2005/06/23(木)久々に Radio Rossii

2005/06/23 22:31 BCL(中波)
 最近は、なかなか聞けずにいた、Radio Rossii ですが、所要で出かける機会があったので、810kHz のカーラジオにて。
 札幌では、5月下旬から9月頃まで、FEN東京(今はAFKNっていうだっけか)と何故か混信します。

 ここ数日、アメリカの音楽が流れていることが多いらしいですが、今日も21時台はアメリカな音楽でした。
 何か企画ものの特集でもやっているのでしょうかね。

 あと、月曜までネット環境から離れますので、コメントは困難になります。
 ひょっとしたら、土曜日だけはネット環境にありつけるかもしれんですが ^^;

2005/06/03(金)中波局の状況は悪化・・・

2005/06/03 20:56 BCL(中波)
夏に向けて、これは避けようが無いかな、と言うところです。
先月までは、そこそこ良好だった、720kHz のロシアの声(21:00-23:00) も受信状態が思わしくありません。

ということで、ICF-SW7600GR 単体で受信できる局をチェックしてみました。
(地元局を除く)

594kHz NHK東京1
693kHz NHK東京2
774kHz NHK秋田2
828kHz NHK大阪2
891kHz NHK仙台1
900kHz 北海道放送 函館局
909kHz NHK名古屋2
918kHz 山形放送
936kHz 秋田放送 秋田局
954kHz TBSラジオ
1053kHz 中部日本放送 名古屋局
1071kHz STVラジオ 帯広局
1116kHz 新潟放送 新潟局
1134kHz 文化放送
1170kHz KBS国際放送
1188kHz NHK北見1
1197kHz STVラジオ 旭川局
1206kHz 延辺人民広幡電台(ハングル)
1224kHz NHK金沢1
1233kHz 青森放送 青森局
1242kHz ニッポン放送
1260kHz 東北放送 仙台局
1386kHz 不明局(ロシア語)
1404kHz 北海道放送 釧路局
1503kHz NHK秋田1
1593kHz NHK新潟2

時間は 6/3 20:35-20:55 JST 頃
外国の局は数局しか入感しません。810kHz の Radio Rossii も入感しません。

2005/04/22(金)720kHz、ロシアの声(昨夜)

2005/04/21 24:30 BCL(中波)
ここ札幌では、短波帯より受信状態が安定しています。
22:30 過ぎから、終了にかけて、あの「しまうた」のロシア語バーションが2回も流れました。

1回目は聞き流し。2回目は、「へ?」って感じです。
1回目は女性ボーカルもの、2回目は男性ボーカルもの。巻き舌発音がなんとも.. ^^; 流行ってる??

「しまうた~」の部分が日本語。あとはロシア語。

途中からですが、こんな感じです  → VOR 720kHz しまうた 2005/04/21 22:50 JST 〔2:36〕

2005/04/04(月)やっと札幌に戻りました(^^)

2005/04/04 22:43 BCL(中波)
 満足にラジオと共にすることができない日々から8日ぶりに開放されました ^^;
 帰りも船でしたが、指定された寝台部屋では、携帯電話も圏外になってしまうくらいに場所が悪く、船の最上階のエントラスホールの窓際の片隅で色々受信してました。
 苫小牧入港1時間半前には既に札幌のFM局、TV局(ch1,ch3)はクリアに入感していて、海岸線が見えてきたら、札幌、苫小牧、室蘭のAM局もクリアに入感。そのうち夜になったので、東京、福岡、大阪のAM局もクリアに入感しだしました。
 以下、4/3 19:00-19:35 頃の苫小牧近辺での状況です:

 954kHz、東京のTBSラジオ。ローカル局並みです。
 1422kHz、横浜のRFラジオ日本。クリアに入感しました。
 783kHz、北朝鮮の平壌放送。いつものように喧嘩売っているような口調でのニュースでした。
 1134kHz、東京の文化放送。札幌では受信に苦しいことがありますが、ここではクリアに入感でした。
 1242kHz、話題のニッポン放送。当然のごとく、クリアに入感でした。
 1053kHz、名古屋のCBCラジオ。ジャミングに潰されて全く駄目でした。
 873kHz、NHK熊本第2(500kW) がクリアに入感しました。札幌の自宅では受信自体が苦しいです。
 1008kHz、大阪の朝日放送。雑音が多く、やや難がありました。
 1350kHz、広島の中国放送。クリアに入感しました。
 1669kHz、船舶気象通報。竜飛崎、積丹岬、襟裳岬が弱く入感しました。

