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2026年09月19日の記事

2026/09/19(土)アンテナ被災 → ほぼ復旧

2026/09/19 21:22 アマチュア無線
2026/06/16 に仮復旧のアンテナですが、
昨日夕方、9割の作業を終えました。(それぞれの画像クリックで少し大きな画像を表示します)
20260919_1.JPG
 
20260919_2.JPG
 
20260919_3.JPG


【左画像(縦長)】
アマチュア無線に理解のある地元民の「抜本的な暴風雪対策しないと、来シーズンも同じことの繰り返し」というアドバイスを受け、
最悪自力修理できるように、アンテナ自体を昇降できる『エレベーターユニット』を追加設置。更に電動式にしました。
こうすることで、暴風雪が予測される際、事前に屋根まで下しておけば、被災自体は大きく減らせる。
#この件は、この工事を請け負ってくれた無線ショップの方も言及していました。

判りにくいのですが、昇降の機材が追加されています。
また、アンテナの7MHz帯SWRは下がらないままなので、交換せざるを得ない状況で、交換しました。

【中央画像(縦長)】
『エレベーターユニット』の操作部・モーター部です。
このままだとワイヤーがむき出しなので雪害をまともに受けます。どうやら、ここのカバーは「メーカの付属品ラインナップに無い」とのこと。
多くの方は「自作」しているらしく、これは残1割の作業として、降雪時期までに自力解決しなければならなくなりました。。
一応、寸法だけは測ったんですが。。

【右画像(横長)】
当初、換気口から無理やり配線を引き出していたのですが、本数が今後増えるので専用の配線用穴を2つ、別の業者に開けていただきました。
ですが、穴の処理まで考える余裕がなく、むき出し状態。。。
応急的に発砲ウレタン等で塞いでもらったんですが、これも積雪時期までに対処しなければなりません。
下から上がってきている、PF管の仮処理もしないといけないです。

穴(壁の中に埋めこんだパイプの径)は 60mm なので、この穴に対応する丸形換気口をつけなければならないんですが、このサイズに合うものがなかなか無いんですよね。。内側もむき出し状態なので、丸形換気口が必要な感じです。
これは想定外。建築分野は素人なので、何か良い方法あったら、アドバイス欲しいです。はい。