URL変更のお知らせ

2018/12/20 4:06 未分類
元ラジオ少年日誌のURLを https://www.basekernel.jp/cgi-bin/adiary/adiary.cgi/radiocpu/ 配下に変更しました。
旧URLからは、上記の新URL配下へ自動転送されます。

ブックマークやリンクされている場合は、お手数おかけしますが上記URLへの変更をお願いします。
尚、サブドメイン radio-electronics.basekernel.ne.jp は、 2019/07/15 に廃止します。

2019/01/18(金)シーズン通して1~2回程度しかない寒さ。。。

2019/01/18 2:33 気候の話題
これが今年初めての書き込み。これでも寒さの底を打った感じだが。。
-14.3℃まで気温が下がったことが判ります。ストーブを運転していても冷たい空気がよどんでいた感あり。
最近の札幌では、ここまで下がることは珍しいです。
20190118_1.png
20190118_2.jpg


以前は、このように冷え込んでいると、
TVでは『水道凍結にご注意ください』というテロップが流れていたものだが、最近は見かけなくなりました。

2018/10/05(金)天寿を全う(?)しました。

このボードを外気温・室内温度計測装置に使っていたのですが、ついに・・・逝ってしまった模様。
異変に気付いたのは、昨日の午後。。orz
計測装置の稼働状態を遡ると、どうやら、9/18 頃から調子が悪くなっていった模様。。
20181005.png


2003(平成15)年12月上旬から、ほぼ休みなく連続稼働させている状態での使用で、14年11ヶ月ほど使用できたことになります。
交換部材はもう生産されていない代物なので、これが壊れたら次は無いため、次世代モノに対応すべく一部の改造などやらないといけません。
再利用できそうなのは、2つのICですかね。ただ、ICそのものを再試験とかやらないと何とも言えません。

他にも部品取りで使えるモノはあるのですが、一社会人として忙しくさせて頂いているので、昔なら意気込んだものの、今はそういう気にもなれないですね。。

2018/09/08(土)北海道胆振東部地震―被災しました。。

2018/09/08 2:15 未分類
管理人が住む地域は「震度5強」でした。隣の地域は「震度6弱」。
地震直後に停電、9/7 21:00 に復旧。ラジオ放送が唯一の情報源になっていました。

電源復旧したら管轄設備の復旧作業をすぐやらなければならない責務があるため、まともには寝れませんでした。。
下記左側が地震直後の作業場所、右側は復旧直後、液晶ディスプレイに電源入れた際の状態。。
20180908_1.png
 
20180908_2.png


赤枠の部分は逝ってしまっています。。グラフ描いているのではないんです。
買い替えないと業務にならんなぁ。。orz

2018/07/23(月)北海道内自治体 Webサイトの https:// 化状況

2018/07/23 22:08 インターネット
明日から明後日にかけて、話題(?) の Chrome68 がリリースされる予定です。
何が話題になっているかといえば、https:// で接続していない Web サイトには無条件で「安全な接続ではありません」というような警告が出るようになるから。

ところが、https:// 化していない自治体サイトは、現時点でも概ね半分程度あり、北海道庁の Web サイトも https:// 化していません。
リンク等を修正していたのですが、https:// 対応状況に地域差があるようなので、アホなマップを作ってみました。
それが以下の図。(緑色が https:// 対応済み自治体)
20180723.png


非対応が目立つ地域は、旭川市を中心とする上川地方、帯広市を中心とする十勝地方、あとは渡島半島の西部と北部。
準備中の自治体もあるかもしれませんが、外部からは判りません。

自治体は Web サイトの 非 https:// 状態が信用問題に直接結びつくことが無いので、
「住民に言われるまで対応しない」と安直に考えているとしたら、ちょっと問題ですね。
とはいえ、今日のこの時点で https:// 化しているならば、ICTスキル的には合格でしょう。


「ICTに明るい人材がいないか、役所内での執行力が弱い」という状態だったら、7月25日以降、Web サイト運営上の問題を引き起こす事になるでしょう。業者の責任ではなく、運営者の責任問題です。

1週間後に同じマップを作ってみて、どう変化するかを記録します。

〔2018/09/12 追記〕
殆ど変化が無かったので、1週間後のマップ作成は見送ったのですが、
今日(2018/09/12)現在でも、新たに確認できたのは、厚沢部町と西興部村の2つのみ。
ICTスキルの二極化が進んでいるのかもしれませんね。
業者は動機付けしかできません。この件で業者に責任を負わせることの無いように!!