 やはり、海岸や海上は電波環境的には良いです。 ^^;

2005/03/18(金)昼間でも聴取できる遠距離中波局 in 札幌

2005/03/18 17:10 BCL(中波)
だいぶ陽も長くなり、春分を境に北へいくほど日中の時間が長くなります。
#ちなみに札幌の冬至の日中の時間は9時間ちょうど。

夕方(17:00前後)の時間帯ですが、この時間聴取できる中波局をば。

594kHz@NHK東京第1/300kW
774kHz@NHK秋田第2/500kW
1134kHz@文化放送/100kW
1233kHz@青森放送/D5kW
1386kHz@NHK盛岡第2/10kW
1422kHz@RFラジオニッポン/50kW
1458kHz@不明
1503kHz@NHK秋田第1/10kW
1521kHz@NHK青森第2/1kW
1530kHz@不明
1593kHz@NHK新潟第2/10kW

2005/03/16(水)受信が難しい民放中波局一覧 in 札幌

2005/03/16 20:06 BCL(中波)
地域によって大きな差があると思います。
以下、受信困難局(札幌の場合)の一覧です:

558kHz@ラジオ関西/20kW/神戸
~ 567kHz にNHK札幌第1 100kW があるため。年数回の点検によるキャリア停止時が狙い目

738kHz@北日本放送/5kW/富山
~ 747kHz にNHK札幌第2 500kW があるため。この放送局の放送時間外が狙い目

864kHz@福井放送/D5KW/福井
~ 同じ周波数で、北海道放送(HBC) 旭川局(3kW)、室蘭局(3kW)、遠別局(1kW)が出ているため。

864kHz@ラジオ沖縄/10kW/那覇
~ 中波帯でこの出力の放送局聴取は北海道では基本的に困難

900kHz@山陰放送/D5kW/米子
900kHz@高知放送/D5kW/高知
~ 同じ周波数で、北海道放送(HBC) 函館局(D5kW) が出ているため。

936kHz@宮崎放送/5kW/宮崎
~ 同じ周波数で、地理的に近い秋田放送の秋田局(5kW)が入感するため。

1098kHz@大分放送/5kW/大分
~ 同じ周波数で、地理的に近いラジオ福島の郡山局(5kW)、信越放送の長野局(5kW)が入感するため。

1107kHz@南日本放送/D20kW/鹿児島
~ 同じ周波数で、地理的に近い北陸放送の金沢局(5kW)が入感するため。

1116kHz@南海放送/5kW/松山
~ 同じ周波数で、地理的に近い新潟放送の新潟局(5kW)が入感するため。

1197kHz@茨城放送/5kW/水戸
1197kHz@熊本放送/10kW/熊本
~ 同じ周波数で、札幌テレビ(STV) の旭川局(3kW)、遠別局(1kW)が入感するため。

1233kHz@長崎放送/5kW/長崎
~ 同じ周波数で、地理的に近い青森放送の青森局(D5kW) が入感するため。

1269kHz@四国放送/D5kW/徳島
~ 同じ周波数で、北海道放送(HBC) の帯広局(5kW)が入感するため。

1278kHz@RKB毎日放送/50kW/福岡
~ 1287kHz に北海道放送(HBC)の札幌局(50kW) が出ているため。

1404kHz@静岡放送/10kW/静岡
~ 同じ周波数で、北海道放送(HBC)の釧路局(5kW) が入感するため。

1431kHz@岐阜放送/5kW/岐阜
1431kHz@和歌山放送/5kW/和歌山
1449kHz@西日本放送/5kW/高松
~ 1440kHz に札幌テレビ(STV) の札幌局(50kW) が出ているため。

2005/03/04(金)1566kHz、FEBC-korea

2005/03/04 22:02 BCL(中波)
 韓国の済州島から 250kW で送信している、キリスト教放送局です。
 今月に入ってから、徐々に聴取できるようになってきました。
 札幌駅まで2km くらいの市街地に居住していることもあり、ノイズが多いです。
 何喋ってるか、ノイズで時々判らなくなるようなレベルです。

