URL変更のお知らせ

2018/12/20 4:06 未分類
元ラジオ少年日誌のURLを https://www.basekernel.jp/cgi-bin/adiary/adiary.cgi/radiocpu/ 配下に変更しました。
旧URLからは、上記の新URL配下へ自動転送されます。

ブックマークやリンクされている場合は、お手数おかけしますが上記URLへの変更をお願いします。
尚、サブドメイン radio-electronics.basekernel.ne.jp は、 2019/07/15 に廃止します。

2019/03/18(月)Youtube FullHD動画のブロックノイズ対策・・・

2019/03/18 9:04 インターネット
撮影・編集・エンコード手法で少し改善しましたが、やはり抜本解決は難しい。
動画がボケてしまうことを前提にアップコンパート(1920x1080 FullHD なら、ワンサイズ上の 2560x1440 でわざとエンコードしアップロードする)するという手が広く知られているようですが、当方の場合は全く効果無し。

※画像クリックにて、大きな画像が表示されます。
20190318_1.jpg
20190318_2.jpg
20190318_3.jpg


全て、元動画には無い現象で、Youtube にアップロードの際の再エンコードでビットレートを下げたのが原因とみるのが自然。

ちなみにこの動画は、エンコード条件を変えただけの既に同じ内容の動画があるため、限定公開しています。 ↓


x264 で上手くいかないオプションがあったため、ffmpeg でエンコードしています。機能的には申し分ないけれど、エンコードはかなり遅い。 11分53秒の動画エンコードに4時間半近くかかりました。
ffmpeg の設定パラメータは以下:
-s 1920x1080 -i <入力ファイル名> -y <出力ファイル名>
-c:a copy
-c:v libx264 -preset slower -vprofile high10 -level 5.0 -threads 6
-crf 22
-coder 1
-rc-lookahead 50 -qcomp 0.8 -pix_fmt yuv420p10le
-aq-mode 3 -aq-strength 1.2 -psy-rd 0.9:0.7 -bf 2 -b-pyramid 2 -weightp 2 -keyint_min 1 -g 270
-subq 11 -me_method umh -me_range 24 -refs 6 -partitions all -deblock -1:-1 -trellis 2
-cmp chroma
-flags loop
-x264opts colormatrix=bt709:colorprim=bt709:transfer=bt709:nal-hrd=vbr:dct-decimate=0:mbtree=0

上記のように、ブロックノイズが出るパターンは決まっており、更にモスキートノイズが現れる始末。
原因は、明らかに Youtube 側での再エンコードでビットレートを大きく削っているためです。
推奨環境でアップロードしても、その2倍以上の状態でアップしてもビットレートは大きく削られ、ブロックノイズが出ます。

ただ、ビットレートを数倍に上げた状態でアップすると、画質は多少改善する模様。
ブロックノイズが無くなるほどまでには改善しません。

2019/03/06(水)Youtube へ FullHD 解像度以上の動画をアップロードする際の注意

2019/03/06 24:24 インターネット
おそらく、「今更聞けない質問」の類になると思うが・・・
縦解像度が 1080 以上の動画をアップロードすると、公開直後は縦解像度 360しか出てこないことがあります:
20190307_1.jpg
20190307_2.jpg

※画像クリックで少し大きい画像が表示されます。

少し時間を置くと、動画の解像度に合わせた画質選択肢が出来て、1080p や 1440p 等を選べるようになります。
自分自身もこのことを全く知らず、最初はアップロードするファイルに問題あったのかと思ったのですが、
これは、どうやら動画アップロードを完了した後、バックグラウンドで動画配信フォーマットである VP9 と呼ばれる形式に再エンコードをしているからの模様。

実はこれのおかげで、1080p や 1440p にもかかわらず、オリジナルから画質が大きく低下する場合があります。
今度はこれに遭遇し、対策に悩まされています。
原因は何と無く判ったのですが、問題は「どう対策するか」なのです。
解像度が上がった分、以前の中華製ドライブレコーダでは出なかった問題で且つ想定していないことが次々に出てきています。

これを次回以降の記事にて示します。

2019/02/28(木)新しいドライブレコーダ

2019/02/28 17:53 コラム
昨年の夏を最後に、性能劣化が著しかった中華製ドライブレコーダから、日本メーカのドライブレコーダに替えました。
20190228.jpg


