2020/11/22(日)季節の変わり目

2020/11/22 3:24 気候の話題
つい数日前の11月19日と11月20日は、秋と初冬を体現できる日でした。
先ず、当事務所付近の気温変化:
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11月19日14時過ぎからの急激な気温上昇は、低気圧が近づいてきた際、温暖前線が南から北へ通過したため。
11月20日8時過ぎからの急激な気温低下は、寒冷前線が西から東へ通過したため。

天候は、みぞれ→雨→曇り→雨→雪 と目まぐるしく変化しました。
こうも寒暖差が激しいと体調を崩しがちです。

また、今シーズンは、インフルエンザの他に新型コロナウイルスによる感染症流行も懸念されます。
注意するにしても限界や運任せな部分もあるのですが、日ごろから感染予防対策を試みることはいつもよりは重要かと思います。

2020/11/09(月)サイクル25 既に始まっている模様

太陽の黒点数は、11年周期で増減を繰り返しているのをご存じの方は多いと思います。
この周期が1755年を「サイクル1の山の始まり」とすると、25回目の山が始まるので「サイクル25」なのです。

余り関連性無いですが、Youtube で見つけた太陽黒点の動画:


サイクル25 は、宇宙天気ニュースなどによると、2019/10/06 に最初の確認があり、2019年12月頃から、サイクル25活動期に入ったとされています。
現在は、太陽黒点数が徐々に増加傾向にある状況です。
黒点数は、太陽活動の活発度そのものの指標になっており、「黒点数が多い=太陽の活動が盛ん」ということになります。

これは、特に短波帯からVHFでは伝搬状態が良くなるため、無線系な方々には概ね歓迎されるのです。
ところが、これが時には発電所や送電系の故障や事故ではないにもかかわらず、謎の大規模停電を越す原因になることがあります。

さらにもう一つ。先回の「サイクル24」は、活動の山が低く、地球寒冷化が揶揄されていました。
今回の「サイクル25」も活動の山は小さいとも言われており、地球寒冷化の可能性が指摘されています。

ですが、正直なところ、太陽黒点数と地球規模の気候変動の因果関係はよくわかっていません。
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