 自動車のカーラジオでこの局を受信しながら走行していると、郊外へ行くほど受信しやすくなります。

2005/02/27(日)810kHz、FEN東京

2005/02/26 25:30 BCL(中波)
同じ周波数で出ている Radio Rassi が AM 1:00 で放送終了し、キャリアを切るので、こちら(札幌)でもこの時間以降、東の空が明るくなる時間帯まで聴取することが出来ます。

この局は、フェージングがゆっくりで、聴取困難な状況が数分続くことがあります。
(AM 1:00過ぎは良好、AM 1:20 頃は全く駄目、 AM 1:25 頃になって再び聴取できるようになる、という具合)

昨年の夏頃は、FENとRasio Rassi が混信する状態も見受けられたのですが、秋以降は、 810kHz の Radio Rassi の入感が比較的強力です。

2005/02/25(金)中波帯の外国語局

2005/02/25 21:13 BCL(中波)
札幌の市街地でも聴取できた、外国の中波AM局です。
時間帯は、 2/25 の 19:50 - 20:20 頃。
1413kHz の九州朝日放送なんかも聞き取れましたが、外国の中波AM局ではないので省いてあります。

549kHz ロシア語 Mayak  
576kHz ロシア語 Mayak 549kHz とパラ
621kHz ロシア語 ハバロフスクラジオ  
666kHz ロシア語    
711kHz ロシア語    
720kHz ロシア語、他 Mayak 549kHz,576kHzとパラ、21:00-23:00日本語
810kHz ロシア語 Radio Rassi  
963kHz ロシア語    
972kHz ハングル KBS社会教育  
981kHz 中国語    
1008kHz ロシア語 Radio stantsiya_Yunost  
1044kHz 日本語 中国国際放送(北京放送) 7190kHz とパラ
1170kHz ハングル KBS社会教育 21:00-22:00 日本語、ラジオ韓国
1206kHz ハングル 延辺人民広播電台  
1251kHz 中国語 ロシアの声  
1323kHz ロシア語    
1593kHz 中国語    
 
海岸の石狩で受信すれば、855kHz など、もっと多くの局が入感しますが、現状、こんな感じです。

2005/02/05(土)NHK第1 ~ラジオ深夜便~、AMステレオ

2005/02/05 18:06 BCL(中波)
ほぼ毎日(土曜も日曜も)、夜の11時過ぎから翌朝5時までの深夜(終夜)放送です。
1990年から始めたそうですが、この放送に気づいたのは、徹夜作業が多くなった 1999年頃です。(爆)

1990年頃といえば、東京の民放ラジオ局が、AMステレオ放送やる/やらないでちょっとした話題になっていた頃だったと思います。
当のNHKは1988年頃、AMステレオ放送の実用化研究を放棄したと記憶しています。
当時は、バブル経済ということもあり、「費用が無い」ではなく、「AMステレオまで面倒見切れない」というのが理由だったかと。
それ以降、外見的なものに頼らず、中身で勝負、という路線でしょうか。

1980年代から1990年代の深夜放送と言えば、オールナイトニッポンが流行っていたんですが、概して中学生~高校生向け中心であり、そこを外れた年代にはちょっと合わない内容。
当時、北海道の地元民間局では、「オールナイトニッポン」を毎日は中継してくれなかったので、東京のニッポン放送 1242kHz にラジオのチューニングを合わせて聴いていた者もいました。
立派な遠距離受信/BCL なのですが、そんなことを意識しているのは当然ながら皆無。

NHK第1のラジオ深夜便は、番組構成が意外と工夫されていて、AM 1:00 頃までは、仕事しながらでも聴けるような地域の話題など。
AM 2:00 ~ 4:00 は、概ね、大正~昭和の終戦に子供だった世代向けで、いわゆる「働き盛り世代」にはちょっと合わない内容。
AM 4:00 ~ AM 5:00 は、宗教人などの講話。

うるさくないので、民放の深夜放送を卒業した(爆)とか、なじめないとかいう人には向いているかもしれません。