

記憶が正しければ、当時は17歳か18歳です。
ご本人は、健在らしく、23年経った姿がこれ ↓


さすがに躍動感は無いですが、落ち着いていますね。(^^)

〔2018/12/18 追記〕 2013年頃の動画が消えていたので、2011年頃のものに差し替えました。

2013/04/12(金)礼文中継局のTV送信チャンネル変更 - 原因は「対流圏伝播」

2013/04/12 17:13 放送一般
といっても、来年度(2014年度)のようですが・・・

北海道総合通信局 によると、
日本海側の小樽から初山別にかけての複数の地域で混信が発生するみたいで、礼文局の送信チャンネル変更(「リパック」と称する)で対応する模様です。
内容はこちらです → デジタル混信の発生地域に対する対策計画(地区別)

日本のTV放送は、現在ではUHF帯のみですから、突発的発生の電離層によるEスポ伝播ではなく、対流圏伝播(トロッポ、ラジオダクトなどと称する)になります。
それにしても、礼文島からのUHF帯TV電波が、札幌や小樽まで伝播することがあるのには、ちょっと驚きです。

さて、対流圏伝播が発生する条件ですが、これはEスポと異なり、ある程度予測できます。
・移動性の高気圧の移動速度が遅いか日本付近で停滞しているとき。
・且つ、気象庁発表の気象衛星画像のうち、水蒸気画像の白色が濃いとき。

こんなときは、対流圏伝播が発生しやすいようです。