今までの中華製ドライブレコーダは、FullHD(1920x1080) と言いながら、実際は 480x270 程度の画質しかなく、
騙し騙し使っていたのですが、試験運用してみたところ、今度からはそういうことはなさそう。

最大解像度は 2560x1440 で、いわゆる WQHD とか 1440p とか 3M画素とか言われる仕様。
Youtube に同じ内容の試験動画を4本アップしています。
撮影は、2304x1296 ですが、比較のために画像サイズ(1920x1080 は動画制作ソフト側でリサイズ)とエンコード方式を変えています。

1本目:https://youtu.be/wb5VbdoL-v4 〔試験的制作〕札幌市東区 三角点通 → 札幌新道 (2304x1296,mp4,crf18)
2本目:https://youtu.be/M37LOKzOrRs 〔試験的制作〕札幌市東区 三角点通 → 札幌新道 (1920x1080,mp4,crf18)
3本目:https://youtu.be/xZyFIvxA2OQ 〔試験的制作〕札幌市東区 三角点通 → 札幌新道 (2304x1296,VP9-webm,6M)
4本目:https://youtu.be/n5kCojJ-brs 〔試験的制作〕札幌市東区 三角点通 → 札幌新道 (1920x1080,VP9-webm,6M)

mp4(x264) エンコードは、ファイルサイズが大きくなってしまうのが難点。
crfを18より大きくすると、ちょっと大きなモニタだと画質劣化が目立ってくる。

Youtubeが推しの VP9 は、ファイルサイズは小さくなる上に比較的鮮明にはなるのですが、エンコードには1フレームに1秒かかる感じで、ものすごく時間がかかります。。。当方のデスクトップPCでは、7分弱の動画(2304x1296)でも2時間半余りかかります。

2304x1296 サイズ(1296p) の画像は、Youtube 側で FullHD(1920x1080) にリサイズされ、1080p として扱われる模様。
23インチディスプレイで FullHD(1920x1080) サイズでも鑑賞に耐える画質を目指して実験を継続し、雪解け後の撮影実行(撮り直しも含む)を目指します。

次は、新ドライブレコーダでの最高解像度 2560x1440 (WQHD/1440p) でどうなるかを検証します。

2019/02/11(月)今ごろになって評価されている MZ-2500

2019/02/11 19:13 コラム
まもなく35年が経過しようとしている、シャープの MZ-2500。当時は 8bit系では高機能パソコンでした。
別ブログにて、何回か紹介しました。→ MZ-2500関係の記事

当方も、当時新品で購入したものを所持しています。御覧のとおり、FDDの一基が故障してしまい、代替品を換装しているのでフロッピーディスクが取り出しにくくなっています。これでは中古品市場には出せないかな、、
20190211.jpg


ここ1~2年ですが、10万円で市場取引されることもあるようです。
シャープ製の 8bitパソコンは、伝統的に回路図やハードウェア仕様が公開されており、MZ-2500 も例外ではありません。
ただし、MZ-2500 の場合は、メーカ自身が公開しているわけではなく、メーカが積極的に出版社などに横流ししており、ハードウェア仕様は独自解析されてこれもひとつの本となって公開されています。

また、MZ-2500 の前の機種、MZ-2000 や MZ-2200 などでは、モニタプログラム(現在で言うところのOSに該当)のアセンブラソースコードと回路図が最初から付属しており、コンピュータを学ぶには格好の素材でした。

今では考えられませんが、昭和の良き時代はこうやってコンピュータの基礎を自力学習できました。
このあたりが、高値で取引される要因のひとつのようです。

2019/02/08(金)たぶん、今シーズン一番の寒さ。。。

2019/02/08 8:06 気候の話題
徹夜上がり.... orz
北半球で最も冷たい空気の塊が北海道にやってきています。はい。上空1,500m付近でシベリアよりも寒いのです。
ストーブを運転していても冷気が入ってきます。

20190208_1.png
 
20190208_2.JPG


今日はこのまま殆ど気温上がらないらしく、明日の朝は今日よりもうちょっと冷え込むらしいです。

2019/02/03(日)〔著作権の考え方〕パクられたよ!! でも、ちょっとは大物になった証かヾ(^^;