2018/07/22(日)法要の準備・実施などで1週間何も出来ませんでした。

2018/07/22 14:44 未分類
行かなければならない日が三連休の最終日を重なり、こちらから見ると国民的大移動と同じ方向なため、
飛行機も新幹線も軒並み予約満席だったが、「順延」なんぞ悠長なことは許されず、辛うじて空席のあった早朝の新幹線で何とか移動出来た状態でした。

当然、札幌まで新幹線は*まだ*来て居ませんので、新函館北斗駅まで自力で移動し、東京から先は、国民的大移動と反対方向なので移動で困ることはありませんでした。
行きの道程で新函館北斗駅の立体駐車場に自分の車を置いていくことになったので、帰りも新幹線で帰ってくることに相成りました。

行きは全く余裕なかったが、帰りは前日にやっとのことでちょっと余裕ができたのと迷惑かけたので贖罪ヽ(^^; するための土産モノ選定で、観光客モードになっていました(笑)

20180722_1.JPG

知っている人はよく知っているのですが、この駅(中央本線・上諏訪駅)には1番ホームにこのような施設があり、列車に乗る用事が無くても入場券(170円?)で駅ホームに入ればこの足湯に浸かることができると思います。

2018/06/25(月)Raspberry PI Model B+ で FreeBSD11.1R を 11.1R-p10 にする

何年か前に某所から2つ預かっていて、「返せ」と来ないので事実上は当方の所持品と化しているのだが・・・
20180625.jpg


今は、Raspberry PI も 3 までバージョンアップしているものの、Raspberry PI 3 対応の FreeBSD はまだプロダクトクオリティでないとかで、手元の旧版 Raspberry PI Model B+ でサーバ構築を試みているのだが・・・

OSソースコードツリー取得に3時間余り、make buildworld を3日前から始めているものの、まだ終わりません。
4日目で llvm 絡みのコンパイルが終わり、やっと次の段階に進んだところ。
CPUの能力も低いですが、SDカードへのアクセスの遅さが主たる原因でしょうか。

今時のデスクトップ・サーバ機器ものならば、4~5時間もあれば終わってしまうのです。
これでは、この方法でメンテナンス出来ないっすね。。 

エンタープライズな方々が好みのバイナリアップデートならば即できるかもしれないが、カスタムカーネル構築は実質出来ず、その他もカスタマイズもろもろが面倒(バイナリアップデートで上書きで元に戻るし、そういうのが管理面倒)なので出来れば使いたくない。

インクリメンタル・コンパイル(更新)みたいなメンテナンスが出来れば、こちらの運用環境としてはベストなんですけどね。
そういうの必要とするユーザは殆どいないのでしょうかね。。それとも既に知られているやり方があるのでしょうか。。

〔2018/06/26 追記〕
その後、皆、クロスコンパイルで構築していることに気づき、手元の実験環境サーバで実施したら、6時間ほどで完了しました。
4日間を返せ、、、orz...

2018/06/13(水)現行 UNIX/Linux 系OSの IPv6 プロトコルスタックは日本人が主導して開発された

エンジニア歴がそこそこ長い人(概ね15年以上な方々)には、頭の片隅で知られている話ですが、
IPv6 が国際社会で本格的普及を見せている現状で IPv6 を最近知った方々には全く知らない話ですね。

Linux 系には 1997年には既に IPv6 の実装がありました。
ただ、「マトモに動作せず、メンテナンスも行き届かない」という始末だったそうです。

そのような中、先見性があったかどうかは不明なのですが、日本で BSD系Unix に IPv6 プロトコルスタック(IPv6通信を処理する中枢部)を組みこむというプロジェクトが始まりました。もう20年前の1998(平成10)年4月のこと。
#あぁ、当ブログ管理人が脱サラする直前だ。。あの頃は本当に毎日が嫌だった・・・(爆)

そのプロジェクト名は KAME と命名されました。WIDEプロジェクト傘下のプロジェクトです。
WIDEプロジェクトは、複数の民間企業がスポンサーになっている先端技術開発を行う日本国内の団体です。

最初に FreeBSD に実装され、その後で他のBSD系Unix (NetBSD,OpenBSD等) に移植されました。
当時の Linux 系のIPv6 プロトコルスタックや 1995年頃から世界各国で始まっていた IPv6 の開発中間成果物を参考に流用出来る部分は流用しつつ、根本部分から作り直したのだろうと推察されます。

これは大部分が日本人の手で行われたのです。
自慢の必要はありませんが、どこかの国のように「世界初」と嘘・ハッタリをかます事をせず、貢献の事実として記憶しておきたいですね。

ロゴはこれ ↓
kame.gif
 (KAME Project

IPv6環境で接続すると、こんな感じでカメが動くのだそうです。
プロジェクト名の由来は、ここで説明書くよりも、google 先生あたりに「WIDE KAME 由来」というキーワードで検索し、そこで上位に出てきたサイトの説明を見る方が面白いと思うので、是非そうしてみて下さい。

そのような動きが日本にて Unix系で始まったものですから、Linux 系は、KAME プロジェクトの成果をインポートする(反映させる)プロジェクトとして、USAGI と名付けられたプロジェクトが、同じく WIDE プロジェクトの傘下で始まりました。
2000(平成12)年10月のことです。
#Unix も Linux も同じようなものと思う方々は日本では実に多いのですが、厳格に「似て非なるもの」と思って頂きたいです。


↓ バナーはこれ  (トップページ右下隅に表示されます)
usabanner1.png
 (USAGI Project

このような経緯ですので、イソップ物語同様、USAGI は決して KAME に追いつけないわけです。
KAME Project は、2005年11月の完了宣言を以って、2006年3月に活動が終了しています。
一方で、USAGI Project は、明確な完了宣言などは無いですが、2008年12月に表向きは終了しているようです。
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