今に始まったことではないが・・・
炎上は誰も望まないこと故、このことで該当グループを炎上させたくないので、ここで書き込みを。
パクったご本人は謝罪投稿していましたが、そこについていたコメントの7割は低レベルなもので呆れてしまいましたが。。。
かなり「ICTリテラシー」のレベルというか、
「面白ければ何でもあり!!」みたいなものと、「今回の件も含めて皆が常に考えるべき話だね」みたいなものと二極化しています。
前者が7割、後者が3割。この時点で半ばオワッテいる状態ですよ。。後者が8割以上でなければ、同じことが繰り返されるでしょう。

facebook のとあるグループ投稿にて、
無断で品位を落とすような内容に使われていたので、「(知らぬ間に)パクられてつまらないパロディに使われたのでは気分の良いものでは無い」とコメントしたところ、
投稿者ご本人は削除したとのこと。該当記事を見かけなくなったので本当に削除したのでしょう。
直接謝罪メールもメッセージも来ていないので、気分の悪さは減衰されませんね。

パクられた画像を使っている記事は、
https://www.basekernel.jp/cgi-bin/adiary/adiary.cgi/radiocpu/0407
https://www.basekernel.jp/cgi-bin/adiary/adiary.cgi/radiocpu/051

の2つ。下記画像を一部改ざんしていました。

20070311.png

絵心が無い当方が(中学生の頃の美術の成績は5段階評価で常に2か3)、当時、どうにかしてBCLという趣味の楽しさ伝えたくて、かなり大真面目に懸命に作ったのを、つまらないパロディに使われたので、「これはちょっと・・・・・・」と思うわけです。
この画像がBCLビギナーに対しての啓蒙に無断で使われたのなら、複雑な心境ですが黙認すると思います。
(実際、Youtube にアップされている鉄道ネタ動画にて、当方のWebサイトの画像が無断使用されていたりしますが、黙認ですね。。)

しかし、今回は全くそうではなかった。制作側の心境は制作側にならないと理解できない世界がありますね。

著作権って、「制作側が意図しないことに使ってもらいたくないことを主張できる権利」ですね。パクることを頭ごなしに禁止するものではないと考えています。パクるなら「パクられてくれ」と一言、照会が欲しいかな。
当然、今回のように品位を落とすようなものは認められないけどね。
何も「カネ儲けのためだけに存在するモノではない」のです。

当方も Youtube でロイヤリティフリーの楽曲を使わせてもらっていますが、「せめてクレジット表記してくれ」という条件があるものばかり。
面倒なんですが、面倒でもキチンとクレジット表記しないと制作した側のメンタルを傷つけることがある。
これは自分自身への戒めにもなります。

2019/01/30(水)(電子)部品箱を久々に漁ってみた

そういえば、香港製の半導体ってあったかな・・・ とふと思ったところ・・・
手持ちの古いものには無かったようです。

上から、

 ・今は無き「三菱半導体」。 → 日立・NECと共に「ルネサス」になっています。
 ・米国のテキサスインスツルメンツ(TI社)。日本製。
 ・米国のテキサスインスツルメンツ(TI社)。台湾製。
 ・米国のテキサスインスツルメンツ(TI社)。マレーシア製。

 全て、1980(昭和55)年の製造。このほかにシンガポール製なんていうものも記憶にあるんですが、手持ちの中には既にありませんでした。
 当時、新品で購入したんですね。この世界に足を突っ込み始めた頃のもの。
 型番見れば、この世界が長い方々には、何の機能を持つICかすぐ判る代物です。

 このころから、台湾では半導体製造をやっていたようですね。今では台湾製半導体は欠かせない状態になっています。
 マレーシア製半導体は、現在ではあまり印象そのものがありません。市場に出回っているのだろうか。。

2019/01/28(月)本日の調達品

業務にも、日用にも必要なので・・・
かなり造りは粗雑な部分があるのですが、「取り敢えず使えればいい」ということで・・・
この手のものは、数m先で断線しているとかも判る数万円ほどの高級なものもあるのですが、このテスタは単なる導通試験だけの機能で、最も安価なタイプのもの。
006P(9V)の乾電池を使います。一応、新品の乾電池が付属しています。しかし、見たことが無いメーカ。
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「どこで製造したものか」の手掛かりを探すと、『Made in PRC』・・・・・
20190128_3.jpg


中華大陸製の模様。「People's Republic of China = 中華人民共和国」の英語表記の頭文字略で PRC。
ちまたでは、「Made in China」を敬遠する外国の消費者を欺くためにこの表記を意図的に使うとかあるそうだが、そんなことしようがしまいが、未だに当たり外れがあるのが中華製の工業製品。

ちなみにテスタ本体は、台湾製でした。
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